電子キーボードの音色をピアノに戻す方法

電子キーボードの音色をピアノに戻す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ピアノの音に戻したい。

さっきまでピアノだったのに、別の音のままになっていると、曲に入れませんよね。

ピアノ音色へ戻す

ピアノと名前が付いた音色を選び直しましょう。

電子キーボードは一つの鍵盤でも音色を切り替えられるので、別の音のままになっていても、ピアノと分かる音色を選び直せば、その鍵盤の音をピアノへ戻せます。

音色を戻す手段

戻し方は、本体の音色選択、説明書の音色一覧、登録した設定の解除の三つです。ボタンの位置は機種ごとに違うので、画面の細かい操作ではなく、音色の名前で確認します。

戻し方種類見る場所戻る内容
音色名で選ぶ本体の音色選択パネルや画面の音色名ピアノと分かる音色
番号で選ぶ取扱説明書音色一覧のピアノ一覧にあるピアノ音色
登録を外す保存した設定いま呼び出した設定通常の音色選択
  • パネルに音色名が出る機種は、ピアノと読める名前を直接選びます。
  • 番号だけの機種は、取扱説明書の音色一覧でピアノの名称と番号を照合します。
  • 登録した設定を呼び出しているときは、その設定を外してから通常の音色選択に戻します。

ピアノに戻す流れ

音色を戻す流れは、機種が違っても次の順で足ります。特定のボタン名やメニュー位置には依存しません。

  1. いま鳴っている音が、ピアノ以外になっていないかを音色名で確認する。
  2. ピアノと名前が付いた音色を、本体の選択か説明書の一覧から選ぶ。
  3. 登録した設定を使っているなら、通常の音色選択へ戻してから同じ音色を選ぶ。
  4. 同じ鍵盤をもう一度弾き、ピアノの音に戻ったかを聞く。
  • ピアノにも複数の名称があるので、一覧に書かれた名前をそのまま見ます。
  • 音量やタッチの強さは音色とは別なので、音色名がピアノでも音の大きさは別に調整します。
  • 鍵盤の数で出る音の高さは変わりません。音色が戻っても、その鍵盤にない高さは鳴りません。

別の音色のまま

たとえば、田中さんが昨日オルガンの音色にしたまま、今日また鍵盤を弾いたとします。パネルか説明書の音色一覧から、ピアノと名前が付いた音色を選び直し、同じ白鍵を一度弾いて音を聞きます。登録した設定を呼び出している場合は、その設定を外してから通常の音色選択に戻します。

おすすめの電子ピアノ

音色を戻す流れは上のとおりなので、鍵盤がまだない場合は61鍵で曲の音域が足りる1台を用意してください。個人的にはカシオ Casiotone CT-S1BKがおすすめです。タッチレスポンス付きの61鍵と61音色、スピーカー内蔵なので、パソコンなしでも音色を選んで鳴らせます。

音色を戻すだけなら手元の鍵盤の音色選択で足ります。新しく弾く鍵盤が要る場合、61音色を内蔵スピーカーで切り替えられますが、88鍵のハンマータッチやCT-S400の自動伴奏は同じではなく、BluetoothのMIDIとオーディオには別売のWU-BT10が必要です。黒の61鍵に譜面立て、ストラップロック、ACアダプターが付き、電池で動かすときは単3形電池6本が別になります。鍵の数、音色数、Bluetoothアダプターの別売は、カシオ Casiotone CT-S1BKの公式ページで確認できます。

カシオ Casiotone CT-S1BK
カシオ Casiotone CT-S1BK

まず音色名を見る

まず、いま鳴っている音色の名前を見て、ピアノと分かる音色を選び直してみてください。鍵盤がまだない場合は、紹介したカシオ Casiotone CT-S1BKの商品ページで、61鍵と61音色、付属のACアダプターを確認してみてください。

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