CB125Rのシートバッグ比較|2泊なら25L・35Lどっち?

CB125Rのシートバッグ比較|2泊なら25L・35Lどっち?

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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CB125Rはリアシートが小さいため、2泊用バッグの容量と横幅で迷いますよね。

ホテル泊で荷物を絞るなら25L、防寒着や雨具も入れるなら35Lがおすすめです。

35Lでも横幅420mmの商品なら、容量を増やしつつ左右の張り出しを抑えられます。

この記事では、CB125R向けの25L・35Lシートバッグを条件別にまとめてみました。

条件別早見表

条件おすすめ商品容量選定理由
荷物を絞る2泊デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-773デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-77325L幅420mmで前ずれ対策あり
軽さを重視タナックス モトフィズ ツアーシェルシートバッグ MFK-1012タナックス モトフィズ ツアーシェルシートバッグ MFK-101225L本体重量1.38kg
雨に強い25LKEMIMOTO 防水シートバッグ KM-806KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-80625L防水素材とロールトップ
幅を抑えたい35Lデイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-774デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-77435L幅420mmの固定容量
荷物が増える2泊タナックス モトフィズ キャンピングシートバッグM MFK-1002タナックス モトフィズ キャンピングシートバッグM MFK-100230~41L拡張機能と横開き荷室
雨に強い35LKEMIMOTO 防水シートバッグ KM-6710KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-671035L防水素材と継ぎ目のない加工

デイトナ25L

夏場のホテル2泊など、荷物を絞れるなら25LのDH-773が向いています。

横幅は420mmで、底面には前ずれを抑える素材を採用。防寒着や予備靴も運ぶなら35Lがおすすめです。

デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-773
デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-773

タナックス25L

バッグ自体を軽くしたいなら、本体重量1.38kgのMFK-1012が適しています。

最大収納量は5kgなので、重い工具や撮影機材を多く運ぶ用途には向きません。

タナックス モトフィズ ツアーシェルシートバッグ MFK-1012
タナックス モトフィズ ツアーシェルシートバッグ MFK-1012

KEMIMOTO 25L

雨への強さと価格の抑えやすさを求めるなら、25LのKM-806が候補になります。

防水素材のロールトップ型ですが、最大積載量は公表されていません。積載量が明記された25Lなら、前の2商品が適しています。

KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-806
KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-806

デイトナ35L

横幅を抑えつつ2泊分の余裕を持たせるなら、35LのDH-774がおすすめです。

容量は35Lですが、横幅は420mm。高さが300mmあるため、重い荷物を上部へ集める用途には向きません。

タナックス35L級

雨具や土産で荷物が増えやすい2泊旅行には、MFK-1002が使いやすいでしょう。

容量は30~41Lです。横幅は520~680mmなので、張り出しを抑えるならDH-774が適しています。

タナックス モトフィズ キャンピングシートバッグM MFK-1002
タナックス モトフィズ キャンピングシートバッグM MFK-1002

KEMIMOTO 35L

35Lの容量と防水仕様を低価格帯で求めるなら、KM-6710が候補です。

縦長の形状ですが、最大積載量は公表されていません。積載量が明記された35Lなら、DH-774がおすすめです。

KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-6710
KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-6710

主要仕様比較

6商品の主な仕様を、同じ項目で一覧にしました。

比較項目デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-773デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-773タナックス モトフィズ ツアーシェルシートバッグ MFK-1012タナックス モトフィズ ツアーシェルシートバッグ MFK-1012KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-806KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-806デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-774デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-774タナックス モトフィズ キャンピングシートバッグM MFK-1002タナックス モトフィズ キャンピングシートバッグM MFK-1002KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-6710KEMIMOTO 防水シートバッグ KM-6710
容量25L25L25L35L30~41L35L
本体寸法高さ210×幅420×奥行300mm高さ240×幅450×奥行300mm公表情報なし高さ300×幅420×奥行300mm高さ240×幅520~680×奥行280mm高さ550×幅310×奥行220mm
本体重量2.1kg1.38kg公表情報なし2.6kg2.64kg公表情報なし
最大積載量7kg5kg公表情報なし9kg8kg公表情報なし
形状・素材樹脂製シェル樹脂製シェル防水樹脂生地樹脂製シェル高密度ポリエステル防水樹脂生地
固定方式シート挟み込み式シート挟み込み式固定ベルトシート挟み込み式4点固定ベルト4点固定ベルト
雨対策レインカバーレインカバー本体防水レインカバーレインカバー本体防水
付属品固定・雨用・肩掛けベルト固定・雨用・肩掛けベルト固定・肩掛けベルト固定・雨用・肩掛けベルト固定・雨用・肩掛けベルト固定用ストラップ
宿泊目安日帰り~1泊日帰り~1泊荷物を絞る2泊連泊2~4泊2~3泊

よくある質問

ヘルメットも収納するなら、どの商品がおすすめですか?

35Lのデイトナ ヘンリービギンズ DH-774がおすすめです。

ヘルメットが入る高さはありますが、形状によっては収まらないことがあります。

25Lか35Lか

条件ごとのおすすめ商品を一覧にまとめました。

25Lは、荷物を絞れるホテル泊向けです。雨具や防寒着、土産の余裕まで求めるなら35Lがおすすめでしょう。

CB125Rで横幅を抑えながら35Lを確保するなら、横幅420mmのDH-774が中心候補です。

デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-774
デイトナ ヘンリービギンズ シェルシートバッグ DH-774
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