CAD用マウスおすすめ|トラックボール・3Dマウス・多ボタンの違い

CAD用マウスおすすめ|トラックボール・3Dマウス・多ボタンの違い

オフ 投稿者: せせら編集部

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

CADで図面を触っていると、線を引く時間以上に、拡大して、少し横へ動かして、また戻る操作が何度も出てきます。普通のマウスでも作業はできますが、ホイールクリックが固かったり、3Dモデルの視点移動で手が止まったりすると、地味に疲れますよね。

CAD用マウスは、本体の高性能さより、図面移動、3D視点操作、ショートカットのどこで手が止まるかで必要な道具が変わります。今回は、トラックボール、3Dマウス、多ボタンマウスの違いについて解説していきます。

CAD用マウスは2D図面と3Dモデルで役割が変わる

CAD用マウスで迷いやすいのは、普通のマウス、トラックボール、3Dマウス、多ボタンマウスが同じ棚に並んでいるからです。けれど、CADではそれぞれの道具が担当する操作が違います。

2D図面は中ボタン、3DモデルはSpaceMouse、狭い机はトラックボールで役割が分かれます。同じ「マウスまわり」の道具でも、図面を動かすのか、視点を回すのか、コマンドを手元に置くのかで必要な形が変わります。

CAD作業向くタイプ確認すること
2D図面のパンとズームが多い中ボタンが押しやすいマウス、CadMouse系ホイールクリック、専用中ボタン、有線/無線
3D CADやBIMで視点を回す通常マウス + SpaceMouse系対応ソフト、机の置き場所、反対側の手で操作できるか
大きな図面を狭い机で動かすトラックボール親指型か大玉か、慣れる時間、腕の移動量
CADコマンドを手元に置く多ボタンマウス割り当てソフト、押し間違い、職場PCの制限
学校PCや会社PCで使う有線、レシーバー、ドライバ不要寄りの構成USB端子、私物機器ルール、3Dconnexionドライバ

2D図面は中ボタンとホイールが先

AutoCAD系のパン操作やFusionの基本操作では、中ボタンやホイールが何度も出てきます。線を引く前後で拡大、ズーム、少し横へ動かす、戻す、という動きが続くので、ここが固いとテンポが落ちます。

2D図面中心なら、高DPIや派手なボタン数より、ホイールを押した時の重さと指の置き方を確認したいです。CADではクリック回数より、中ボタンを押したまま動かす時間が意外と長いからです。

3D CADはSpaceMouseで視点操作を分ける

Fusion、Revit、SketchUp、SOLIDWORKSのように3Dモデルを回す時間が長いなら、通常マウスだけで全部を動かすより、SpaceMouseを足す意味が出ます。右手で選択やクリック、反対側の手でパン、ズーム、回転を担当する形です。

ここは普通のマウスの上位版というより、視点移動を分担する別の道具です。2D図面だけの人まで同じようにそろえる必要はありません。

大きな図面は腕の移動量も負担になる

図面が大きい、画面が広い、机が狭い。この条件が重なると、マウスを何度も持ち上げたり、端まで動かしたりする回数が増えます。

トラックボールは、この腕の移動量を減らすための道具です。ボールを指で回すので、本体を置いた場所からほとんど動かさずにカーソルを移動できます。

多ボタンはCADコマンドを少数に絞る

多ボタンマウスは、CADコマンドを全部入れるための道具ではありません。戻る、削除、寸法、線種切り替えなど、毎日押すものを数個だけ手元に置くくらいで十分です。

ボタンが多すぎると、図面を動かしている最中に押し間違えることもあります。CADでは、数よりも「手元を確認しなくても押せる位置」にあるかが大事です。

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2D図面は中ボタンの押しやすさで指の負担が変わる

2D図面中心なら、最初に整える場所は中ボタンとホイールです。ここが合っていると、パンとズームのたびに指へ力を入れる感じが減ります。

Jw_cadやAutoCAD LTのような2D図面では、3Dモデルをぐりぐり回す場面は多くありません。その代わり、図面の一部を拡大して線を引き、全体へ戻って位置を確認する動きが何度も出ます。

AutoCADやJw_cadはパンとズームの回数が多い

2D CADの作業は、画面の中を行ったり来たりします。建具、寸法線、注記、レイヤーの確認など、細かい場所へ寄ってから全体へ戻る流れが続きます。

この時にマウスホイールの回転が軽すぎるとズーム量が暴れますし、重すぎると細かい調整が面倒です。クリック感と回転はどちらも、図面作業のテンポに直結します。

固いホイールクリックは指に負担が出る

ホイールを押し込む中ボタンは、普通の事務作業だとあまり気になりません。CADでは押したままパンするので、固いホイールだと人差し指や中指に力が入りやすくなります。

長時間の図面修正で気になるのは、単発のクリック音より、押し続けた時の重さです。店頭や手元のマウスで試せるなら、ホイールを押したまま少し動かした時の感触まで確認しておくと安心です。

