製本用かがり台 おすすめ

製本用かがり台 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

製本用かがり台は、綴じる本の大きさや使う支持材に合わせてどれを選べばよいか、迷いますよね。

テープやコードを使う方式、支持体に折丁を縫う方式など、対応するかがり方を確かめると、手元の製本方法に合わせて選びやすくなります。

今回は、対応する支持材や綴じ寸法、素材を確認できる3商品をご案内します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格(取得日:2026-10-23)対応する製本作業綴じられるページ高さの上限綴じられる本の最大背幅素材
折りたたみ式A4製本用かがり台£85.00テープまたはコードを使うかがり最大300mm—オーク材(本体)、合板(台板)
Large Sewing Frame£330.00テープとコードのどちらにも適するかがり——無垢のブナ材(板張り台板)
Sewing Frames$235.00〜$399.00支持体上で折丁を縫う西洋式製本—12"・18"・24"・40"(縫える本の最大背幅を示す)硬質木材(枠)、バルティックバーチのキャビネットグレード合板(平面部)

折りたたみ式A4製本用かがり台

テープまたはコードを使うかがりをしたい人には、折りたたみ式A4製本用かがり台がおすすめです。綴じられるページの高さは最大300mmなので、扱うページの高さがこの上限内かどうかが選ぶ目安になります。

使わないときに平らに折りたたんで収納できるかがり台を探している人にも、折りたたみ式A4製本用かがり台がおすすめです。折りたたんだ状態の寸法は345mm x 215mm x 30mmです。

折りたたみ式A4製本用かがり台

Large Sewing Frame

テープまたはコードを使うかがり台を探している人には、Large Sewing Frameがおすすめです。テープとコードのどちらにも適しています。

Large Sewing Frameの台板は長さ650mm(26in)、幅270mm(11in)で、かがり台自体の高さは420mmです。ねじ付き支柱の間隔は470mm(18 1/2in)です。

Large Sewing Frame

Sewing Frames

縫う本の背幅に応じてかがり台を選びたい人には、Sewing Framesがおすすめです。支持体の上で折丁を縫う西洋式製本で使われる道具で、サイズは12・18・24・40インチから選べます。サイズ表示は縫える本の最大背幅を示すため、扱う本の背幅に応じてサイズを選べます。

使い方やサイズから選ぶ

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