宛先の名前とアドレスが1対1か確認して送る

宛先の名前とアドレスが1対1か確認して送る

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

送る相手の名前とアドレスが、本当に1対1なのか不安になる。

名前は合っているのに、アドレスだけ別の人へ向いていると、送る直前で止まります。

名前とアドレスを照合

名前とメールアドレスを1行ずつ突き合わせ、余分な宛先と抜けを分けてから送りましょう。

名前とアドレスが同じ行で1つずつ対応していると、送る相手と送らない相手を分ける場所ができます。宛先欄へまとめて貼ったままでは、どの行が余分で、どの人のアドレスが抜けているかが見えません。

照合に使う手段

照合は表計算で行い、送る作業はメールソフトで行います。表の作り方はどれも、1人につき1行、名前とアドレスは別の列です。

手段種類対応環境主な作業
Excel表計算デスクトップまたはブラウザ名前とアドレスを1行ずつ照合する
Googleスプレッドシート表計算ブラウザ同じ照合をブラウザで行う
LibreOffice Calc表計算デスクトップ同じ照合を無料の表計算で行う
Outlookメールデスクトップまたはブラウザ照合済みの宛先だけを送る
Gmailメールブラウザ照合済みの宛先だけを送る
Thunderbirdメールデスクトップ照合済みの宛先だけを送る
  • 仕事の名簿がExcelにあるなら、その表に名前の列とアドレスの列を分けて照合する
  • ブラウザだけで作業するなら、Googleスプレッドシートで同じ列を作る
  • 表計算を新しく入れないなら、LibreOffice Calcでも列の分け方は同じで足りる
  • 送るときは、Outlook、Gmail、Thunderbirdのどれでも、1対1の行だけを宛先にする

照合してから送る

送る前に、1対1の行、余分な宛先、アドレスの抜けを別々の表へ分けます。

  1. 送る相手を1人1行にして、名前の列とメールアドレスの列を分ける
  2. 名前1つにアドレス1つが付いている行だけを、送る表へ残す
  3. アドレスが2つ以上ある行、アドレスが空の行、同じ人の重複は、送らない表へ移す
  4. 送る表だけを見て、隣の列の名前とアドレスがずれていないことを確認してから送る
  • 1つのセルに、名前とアドレスを両方入れない
  • 余分な宛先は消さず、送る表から外して残す
  • アドレスが空の人は、その回の送信に入れない
  • 件名や本文の修正と、宛先の照合を同じ作業にしない

名前とアドレス例

たとえば、佐藤さんはクラスの案内を送る前に、保護者の名前とメールアドレスを1人1行で並べたとします。アドレスが2つ入った行と空欄の行を送らない表へ移し、名前とアドレスが1つずつの行だけを見てから送ります。

おすすめのパソコン

表計算とメールで宛先を照合する場合、パソコンがまだないならWindowsでその作業ができるものを用意してください。個人的にはLenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPがおすすめです。国内型番83QM006FJPで、Core Ultra 5 325、メモリ16GB、SSD 512GB、14型のWUXGA OLED、Windows 11 Home日本語です。

Windows 11 Home日本語なので、表計算とメールを同じ日本語のWindows環境で開けます。Officeは付属として扱いません。端子はUSB-C中心なので、USB-AやHDMI、有線イヤホンを使う機器には合う変換を確認してください。14インチとThunderbolt 4のシリーズ掲載は、Lenovo PSREFのYoga Slim 7 14IPH11ページで確認できます。

Lenovo Yoga Slim 7 83QM006FJP
Lenovo Yoga Slim 7 83QM006FJP

まず照合表を作る

送る相手の名前とアドレスを1行ずつ並べ、余分な宛先と抜けを分けてから送ってみてください。パソコンがまだない場合は、Lenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPの商品ページで型番と構成を確認してみてください。

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