CadMouseは専用中ボタンとQuickZoomが主役

3DconnexionのCadMouse系は、CAD用として専用中ボタンを持っているのが大きな違いです。ホイールクリックへ無理に中ボタンを任せず、独立したボタンでパン操作をしやすくしています。

QuickZoomのように図面の拡大へ寄せた機能もあり、2D図面と3D CADの両方を触る人に向きます。ただし、普通の資料作業やブラウザ操作だけなら過剰に感じる人もいます。

3Dconnexion CadMouse Compact Wireless
3Dconnexion CadMouse Compact Wireless

3D CADやBIMはSpaceMouseを通常マウスに足す

3D CADやBIMでは、線をクリックするだけでなく、モデルを回して、奥側を確認して、また別方向へ動かす操作が増えます。通常マウスだけで回転、選択、移動を全部こなすと、手が止まる瞬間が出やすいです。

SpaceMouseはマウスの代わりではなく、視点操作を反対側の手へ分ける道具です。ここを勘違いすると、買った後に「普通のマウスとしては使いにくい」と感じます。

FusionやRevitはOrbit操作が増える

FusionではOrbit、Pan、Zoomを切り替えながら形状を確認します。RevitやSketchUpでも、壁の裏側、階段まわり、設備の干渉など、視点を回さないと確認しにくい場面があります。

SpaceMouseを使うと、片方の手でモデルを動かしながら、もう片方の手で通常マウスを使えます。選択と視点移動が分かれるので、3D作業が長い人ほど違いを感じやすいです。

SpaceMouse Compactは視点操作の入口

SpaceMouse Compactは、視点操作を分けたい人向けの入口です。机の上に置く面積も比較的小さく、通常マウスとキーボードの横に追加しやすいサイズ感です。

ボタン数は多くないので、ショートカットを大量に置く道具ではありません。パン、ズーム、回転を反対側の手へ任せるためのシンプルな3Dマウスとして扱うと、役割がはっきりします。

3Dconnexion SpaceMouse Compact
3Dconnexion SpaceMouse Compact

SpaceMouse Proは視点操作とボタン操作までまとめる

SpaceMouse Pro系は、視点操作だけでなく、よく使うコマンドやビュー切り替えも本体側に置きたい人向けです。Revitや機械系CADで同じ操作を繰り返すなら、ボタンが増える意味があります。

一方で、本体サイズも大きくなります。机の左側、または利き手と反対側に置く余白がないと、キーボードやテンキーとぶつかりやすいです。

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トラックボールは大きな図面を少ない腕移動で動かせる

トラックボールは、CAD専用のマウスというより、置いた場所から本体を動かさずにカーソルを移動する道具です。大きな図面を左右に動かす時や、机の奥行きが狭い時に使う意味が出ます。

トラックボールはCAD専用機ではなく、大きな図面を少ない腕移動で動かすための道具です。腕を大きく振らずに済むので、書類やテンキーが机にある環境でも使いやすい場面があります。

親指型は狭い机でもカーソル移動が小さい

Logicool ERGO M575SPやMX ERGO Sのような親指型は、普通のマウスに近いクリック配置で使えます。初めてのトラックボールでも入りやすく、狭い机で大きくカーソルを動かしたい時に向きます。

ただし、親指でボールを動かすので、細かい位置合わせは慣れが必要です。線の端点を細かく拾う作業が多いなら、短い期間で結論を出さず、数日使って感触を確認します。

大玉は細かい移動と左右対称で使う

Kensington SlimBlade ProやELECOM HUGE PLUSのような大玉タイプは、指全体でボールを動かせます。手首を大きく動かさず、細かいカーソル移動をしたい人に向きます。

大玉は本体サイズが大きめなので、机が本当に狭い場合は置き場所を取ります。省スペース目的なら親指型、細かい操作や左右対称の置き方を重視するなら大玉、という分け方で考えます。

Kensington SlimBlade Pro
Kensington SlimBlade Pro

3DモデルのOrbit専用ならSpaceMouse側

トラックボールでも3D CADの視点移動はできます。けれど、3Dモデルを常に回して確認する作業は、トラックボールだけでOrbitを全部まかなうより、SpaceMouseの役割です。

トラックボールは大きな2D図面、複数画面、狭い机で力を出しやすい道具です。3Dモデルの回転を反対側の手へ分けたいなら、3Dマウス側を確認しましょう。

多ボタンマウスはCADコマンドを少数だけ手元に置く

多ボタンマウスは便利ですが、ボタン数が多いほどCADが速くなるわけではありません。むしろ、押し間違える場所にコマンドを入れると、図面作業の途中で集中が切れます。

CADで手元に置くなら、戻る、取消、削除、寸法、よく使う表示切り替えくらいに絞るのが現実的です。全部をマウスへ寄せず、キーボードショートカットと分担すると作業が安定します。

