
段ボールの中身と部屋名をラベルにして積む順
段ボールを開けても、どの部屋の何なのかすぐには分からない。
新居で先に使う箱が山の下にあると、当日の作業が止まります。
中身と部屋を書く
段ボールのラベルには中身と部屋名を一緒に書き、先に開ける箱が上になる順で積みましょう。
中身と部屋名が同じラベルにあれば、箱を開けずに置く部屋が決まります。先に開ける箱へ小さい番号を振り、その番号が上に来るように積むと、新居で取り出す順番もラベルから読めます。
ラベルの書き方
ラベルに残すのは、部屋名、中身、開ける順の番号です。箱が少なければ手書き、同じ書式を何枚も出すときは文書ソフトで一覧を作ります。
| 名前 | 種類 | 役割 |
|---|---|---|
| 油性ペン | 手書き | 箱の側面と上面へ直接書く |
| マスキングテープ | 手書き | 書いてから貼り、貼り替える |
| LibreOffice Writer | 無料の文書ソフト | 部屋名・中身・番号の欄をそろえる |
| スマホのメモ | 端末の標準機能 | 箱ごとの一覧を先に控える |
- 箱が少なく、その場で書き足すなら油性ペンで足ります。
- 中身が途中で変わるなら、マスキングテープに書いて貼ります。
- 欄をそろえて何枚も出すなら、LibreOffice Writerで一覧を作り、手元のプリンターでA4に出します。ボタンの位置はソフトで違うので、ここでは押し方までは書きません。
- 作業中に箱の中身を忘れないため、スマホのメモへ部屋名と中身を先に残します。
積む順の決め方
積む順は、新居で開ける順の逆です。先に開ける箱ほど上に置きます。
- 箱ごとに部屋名と中身を一覧にする。
- 当日すぐに開ける箱から、小さい番号を付ける。
- ラベルに部屋名、中身、番号を書く。
- 番号の大きい箱を下、小さい箱を上にして積む。
- 中身だけ、部屋名だけ、のラベルにしない。
- 側面だけでなく上面にも書く。積むと側面は隠れます。
- 寝具、洗面、当日の食器は小さい番号にする。
- 本など重い箱は下へ、割れ物は上へ寄せる。番号と重さがぶつかるときは、割れ物を潰さない置き方を優先する。
キッチン先出しの例
たとえば、佐藤さんはキッチンの箱へ「キッチン、食器、1」「キッチン、調味料、2」「キッチン、予備の鍋、5」と油性ペンで書き、番号1と2を上、番号5を下に積みました。洗面と寝具も小さい番号を上へ寄せ、当日は開けない本は大きい番号にして下に置きました。これは仮定の一例で、部屋の呼び方と箱の数は家庭で変わります。
複合機がない場合のおすすめ
同じ書式のラベルを何枚も紙に出すなら、複合機がまだない場合はブラザー ファーストタンク DCP-J4143Nを見てください。全色顔料の4色独立カートリッジでプリント・コピー・スキャンができるので、私はこの1台で足りると思います。
箱が少ないときは手書きで足りるので、複合機を足す必要はありません。枚数が多い文書にはプリントとコピーが使えますが、6色写真プリンターと同じ表現を期待する用途には向かず、ADFがあることだけでは両面の自動スキャンは確認できません。印刷とスキャンの対応範囲は、ブラザーのDCP-J4143N公式ページで確認できます。

まず一覧を作る
先に、部屋名と中身と開ける順の番号をスマホのメモか紙へ書いてみてください。箱が少ないなら油性ペン、欄をそろえて何枚も出すならLibreOffice Writerで一覧を作ります。複合機がまだない場合は、ブラザー ファーストタンク DCP-J4143Nの商品ページでプリントとスキャンの条件を確認してみてください。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。







