バーチャルオフィスの郵便が遅い?急ぎの書類を早く受け取る方法

バーチャルオフィスの郵便が遅い?急ぎの書類を早く受け取る方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

バーチャルオフィスに届いた書類、急ぎのものだけでも早く手元に欲しいなぁ。

期限のある書類だと、待っていられないですよね。

早く受け取るには?

まずは、早く受け取る方法を確認しましょう。

ふだんの郵便物は「定期転送」で受け取り、急ぎのものだけ別の転送を頼めば、費用を抑えながら早く受け取れます。

どれが急ぎ?

方法が分かったら、急ぎのものを決めましょう。

役所や取引先からの、期限のある書類を書き出しておきます。

月に何通?

急ぎのものが分かったら、数も数えましょう。

月に何通あるかで、都度頼むか、毎回早くするかが変わります。

どこが候補?

通数が分かったので、バーチャルオフィスの候補を見ていきましょう。

  • DMMバーチャルオフィス
  • GMOオフィスサポート
  • レゾナンス

「転送の回数が多いか」と「急ぎの方法を選べるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

転送は多い?

1つめの基準は、転送の回数が多いかどうかです。

ふだんの転送が多ければ、急ぎの転送を使う回数が減ります。

急ぎを選べる?

2つめの基準は、急ぎの方法を選べるかどうかです。

急ぎの方法がいくつかあれば、通数に合わせて選べます。

使い分けるなら?

前の章の2つの基準、「転送の回数が多いか」と「急ぎの方法を選べるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、バーチャルオフィスを使っていて、急ぎの書類を早く受け取りたい個人事業主です。この用途には、私はバーチャルオフィス1をおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。バーチャルオフィス1は、基本の料金に月4回の郵便転送が含まれ、転送の作業料は0円で、郵送費用の実費だけを払います。急ぎのときは、必要な郵便物だけ送ってもらうスポット転送や、レターパックで早く送る定期転送を選べます。渋谷店・神保町店・広島店では、営業時間外に郵便物を受け取れるポストも借りられます。

一方で、どのオプションも追加の料金がかかります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の料金は、基本が月額880円(年間契約時、郵送費用は別)です。スポット転送は550円+発送費用、レターパック定期転送は月額880円、時間外郵便物引取ポストは月額2,640円です。

急ぎが月1通ある例

  • 条件:ふだんは月4回の転送で足り、急ぎの書類が月に1通だけある
  • 基本:880円×1か月
  • スポット転送:550円+発送費用×1回
  • 合計:1,430円+郵送費用

※ 急ぎが毎週のようにあるなら、レターパック定期転送と比べて選んでください。

頼む前の注意は?

金額が分かったら、頼む前の注意も確認しましょう。

公式のよくある質問では、まず基本のサービスで始め、急ぎの郵便が多いなど必要が出た部分だけオプションを考えるのがよいと答えています。また、退会までに発生した郵便転送費用は返金されません。

頼む手順は?

注意点を押さえたら、頼んでみましょう。

  1. 公式サイトから申し込む
  2. ふだんは月4回の転送で郵便物を受け取る
  3. 急ぎの書類が届いたら、スポット転送を頼む
  4. 急ぎが多いと分かったら、レターパック定期転送を足す

自分で取りに行く例

  • 条件:渋谷の近くで働いていて、夜に自分で受け取りたい
  • 進め方:時間外郵便物引取ポストを使う
  • 理由:公式に、渋谷店は24時間受け取れると書かれているため

まず何をする?

まずは、期限のある書類がどこから届くかを書き出してみましょう。

それが分かれば、どの転送を使うかを決めやすくなります。

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