MX Master系はCAD以外の資料作業も同じ1台

MX Master 4やMX Master 3Sは、CAD専用というより、資料、ブラウザ、PDF、表計算まで同じ1台で済ませたい人に向きます。サムホイールやボタン割り当てを使うと、横移動や戻る操作を手元に置けます。

ただ、CadMouseのような専用中ボタンが主役の設計ではありません。2D図面のパン操作を重く取るならCadMouse系、CAD以外の作業も同じマウスでまとめたいならMX Master系という分け方になります。

Keychron M6はサムホイールと割り当てを試せる

Keychron M6は、サムホイールや複数ボタンを使える多ボタン寄りのマウスです。CAD専用ではありませんが、ボタン割り当てを試したい人には面白い位置です。

確認したいのは、普段使うCADソフトと割り当てソフトの相性です。会社PCではアプリを入れられない場合もあるので、自宅PCと同じ運用ができるとは限りません。

ボタン数より押し間違いの少なさ

CADでは、図面を動かしている途中に意図しないコマンドが走ると、その後の確認が増えます。手元に置くボタンは、数より押しやすい位置と押し間違いの少なさが大事です。

おすすめは、最初から大量に割り当てないことです。戻る、取消、パン補助、よく使う表示切り替えなど、毎日使う操作から少しずつ足すと定着します。

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学校や会社PCでは接続方式とドライバ制限を確認する

学校や会社のPCで使うなら、マウス本体より先に接続方式とドライバ制限を確認します。Bluetoothが使えない、USBレシーバーが禁止、外部ソフトを入れられない、という環境は普通にあります。

CAD用マウスや3Dマウスは、割り当てソフトや3Dconnexionドライバを使って便利になる部分があります。自分のPCでは快適でも、学校PCや会社PCでは同じ設定を再現できないことがあります。

3Dconnexionドライバを入れられるか

SpaceMouseやCadMouseをしっかり使うなら、3Dconnexionのドライバと対応ソフトの確認が必要です。対応ソフトに入っていても、PC側でドライバを入れられないと機能が限られます。

特に会社PCは、管理者権限がないとソフトを追加できないことがあります。購入前に、IT管理者や学校のルールで私物デバイスとドライバ導入が許可されているか確認しておきたいです。

ドライバを入れられないPCでは有線が楽

ドライバや専用ソフトが使えないPCでは、基本動作だけで使える構成が助かります。有線マウスや一般的なUSBレシーバーなら、Bluetooth設定で詰まりにくいです。

ただし、有線なら何でも良いわけではありません。USB-A端子がないノートPCなら変換アダプタが必要ですし、学校の共用PCでは私物レシーバーを挿せない場合もあります。

建築学生の2D課題は持ち運びも条件になる

建築学生の課題では、学校、自宅、スタジオ、友人との作業場所を行き来することがあります。大きなSpaceMouseや大玉トラックボールは机では快適でも、毎日持ち歩くには荷物になりやすいです。

2D課題が中心なら、コンパクトなCadMouse系や普通の多ボタンマウスで足りることもあります。3DやBIMの授業が増えてから、SpaceMouseを足す流れでも遅くありません。

手首がつらい時はパンとズームの姿勢も直す

手首の話は、マウス交換だけに寄せすぎないことが大事です。ここでは医療効果ではなく、CADで長時間パンとズームを繰り返す時の姿勢と力の入り方として扱います。

マウスを替える前に、机の高さ、肘の置き方、マウスの位置を確認します。前腕が浮いたまま中ボタンを押し続けると、指だけでなく肩や首にも力が入りやすくなります。

机が高すぎると前腕に力が入る

机が高いと、肩が少し上がったままマウスを動かす形になります。その状態でパンとズームを続けると、前腕に力が入りやすいです。

椅子の高さを変える、マウスを体に近づける、キーボードとの距離を詰めるだけでも、押し込みの重さは変わることがあります。高いマウスを買う前に、ここは一度直したいところです。

縦型マウスは手首角度を変える道具

Logicool Liftのような縦型マウスは、手首のひねりを変える道具です。普通のマウスで手の甲が内側へ倒れる感じが強い人には、角度の違いが助けになる場合があります。

ただ、縦型マウスはCADの中ボタンや3D視点操作を強化する道具ではありません。2D図面のパン操作が多いなら中ボタン、3Dモデルの回転が多いならSpaceMouse、手首角度が気になるなら縦型、と分けて確認します。

痛みが強い時はマウスだけで済ませない

痛みやしびれが強い時は、マウス交換だけで済ませず、姿勢や作業時間も確認します。入力デバイスを変えても、机の高さや長時間作業の姿勢が同じなら、同じ場所へ負担が戻ることがあります。

症状が続く場合は、作業時間の区切り方や専門家への相談も含めて調整しましょう。この記事で扱うのは、CAD作業中のパン、ズーム、視点移動をどう分担するかまでです。

CAD用マウスでよくある質問

Jw_cad中心でも3Dマウスは必要ですか?

