オンラインサロンを始めるには?プラットフォームと自社サイトの違い

オンラインサロンを始めるには?プラットフォームと自社サイトの違い

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

SNSのフォロワーが増えてきたので、有料のオンラインサロンを始めてみたい。プラットフォームを使うべきか、自分専用のサイトを作るべきか判断がつかない。

最初は、会員に何を提供するのか(限定の記事、勉強会、交流の場など)と、月にどれくらいの会費なら続けてもらえるかを決めることが先です。小さく試すなら既存のプラットフォーム、会員数が増えて機能や手数料を自分で管理したくなったら自社サイト、と段階で考えると選びやすくなります。

まず自分でできることは?

  • 会員に毎月提供する内容と、更新の頻度を決める
  • 想定する会費と、最初に集めたい会員数を書き出す
  • SNSで「有料のコミュニティがあったら参加したいか」を聞いてみる
  • 会員規約(禁止事項、退会の方法など)の下書きを作る

有料のサービスを提供する場合は、特定商取引法に基づく表記なども必要になります。始める前に、必要な表示を確認しておきましょう。

始め方の選び方

  • 初期費用と手数料:開設時の費用と、会費から差し引かれる手数料
  • 機能:決済、会員限定ページ、チャット、ウェビナーなど必要な機能があるか
  • 運営の自由度:デザインや会員データを自分で管理できるか

主な方法の比較

2026年10月16日に各公式サイトで確認した内容です。

方法内容費用の考え方
SNSやブログで無料で始めるまず無料のコミュニティで反応を見る費用をかけずに試せる
CAMPFIREコミュニティ月額課金のファンコミュニティを開設できるプラットフォーム初期費用0円
ビルドサロン(自社サイトを制作)買い切り型のオンラインサロン・会員制サイトを制作。Zoom連携の組み込みにも対応ランニングコスト・手数料0の買い切り。費用は無料見積もりで確認

自社の会員サイトを作るなら

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会員数が増えてきて、プラットフォームの手数料や機能の制約を避け、自分の会員制サイトとして運営したい場合は、ビルドサロンも選択肢の一つです。公式サイトによると、ランニングコスト・手数料0の買い切り型のオンラインサロンを制作しています。

オンラインサロン・会員制ファンサイトの制作実績は600件以上(2023年現在)とされ、Zoom連携でのウェビナー開催など、必要な機能を組み込めます。無料の見積もりと、制作についての無料面談を受け付けています。

一方で、制作には初めにまとまった費用がかかるのが一般的です。会員がまだ少ない段階なら、プラットフォームで反応を確かめてから検討しても遅くありません。

まず何をする?

今日できるのは、会員に毎月届けたい内容を3つ書き出し、それぞれ月に何回更新できるかを書き添えることです。それが決まると、必要な機能と会費の目安が見えてきます。

出典:CAMPFIREコミュニティ/ビルドサロン(いずれも2026年10月16日確認)

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