
在宅の開始時刻と終了時刻を日報の表にする
在宅の作業を、開始時刻と終了時刻で日報に残したい。
開始と終了が文章の中に埋もれると、あとから見返しにくいですよね。
時刻で日報を作る
開始時刻と終了時刻を表にして、その日の作業内容を日報にまとめましょう。
文章の中に時刻を散らすと、開始と終了があとから拾いにくくなります。列を分けて1行に1つの作業を置くと、その日に何をいつからいつまで行ったかが表のまま残ります。
日報に使う手段
在宅の日報は、表計算、文書ソフトの表、会社が指定するフォームのどれかで作れます。提出先が形式を決めている場合は、その形式を優先してください。
| 手段 | 種類 | 動く場所 | 向く場面 |
|---|---|---|---|
| Microsoft Excel | 表計算 | Windows、Mac | ファイルで提出する日報 |
| Google スプレッドシート | 表計算 | ブラウザ | 共有して渡す日報 |
| Microsoft Word | 文書 | Windows、Mac | 文章の日報に時刻表を添えるとき |
| LibreOffice Calc | 表計算 | Windows、Mac、Linux | 無料の表計算で表を作るとき |
| 会社指定の日報フォーム | 入力画面 | ブラウザや社内システム | 項目が会社で決まっているとき |
- 提出先が表計算ファイルを指定しているときは、ExcelかLibreOffice Calcで同じ列構成にします。
- 相手と同じ表を見ながら渡したいときは、Google スプレッドシートが扱いやすいです。
- 日報の本文が文章で、時刻だけ表にしたいときは、Wordの表を本文の中に置きます。
- 会社のフォームや勤怠の項目が決まっているときは、自分の表を増やすより、指定の項目へ開始と終了を入れます。
日報表の作り方
日報の表は、ソフトのボタン位置が違っても、列を決めてから時刻を埋める流れは同じです。
- 日付、開始時刻、終了時刻、作業内容の列を決めます。
- 作業が一段落するたびに、開始時刻と終了時刻を1行に書きます。
- 休憩や中断は作業の行へ混ぜず、空けるか別の行にします。
- 提出前に、時刻の前後と空欄を見直します。
- 午前午後と24時間表記は、その日報の中でどちらかにそろえます。
- 会社が必須の項目を決めている場合は、その項目を欠かしません。
- 時刻だけ書いて、作業内容を空欄のままにしません。
在宅1日の記入例
たとえば、在宅の田中さんは、日付の列にその日を書き、資料確認を9:00から10:30、問い合わせ対応を13:00から16:00と、開始と終了を1行ずつ入れます。昼休みは作業の行へ混ぜず空け、提出前に時刻の前後と作業内容の空欄を見ます。
パソコンがない場合
上で挙げた表計算や文書ソフトで日報の表を作るなら、パソコンがまだない場合はWindowsのノートを用意してください。個人的にはLenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JPがおすすめです。Windows 11 Homeの14型で、メモリ16GBとSSD512GBがあるので、開始時刻と終了時刻の表を置く事務作業にはこの1台で足ります。
14型の画面なら、開始時刻と終了時刻の列を並べて確認しやすいです。Officeは版・期間・人数・有効化を購入先で確認し、無条件で永続利用できるものとしては扱わないでください。Officeの同梱条件が購入先で確定するまでは、別途ライセンスの費用も含めて比べてください。型番83K600A4JPの画面サイズとメモリ、SSD容量は、Lenovo公式のIdeaPad Slim 3 Gen10製品ページで確認できます。

まず列を決める
今日の日報は、日付、開始時刻、終了時刻、作業内容の列から書き始めてみてください。パソコンがまだない場合は、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JPの商品ページを確認してみてください。
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