Jw_cad中心なら、3Dマウスの必要性は高くありません。図面の拡大、パン、線の位置合わせが中心なので、中ボタンが押しやすいマウスやCadMouse系を先に確認します。

BIMや3D課題が増えてからSpaceMouseを足す流れで足ります。2D図面だけなら、机の広さ、ホイールクリックの重さ、持ち運びのしやすさの確認が作業に直結します。

CadMouseとMX Master 3Sはどちらが向きますか?

2D図面のパンとズームを長く使うならCadMouseが向きます。専用中ボタンとQuickZoomが、CAD作業の中で何度も出る図面移動に直結するからです。

CAD以外にPDF、資料、ブラウザ、表計算も同じ1台でこなすならMX Master 3Sが合います。CAD専用の中ボタンを重く取るか、日常作業も同じマウスへまとめるかで分けます。

Fusion 360ならSpaceMouse Compactだけで足りますか?

SpaceMouse Compactだけでは、通常マウスの代わりにはなりません。Fusion 360では選択、クリック、スケッチ編集を通常マウスで行い、Orbitやパン、ズームをSpaceMouseへ分けます。

購入するなら、通常マウスとセットで使う前提です。右手で選択やクリック、反対側の手で視点操作という分担にすると、3Dモデルを回す時間が長い作業で意味が出ます。

トラックボールはCADのパン操作に向きますか?

大きな2D図面を狭い机で動かすなら向きます。親指型は省スペース、大玉は細かいカーソル移動に向きます。

ただし、3Dモデルを常に回す作業なら、トラックボールよりSpaceMouse側が合います。トラックボールは、腕の移動量を減らして大きな図面を動かす道具として考えます。

会社PCでドライバを入れられない場合はどうしますか?

外部ソフトを入れられない会社PCでは、有線マウスか基本動作だけで使える無線マウスに寄せます。3DconnexionドライバやLogi Options+を入れられないと、割り当てボタンやSpaceMouseの機能が制限されます。

購入前に、USB端子、Bluetooth、私物レシーバー、管理者権限を確認します。会社のPCで使うなら、家のPCと同じ設定を再現できる前提で買うのは避けます。

建築学生は最初からSpaceMouseまで必要ですか?

2D課題やJw_cad中心なら、最初からSpaceMouseまでそろえなくてよいです。学校、自宅、スタジオを行き来するなら、荷物を抑えられる通常マウスやCadMouse Compact Wirelessで始める構成が合います。

Revit、Fusion、SketchUpの課題が増えてからSpaceMouse Compactを足す流れでも遅くありません。授業で使うソフト、学校PCのドライバ制限、机の広さを確認してから足します。

手首がつらい時はLiftとM575SPのどちらが向きますか?

パンやズーム中に手首のひねりが気になるならLiftが向きます。マウスを何度も持ち上げる動きや、机の上で腕を大きく動かすことがつらいならM575SPが向きます。

Liftは手首角度を変える道具で、M575SPは腕の移動量を減らす道具です。痛みやしびれが続く場合は、机の高さ、作業時間、専門家への相談も含めて調整します。

2D図面は中ボタン、3DモデルはSpaceMouseを足す

CAD用マウスは、万能な1台を探すより、何の操作で手が止まっているかを分けると必要な道具が絞れます。図面のパンとズーム、3DモデルのOrbit、机の狭さ、多ボタン割り当ては、それぞれ別の問題です。

普通の2D図面は中ボタン、3D CADはSpaceMouse、大きな図面と狭い机はトラックボールが目安です。MX Master系やLiftは便利ですが、CAD専用の主役というより補助的な位置です。

普通の2D図面は中ボタンから整える

Jw_cadやAutoCAD LT中心なら、SpaceMouseより中ボタンとホイールを整えることが作業に直結します。CadMouse系の専用中ボタンや、押しやすいホイールのマウスを確認するのが自然です。

3D CADは視点操作を別の手に分ける

Fusion、Revit、SketchUp、SOLIDWORKSで3Dモデルを長く回すなら、通常マウスにSpaceMouseを足す価値があります。右手で選択、反対側の手で視点移動という分担ができるからです。

大きな図面はトラックボールも役に立つ

机が狭い、図面が大きい、マウスを何度も持ち上げる。この条件があるなら、トラックボールも役に立ちます。CAD専用ではありませんが、腕の移動量を減らす道具としては強いです。

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