
軽トラ荷台シートのゴムバンドおすすめ|長さ・種類別に選び方を比較
軽トラの荷台シート用ゴムが切れたり伸びたりすると、どれを買えばいいのか迷いますよね。
選ぶポイントは、ゴムの種類と必要な長さです。固定方法に合わせて商品を絞れます。
この記事では、条件ごとにおすすめのゴムバンドを紹介します。
まず選ぶならこれ
荷台シート用ゴムは、固定方法によって使い勝手が変わります。
| 条件 | おすすめタイプ |
|---|---|
| 今と同じようなゴムに交換したい | リング型 |
| 屋外で長く使いたい | 耐候性重視のリング型 |
| 長さを細かく合わせたい | フリーカット型 |
| シートをよく開閉する | ボールバンジー |
| 金具で掛けたい | フック付き |
特にこだわりがなければ、現在使っているゴムに近い形から探すのが分かりやすいです。
ゴムの種類で選ぶ
- 普通の交換ならリング型
- 長さを自由に決めたいならフリーカット型
- 開閉回数が多いならボールバンジー
- 金具で固定したいならフック付き
現在と同じ形へ交換するなら、リング型から探せます。
開閉回数が多い場合は、ボール式やフック付きもおすすめです。
リング型の候補
昔ながらの輪状ゴムを交換したいならリング型がおすすめです。折径や幅、本数を比べて選びましょう。
| 比較項目 | ユタカメイク NTB-01 | Oochi-Works タフバンド | KIKAIYA SET-GOM-R |
|---|---|---|---|
| 折径 | 約30cm | 30cm | 約30cm |
| 幅 | 20mm | 10mm | 約20mm |
| 素材 | タイヤチューブ | EPDM | ゴム |
| 本数 | 12本 | 15本 | 24本 |
| 伸び・耐候性 | ― | 180%・約3年 | ― |
ユタカメイク NTB-01は幅20mm・折径約30cmです。標準的な輪状ゴムを探す人におすすめです。
耐候性を重視するならOochi-Works タフバンド。EPDM製で、耐候性約3年、伸び率180%と明記されています。
KIKAIYA SET-GOM-Rは24本入りで、交換本数が多い人に向いています。

長さを合わせたい
固定する場所によって必要な長さが違うなら、切って調整できるフリーカット型がおすすめです。
| 比較項目 | TRUSCO GR-2010F | メルテック TKH-210 | pa-man HGT30H |
|---|---|---|---|
| 幅 | 20mm | 20mm | 20mm |
| 全長 | 10m | 10m | 30m |
| 厚さ | 2mm | ― | 2mm |
| 素材 | ― | ― | 熱可塑性エラストマー |
| 伸び率 | ― | ― | 最大2倍 |
TRUSCO GR-2010Fは20mm幅・10mで、必要な分だけ長さを決めたい人向けです。
メルテック TKH-210も20mm幅・10m。軽トラック用品から探している人に向きます。
使用量が多いなら、30m巻き・厚さ2mmのpa-man HGT30Hも候補です。

脱着しやすさ重視
荷台シートを頻繁に開閉するなら、ボール付きのバンジーコードがおすすめです。
| 比較項目 | FJmark 15cm | sakurawing 30cm | Kinzomor 15・30cm |
|---|---|---|---|
| 長さ | 15cm | 30cm | 15cm・30cm |
| 本数 | 20本 | 10本 | 各10本 |
| 伸縮性 | ― | ― | 約1.5〜2倍 |
| 素材・構造 | ゴム・ボール式 | ポリエステル被覆 | 高弾性ゴム・樹脂 |
短めの15cmを多めにそろえたいなら、FJmarkの20本入りが候補です。
30cmが必要ならsakurawingがあります。ゴム部分はポリエステルで覆われています。
Kinzomorは15cmと30cmが各10本。固定位置ごとに長さが違う人に向いています。

フック付きの候補
- 短い距離ならSK11 GBDF30CM
- 長さを調整したいならSK11 GBWO1M
- 片側だけフックが必要ならpa-man GB2015
SK11 GBDF30CMは約30cmで両端フック付き。短い距離の固定に向いています。
SK11 GBWO1Mは約1mでフック位置を動かせます。長さを調整したい人におすすめです。
pa-man GB2015は1.5mで、片側がフック、反対側がリングになっています。

長さで迷ったら
必要な長さは、シートの大きさやハトメと固定位置の距離で変わります。
商品には15cmや30cmのほか、50cm以上や1m級もあります。
現在使っているゴムの長さが分かるなら、近い長さの商品を選んでください。
固定位置ごとに距離が違うなら、フリーカット型や複数サイズ入りが向いています。
荷締め用とは別物
ここで紹介しているゴムは、荷台シートを張るための商品です。
重量物には荷重に対応した荷締め用品を選んでください。
荷台シート用ゴムを、重量物の固定用として使う前提では選ばないようにしましょう。
Q&A
Q. 屋外に張ったまま使うなら、タイヤチューブ製とEPDM製のどちらが向いていますか?
長期間屋外で使うなら、耐候性約3年と明記されたOochi-Works タフバンドがおすすめです。
Q. 固定位置が15cmと30cmで混在する場合、同じ長さでそろえた方がいいですか?
同じ長さにそろえる必要はありません。Kinzomorなら15cmと30cmが各10本入っています。
Q. 10m巻きでは足りないほど多く使うなら、どれがおすすめですか?
使用量が多いなら30m巻きのpa-man HGT30Hがおすすめです。幅20mm・厚さ2mmです。
Q. 金属フックを使いたくない場合はどれが向いていますか?
Kinzomorのボールバンジーが候補です。高弾性ゴムと樹脂で構成されています。
Q. 30cm前後のリング型を20本以上まとめて欲しい場合は?
KIKAIYA SET-GOM-Rがおすすめです。折径約30cm・幅約20mmで24本入りです。
迷ったらこの選び方
- 普通の交換ならユタカメイク NTB-01
- 耐候性重視ならOochi-Works タフバンド
- 長さを調整するならTRUSCO GR-2010F
- 15cmと30cmを使うならKinzomor 15・30cmセット
- フック付きならSK11 GBWO1M
普通の交換ならユタカメイク NTB-01が分かりやすい候補です。
屋外で長く使うならタフバンド、長さ調整ならTRUSCO、開閉回数が多いならKinzomorが向いています。
必要な長さと本数を確認して、自分の荷台シートに使いやすい商品を選んでください。

関連記事
- バイクヘルメットおすすめ8選|用途・安全規格・サイズで選ぶ

- アルファード40系のサンシェード|フロント用・全面セットの違い

- スーリーのルーフボックスMotion 3 SportとXL Lowの違い|容量・クロスバーからの高さを比較

- ボンネット支え棒のクリップ交換|車種・純正品番と取付穴径の調べ方

- 車のパンク修理キットが期限切れ|補修液の交換時期と対応品の調べ方

- ドアバイザーのクリップ交換|リベットの穴径と対応車種の調べ方

- アネスト岩田 HXT37EG-10M6の設置条件|三相200V・60Hz・5馬力

- バイク用ドラレコおすすめ9選|常設・配線不要・ナビ一体型を比較

- バイクのシフトペダルゴム交換|内径・外径と長さの選び方

- 車のドアミラーカバー交換|型式・左右・色番号の確認















