付属品リストにないものだけ分けてから問い合わせる

付属品リストにないものだけ分けてから問い合わせる

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

付属品リストにないものが混ざると、どれを問い合わせればいいか分からなくなる。

リストにないものが混ざっていると、そのままでは聞きにくいです。

リスト外だけ分ける

付属品リストにないものだけを分けて写真に撮り、それから問い合わせましょう。

リストにある同梱物まで一緒に送ると、相手はどれがリスト外なのか判断できません。載っていないものだけを分けて撮ると、問い合わせの対象が写真の中に残ります。

照合に使うもの

照合、写真、問い合わせは、次の3つで足ります。アプリのボタン位置は機種で違うので、画面を追うクリック手順は置きません。

手段種類役割
付属品リスト箱の印刷や説明書同梱される品の名前を確認する
スマホのカメラ標準のカメラリストにないものだけを撮る
販売元の窓口注文先の連絡分けた写真を添えて聞く
  • 付属品リストを先に見て、手元の品の名前と突き合わせます。
  • リストに名前があるものは分けず、名前がないものだけを別の場所へ置きます。
  • 写真は分けたものだけです。足りない同梱物を探す写真や、前面・背面・型番の3枚にはしません。

問い合わせまでの流れ

リストにないものが他の品と混ざったままだと、あとからどれを見せたか分かりません。次の順で進めると、聞く対象が残ります。

  1. 箱の印刷か説明書から、付属品リストを手元に置く。
  2. 手元の品を一つずつリストと照合し、リストにないものだけを別の場所へ分ける。
  3. 分けたものだけを、中身が分かるように写真へ撮る。
  4. その写真を添えて、販売元へリストにないものが何かを問い合わせる。
  • リストにある品は、リスト外の山へ入れません。
  • 写真を撮ってから問い合わせます。先に連絡だけすると、対象が後から曖昧になります。
  • 設定を一つ変える作業ではありません。照合、分別、写真、問い合わせの順です。

余分な小袋の例

たとえば、佐藤さんが箱を開けて、説明書の付属品リストにない小袋が1つ混ざっていたとします。佐藤さんはリストにある品はそのままにし、小袋だけを脇へ分けて中身が分かる写真を撮ってから、販売元へその小袋について問い合わせます。リストに載っている品は、写真の対象にしません。

カメラがない場合のおすすめ

カメラがまだない場合は、同梱の範囲が最初から分かる1台を用意すると、付属品リストの照合が始めやすいです。個人的にはCanon EOS R50 ブラック ダブルズームキットがおすすめです。このダブルズームキットには、RF-S18-45mmとRF-S55-210mmの2本が同梱されます。

すでにカメラと付属品リストがあるなら、このキットを買い足す必要はありません。まだない場合も、遠くや暗い場所が必ず撮れるわけではなく、小物の等倍や長い動画がこの2本だけで足りるとも限らないので、購入するときはその時点の発送予定を確認してください。同梱の2本は、キヤノン公式のEOS R50ダブルズームキットのページで確認できます。

Canon EOS R50 ブラック ダブルズームキット
Canon EOS R50 ブラック ダブルズームキット

まずリストと照合

付属品リストを手元に置いて、ないものだけを分けるところから始めてみてください。カメラがまだない場合は、Canon EOS R50 ブラック ダブルズームキットの商品ページで、同梱の2本と発送予定を確認してみてください。

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