メルマガを国内の配信に替えたい?定額で送れるサービスを選ぶ方法

メルマガを国内の配信に替えたい?定額で送れるサービスを選ぶ方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

メルマガの配信を、国内の定額サービスに替えたい。

海外の配信サービスだと料金や操作がわかりにくく、国内の定額サービスに替えたいと思うことがありますよね。

この記事では、定額の配信サービスで確かめることと、国内のメール配信サービスの料金を公式の情報で確かめます。

定額サービスで確かめることは?

メルマガ配信を定額サービスに替えるときは、次の点を確かめましょう。

  • 配信数や読者数の上限
  • 月の料金と初期費用
  • 支払い方法
  • 日本語のサポート

従量課金から定額に替えると、送る量が増えても料金が見通しやすくなります。

プロに頼むのはいつ?

今の読者リストの書き出し方と、新しいサービスへの取り込み方も確かめておきましょう。

どう選ぶ?

  • 上限の有無
  • 月額と初期費用
  • 支払い方法
  • 解約の条件

主な選択肢の条件は?

定額のメール配信サービスです。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。

サービス費用特徴特徴
従量課金の配信サービス送った通数による送る量が増えると料金が増える
ワイメール月4,980円(毎月自動継続)+初期費用10,000円メルマガ作成数・読者登録数・メール配信数すべて無制限の定額

送る量が多いなら、無制限の定額かどうかを確かめましょう。

国内の定額に替えたいなら?

PR

メルマガを国内の定額サービスで送りたい場合は、ワイメールが候補の一つです。

公式サイトでは、メルマガ作成数・読者登録数・メール配信数すべて無制限の完全定額で、毎月自動継続は1ヶ月あたり4,980円、初期費用10,000円と案内されています(2026年10月15日確認)。

計算例:自社ブランド化なしの場合は貸与ドメイン管理費980円/月がかかります。6ヵ月分・12ヵ月分の前払い(銀行振込)は1ヶ月あたりの料金が異なります。

まず何をする?

まず、いまの月の配信数と読者数を数えましょう。

そのうえで、定額の料金と初期費用を比べてから乗り換えると安心です。

出典:ワイメール「料金」(y-ml.com/price.php)(いずれも2026年10月15日確認)

あわせて読みたい:メルマガを先に書きためたい?30日先まで予約配信する方法

あわせて読みたい:メール配信の無料お試し14日間が終わったら?料金とデータの扱い

あわせて読みたい:メルマガは自社ドメインで送れる?送信元を自社にする方法

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。