
搬入の指定階と置いた階を照合して、階が違う荷物だけ出す
指定の階と違う場所に、荷物が残っていないか気になる。
指定と違う階に荷物が残ると、あとからその階を探し直すことになります。
指定階と照合する
搬入指示の指定階と、実際に置いた階を同じ表で突き合わせて、階が違う荷物だけ出しましょう。
置いた場所だけを見ると、指定と違う階に残った荷物を見落としやすくなります。指定階と置いた階を1行ずつ並べると、階が違う荷物だけを取り出せます。
表計算で突き合わせ
指定階と置いた階は、表計算ソフトの2列に並べると見比べやすくなります。
| ソフト名 | 種類 | 対応OS | 照合のしかた |
|---|---|---|---|
| Microsoft Excel | 表計算ソフト | Windows | 指定階と置いた階を隣の列に置き、違う行だけを残す |
| Googleスプレッドシート | 表計算ソフト | ブラウザ | 同じ表を複数人で開き、階の違いをその場で分ける |
| LibreOffice Calc | 表計算ソフト | Windows、macOS、Linux | ネットがなくても2列を突き合わせて違う行を残す |
- 手元のWindowsで表を作るなら、Microsoft Excelを使ってください。
- その場で複数人の記録を一枚にまとめるなら、Googleスプレッドシートを使ってください。
- インストール済みの無料ソフトで足りるなら、LibreOffice Calcを使ってください。
照合の流れ
階の照合は、使うソフトが違っても次の流れは同じです。ソフトごとの細かい操作は置いて、残す荷物の決め方だけをそろえてください。
- 荷物ごとに、搬入指示の指定階を一行へ書く。
- 同じ行へ、実際に置いた階を書く。
- 指定階と置いた階が違う行だけを残す。
- 残った荷物だけを出す。
- 指定階と置いた階は、別々の表に分けたままにしないでください。同じ行で見比べてください。
- 階が一致した荷物は出さないでください。違う行だけを出してください。
- 「3階」と「3」のように表記が混ざると、同じ階でも違う行になります。比べる前に表記をそろえてください。
階が違う荷物の例
たとえば、佐藤さんは搬入のあと、各荷物の指定階と実際に置いた階を同じ行へ書きました。指定が3階で置いた階も3階の行は残さず、指定が3階なのに2階へ置いた行だけを残します。残った行の荷物だけを、2階から出します。
おすすめのパソコン
表計算で指定階と置いた階を照合するなら、パソコンがまだない場合は持ち運べる1台を用意してください。個人的にはASUS Zenbook S14 UX5406SA-U7325GRSがおすすめです。14型で、Core Ultra 7 258V、メモリ32GB、SSD 512GB、グラフィックスはCPU内蔵のArcです。
メモリ32GBなので、階の照合表とほかの確認用アプリを同時に開きやすいです。購入前は、必要ソフト、メモリの使用量、SSD 512GBの保存容量、端子、電源込みの重量と予算を照合してください。Core Ultra 7 258V、メモリ32GB、内蔵Arcの掲載は、ASUS公式のUX5406SA仕様表で確認できます。

照合から始める
まず、使う表計算ソフトを開いて、指定階と置いた階を同じ行へ書いてみてください。階が違う行だけを残すところまで一度通すと、出す荷物が決まります。パソコンがまだ手元にない場合は、ASUS Zenbook S14 UX5406SA-U7325GRSの商品ページを確認してみてください。
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