水と電池の本数を人数と日数で数えて、足りないものだけ買う

水と電池の本数を人数と日数で数えて、足りないものだけ買う

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

水も電池も、人数と日数に対して足りる分だけ手元に置きたい。何本がちょうどなのか、毎回気になる。

人数や日数が変わると、水と電池を何本揃えればよいかで手が止まります。

必要本数を数える

人数と日数を掛けて水と電池の必要本数を先に数え、手元より少ないものだけ買いましょう。

先に必要本数を出しておくと、すでに足りている品目まで買い足さずに済みます。水と電池は別々に数え、必要本数から手元の本数を引いた差が、今回買う本数になります。

本数を数える表

人数と日数の掛け算は、紙と電卓でも、メモや表計算でも同じです。

手段種類対応環境主な役割
紙と電卓手計算アプリ不要人数と日数を掛け、手元を引く
メモ記録スマホやタブレットの標準アプリ品目ごとの必要・手元・不足を残す
Googleスプレッドシート無料の表計算ブラウザと各OSのアプリ掛け算と引き算をセルで出す
Microsoft Excel表計算Windows、Mac、各OSのアプリ同じ式を品目の行へコピーする
Apple Numbers表計算iPhone、iPad、Mac人数や日数を変えて計算し直す
  • その場で一度だけ数えるときは、紙と電卓で必要本数と手元の差を出します。
  • 人数や日数を変えて見直すときは、Googleスプレッドシート、Microsoft Excel、Apple Numbersのいずれかに式を残します。
  • 買う本数だけをあとで見返すときは、メモに品目、必要、手元、不足を残します。
  • 水の本数と電池の本数は別の行にし、同じ数として足し合わせません。

不足分だけ買う

水と電池は、必要本数を出してから、足りない品目だけ買います。ボタンの位置は使うソフトで違うので、ここでは共通の流れだけをまとめます。

  1. 水と電池を別の行にし、1人1日あたりの本数、人数、日数を書きます。
  2. 1人1日の本数に人数と日数を掛けて、品目ごとの必要本数を出します。
  3. 必要本数から手元の本数を引き、差が1本以上の品目だけをその本数だけ買います。
  4. 人数や日数が変わったら、表のその数字だけを直して、必要と不足を計算し直します。
  • 1人1日の本数は、家庭で決めた本数を使います。水と電池で同じ本数にはしません。
  • 差が0本以下の品目は、今回は買いません。
  • 水は同じ容量の本数、電池は同じ種類の本数でそろえてから引きます。

4人3日の本数

たとえば、佐藤さんは4人で3日分を紙に書きます。水は1人1日2本と決めたので必要は24本、手元が10本なら差の14本だけ買います。電池は1人1日1本と決めたので必要は12本、手元が12本なら差は0本で買いません。

おすすめのタブレット

表計算やメモで本数を残すとき、タブレットがまだなければ画面で表を見られる1台を用意してください。個人的には、11インチのLiquid Retinaディスプレイを備えたiPad A16 Wi-Fi 128GB シルバーがおすすめです。パソコン向けの表計算と同じ機能とは限らないので、使うアプリの対応は先に確認してください。

11インチの画面なら、水と電池の行を並べて必要本数と手元の差を見られます。手書きで残す場合のApple Pencilは別売です。紙と電卓で数えられるなら、タブレットは買い足さなくて大丈夫です。本体にはUSB-C充電ケーブルと20W電源アダプタが付き、キーボードは別売です。11インチの画面と対応するApple Pencilは、iPad(A16)の技術仕様で確認できます。

iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー
iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー

まず本数を書く

水と電池を別の行にして、1人1日の本数、人数、日数、手元の本数を書いてください。差が1本以上の品目だけを買えば、今回の買い物はそこまでです。表を残すタブレットがまだない場合は、iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバーの商品ページを確認してみてください。

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