リュックのチェストベルトの長さは胸の高さで合わせる

リュックのチェストベルトの長さは胸の高さで合わせる

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

チェストベルトの長さ、どこまで余らせればよいのか分からない。

余りの長さがどれくらいかは、見ただけでは判断しにくいです。

長さの合わせ方

チェストベルトは胸の高さで留め、余った長さを見て合わせましょう。

胸の高さで留めると、左右の肩ひもが外側へ開く負担をその位置で受けられます。余長の過不足は、先端が揺れるか胸が圧迫されるかで見分けられます。

長さの見方

長さの確認には、次の道具を使い分けます。

道具名種類使う場面見るポイント
メジャー計測具余長を数字で残したいとき留め具から先端までの長さ
スライダー付属部品その場で長さを変えたいとき胸の高さで留まるか
鏡確認手段留めた位置を自分で見たいとき胸の中央付近か

長さを見る流れ

手持ちのリュックにチェストベルトがある場合は、次の流れで過不足を見ます。

  1. 荷物を入れた状態で、肩ひもを肩にかけて背負います。
  2. チェストベルトを胸の高さまで上げ、中央付近で留めます。
  3. 余った先端の長さと、胸まわりの圧迫がないかを見ます。
  4. きつさや先端の揺れがあれば、スライダーを少し動かして見直します。
  • チェストベルトがないリュックは、この流れの対象外です。
  • 見るのは胸の位置での余長です。肩ひもの長さは別の調整です。
  • 立ったまま一度留め、少し歩いて位置がずれないかも見ます。
  • ベルトの全長をカタログの数値で決めず、留めたあとの余りで判断します。

胸の位置の例

たとえば、高校生のアオイは通学の荷物を入れたリュックを背負い、チェストベルトを胸の高さまで上げて中央で留めます。先端が前で揺れたのでスライダーを少し動かし、鏡で胸の中央付近かを見てから、少し歩いて位置がずれないかも確認します。

おすすめのリュック

チェストベルトの長さは、上記の流れで手持ちのリュックに合わせて見てください。普段使いのリュックがまだない場合は、コールマン ウォーカー25 ブラックを私はおすすめします。ブラックの型番2000038978で、容量は25L、外寸は約31×45×20cmです。

通学や日帰りの荷物が容量25L、外寸約31×45×20cmに収まるかを見るのに使いやすいです。防水バッグとは呼ばず、カメラ専用の保護やパソコンの機種別の収納も、この仕様からは判断できません。容量と外寸は、コールマン ウォーカー25 ブラックの公式商品ページで確かめられます。

コールマン ウォーカー25 ブラック
コールマン ウォーカー25 ブラック

まず長さを見る

手持ちのリュックなら、荷物を入れて胸の高さでチェストベルトを留め、余長を見てください。普段使いのリュックがまだない場合は、コールマン ウォーカー25 ブラックの商品ページで容量と外寸を確認してみてください。

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