
スマホの着信はバイブだけ残す方法
着信音は出したくない。でも、電話が来たことには気づきたい。
着信音を止めると、大事な電話まで見逃しそうで困りますよね。
バイブだけ残す
着信音はオフにして、振動だけ残す設定にしましょう。電話が来たこと自体は手元の振動で分かり、周囲には着信音を出しません。
音と振動は別々に扱えるので、着信音だけを止めてもバイブがオンなら電話には気づけます。音も振動も止めるサイレントにすると、その気づきまで消えてしまいます。
着信の音と振動
Androidでは、本体の音設定と電話アプリの着信音で、音と振動を分けられます。メーカーで画面の呼び方は違いますが、役割は次のとおりです。
| 手段 | 種類 | 対応OS | 音の扱い | 振動の扱い |
|---|---|---|---|---|
| 着信音量 | OS標準の音設定 | Android | 着信音だけを下げる、またはオフにする | バイブの項目がオンなら維持できる |
| バイブモード | OS標準の音モード | Android | 着信音を出さない | 着信のときに振動する |
| おやすみモード | OS標準の通知制限 | Android | 着信音や通知音を時間帯で抑える | 残すかはモードの例外による |
| 連絡先の着信音 | 電話アプリの相手別設定 | Android | 特定の相手だけ無音にできる | 端末全体のバイブ設定に従う |
- 一日を通して着信音を出したくないときは、着信音量を下げるか、バイブモードにします。
- 会議や就寝など時間を区切るときは、おやすみモードで音を止め、振動が残る例外かを確認します。
- 特定の相手だけ静かにしたいときは、その連絡先の着信音を無音にします。端末側のバイブがオフだと、ここを変えても振動しません。
- 通知音までまとめて消すと、メールやアプリの知らせも聞こえなくなります。電話だけ静かにしたいときは、着信と通知を分けて見ます。
設定の大まかな流れ
ボタンの位置やメニュー名は機種とAndroidの版で違います。音を止める場所と、振動を残す場所を分けて見れば足ります。
- 消したいのが着信音なのか、通知音も含むのかを決める
- 着信音をオフまたは最小にし、バイブはオンのままにする
- おやすみモードを使うときは、音だけ止めて振動が残るかを見る
- 自分の端末へ短い試験着信をして、音が出ず振動だけかを確かめる
- 音も振動も止めるサイレントと、振動が残るバイブモードを取り違えない
- 音楽や動画の音量、アラームの音量まで一緒に下げない
- おやすみモードが着信そのものを拒否していると、振動も来ない
- 試験は短い着信で足りる。細かいボタン位置は機種ごとに違うので、ここでは追いません
会議中の着信例
たとえば、会議の直前に美咲さんは着信音をオフにし、バイブだけをオンに残します。会議中に電話が来ても音は出ず、ポケットの振動で着信に気づく想定です。会議のあと、短い試験着信で音が出ていないかを見ます。
スマホがない場合のおすすめ
音と振動を分ける設定はAndroidのスマホで行うので、まだ端末がないなら用意してください。個人的にはmotorola moto g66j 5G PB810001JPがおすすめです。国内向けのmoto g66j 5Gで、画面は6.7型です。
回線とSIM、必要アプリは購入する型番の仕様で確認し、すでにAndroidで同じ設定ができるなら買い足しは不要です。画面の大きさと国内向けの発売情報は、モトローラ公式のmoto g66j 5G告知で確認できます。

まず音を分けてみる
まず、手持ちのAndroidで着信音をオフにし、バイブを残したまま短い試験着信をしてみてください。スマホがまだない場合は、motorola moto g66j 5G PB810001JPの商品ページで回線と画面の条件を確認してみてください。








