
コンクリート圧縮試験用供試体型枠 おすすめ・比較
型枠を選ぶときは、試験の種類や素材、必要な本数のどこを優先するか迷いますよね。
プラモールドは1箱48本入りで、使用後に焼却処理できると案内されており、使用後の扱いも選ぶ際の手がかりになります。
今回は、コンクリート供試体向けのφ100×200mm型枠3商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 用途 | JIS情報 | 素材 | 販売単位あたりの型枠数(本) | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| 圧縮強度試験用型枠 KC-182C φ100×200mm | 圧縮強度・割裂引張・曲げ強度試験用 | A 1108(圧縮)/A 1113(割裂・引張)/A 1106(曲げ) | — | — | ¥10,472(2026-10-22取得) |
| プラモールド PM10×20 φ100×200mm | コンクリート供試体型枠 | A 5308 | プラスチック | 1箱48本 | ¥36,278(2026-10-22取得) |
| コンクリート供試体成形型枠 MIC-117-0-10 φ100×200mm | コンクリート強度試験用供試体型枠 | A 1132(準拠規格) | 鋳物 | — | — |
圧縮強度試験用型枠 KC-182C φ100×200mm
コンクリートの圧縮強度試験(JIS A 1108)用の型枠を探している方には、KC-182Cがおすすめです。Cサイズはφ100×200mmで、質量は約5.4kgです。割裂・引張強度試験(JIS A 1113)や曲げ強度試験(JIS A 1106)の供試体作りにも使えます。
圧縮強度試験用型枠 KC-182C φ100×200mm
プラモールド PM10×20 φ100×200mm
使用後は型枠を使い捨てたい方には、コンクリート供試体の成形用として、プラモールド PM10×20がおすすめです。φ100×200mmのプラスチック製で、JIS A 5308の記載がある供試体型枠です。
1箱48本入りで、脱型は安全かつスムーズに行え、使用後に焼却処理しても焼却炉を傷めないとされています。製品重量が軽く、運搬も楽です。なお、50℃を超える高温で長期保存または使用すると、変形で寸法精度を損なう場合があり、突き棒で底面に強い衝撃を与えると、底面の平面精度を損なう場合もあります。
プラモールド PM10×20 φ100×200mm
コンクリート供試体成形型枠 MIC-117-0-10 φ100×200mm
コンクリート強度試験用の供試体型枠を探している方には、JIS A 1132に準拠したMIC-117-0-10がおすすめです。
鋳物製の型枠を選びたい方にも、MIC-117-0-10がおすすめです。本体は鋳物製で、焼鈍加工と底板研磨加工も施されています。
コンクリート供試体成形型枠 MIC-117-0-10 φ100×200mm
条件に合わせて選ぶなら
- コンクリートの圧縮強度試験(JIS A 1108)用を探している人
- 使用後に型枠を使い捨てたい人
- JIS A 1132に準拠した型枠を選びたい人
関連記事
- 左官職人向け土間鏝の幅・形状おすすめ15選|450mm・600mmを比較

- ポータブルバンドソー替刃のサイズ一覧|機種別に合う替刃を紹介

- 石彫作家の石頭槌おすすめ13選|頭部重量・柄長で選ぶ

- 屋外ウッドデッキ用ボードスペーサーおすすめ5選|対応板厚と目地幅

- 左官職人の面取り用ゲージおすすめ5選|測定範囲・角度精度・材質を比較

- 金工職人向け 金属彫刻用たがねおすすめ2選

- xTool S1とM1 Ultraの違い|レーザー特化か4-in-1か

- アサダ BEAVER 80の選び方|BE8系4機種の違いと対応管材

- 左官職人の中塗り鏝おすすめは?幅・板厚・首角度を比較

- 配線用PF管カップリングの選び方|呼び径・接続方式・管種別に比較











