引っ越しの実箱と見積の箱数を照合して過不足を出す

引っ越しの実箱と見積の箱数を照合して過不足を出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

見積の箱数と、部屋に積んだ箱の数が合わない。

見積の数字と、組んだ箱の数がずれていると、当日まで気持ちが落ち着きません。

箱の過不足を出す

見積の箱数と組んだ箱を同じ種類で引き算して、足りない箱と多い箱を出しましょう。

種類ごとに差を残すと、段ボールが足りないのか、ハンガーボックスだけが多いのかが分かれ、業者へ聞く内容が一行ずつになります。

使える表計算ソフト

箱の種類と箱数は、表の行と列で持つのが扱いやすいです。見積の数字と、組んだ箱の数を同じ行に並べます。

ソフト名種類動かし方箱数の記録
Excel表計算パソコンに入れる種類ごとに1行で持つ
Googleスプレッドシート表計算ブラウザで開く同じ表をあとから開く
LibreOffice Calc表計算パソコンに入れるオフラインで表を作る
  • Excelは、見積の箱数と組んだ箱の数を並べて差を残すときに向いています。
  • Googleスプレッドシートは、ブラウザだけで表を開き、あとから同じ表を見られます。
  • LibreOffice Calcなら、ネットがなくても同じ形の表を作れます。

照合の進め方

見積の箱数と、部屋に積んだ箱は、種類をそろえてから引き算します。ソフトによってボタンの位置は違うので、画面の細かい操作ではなく、どの表でも共通の流れだけを残します。

  1. 見積書から、箱の種類と箱数だけを表の行へ写す。
  2. 組んだ箱を、見積と同じ種類で数えて隣の列へ書く。
  3. 見積の箱数から実数を引き、足りない数と多い数を別の列へ残す。
  4. 差がある行だけを業者へ伝えて、追加か回収かを確認する。
  • 大きさの違う段ボールは、同じ行にまとめない。
  • まだ組んでいない予定数を、組んだ箱の数へ入れない。
  • ハンガーボックス、布団袋、段ボールは別の行にする。
  • 足りない数と多い数のどちらも消さない。

単身の箱数の例

たとえば、一人暮らしの田中さんは、見積の段ボール20箱に対して組んだ段ボールが17箱、ハンガーボックスは見積の2台に対して組んだのが3台だったとします。表では段ボールの不足を3、ハンガーボックスの過剰を1と残し、その2行だけを引っ越し業者へ伝えて確認します。

おすすめのパソコン

上の表計算で箱数を扱うとき、パソコンがまだないなら、Windowsで表を開ける1台を用意してください。個人的にはLenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JPをおすすめします。Ryzen 5 7535HS、メモリ16GB、SSD512GB、14型1920×1200のIPS、Windows 11 Home日本語の国内モデル83K600A4JPです。

画面は14型1920×1200のIPS液晶です。OfficeはMicrosoft 365 Personalの24か月版とOffice Home & Business 2024の切替オプションで、無条件の永続付属ではないため、版・期間・人数は購入先で確認してください。購入前の画面サイズとWindowsの構成は、Lenovo公式のIdeaPad Slim 3 Gen10ページで確認できます。

Lenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JP
Lenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JP

業者へ確認する

見積の箱の種類と箱数を表へ写すところから始めてみてください。差が残った行だけを業者へ伝えると、足りない箱と多い箱の確認がスムーズです。パソコンがまだない場合は、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K600A4JPの商品ページでWindowsの構成を見てから用意を検討してみてください。

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