
添付ファイルの型番と本文の型番を照合して違うものだけ分ける
添付の型番と本文の型番が、どこか食い違っている。
送る前に、食い違いが気になりますよね。
違う型番だけ分ける
本文の型番と添付ファイルの型番を一件ずつ照合し、違うものだけを分けて送り直しましょう。
一致している型番まで送り直すと、相手は直す箇所を探し直すことになります。違う行だけを分けると、送る一覧が訂正対象にそろいます。
照合に使う表計算
本文と添付の型番は、表計算ソフトで同じ順に並べると見比べやすくなります。
| ソフト名 | 種類 | 対応環境 | 照合での役割 |
|---|---|---|---|
| Microsoft Excel | 表計算 | Windows | 本文と添付の型番を同じ順に並べる |
| Googleスプレッドシート | 表計算 | ブラウザ | 同じ一覧を開いて型番を見比べる |
| LibreOffice Calc | 表計算 | Windows | 本文と添付の型番を表で見比べる |
- Microsoft Excelは、Windows上で本文と添付の型番を同じ表に並べるときに使います。
- Googleスプレッドシートは、ブラウザで同じ一覧を開いて見比べるときに使います。
- LibreOffice Calcは、Windowsで表に並べて見比べるときに使います。
照合して送り直す
型番の見比べは、どの表計算でも次の流れで足ります。ボタンの位置はソフトごとに違うので、画面の細かい操作までは追いません。
- 本文の型番と添付ファイルの型番を、同じ順の一覧に写す
- 同じ位置の型番を一件ずつ見比べる
- 一致しない型番だけを別の一覧へ移す
- 違う型番の一覧だけを添えて送り直す
- 空白、ハイフン、大文字と小文字の違いだけで、同じ型番を別物にしない
- 本文だけにある型番と、添付だけにある型番の両方を残す
- 一致した型番は、送り直す一覧へ入れない
メールの型番照合
たとえば、佐藤さんが仕入先へ送るメールの本文に型番AB-100、AB-200、AB-300と書き、添付の一覧にはAB-100、AB-200、AB-400が入っていたとします。本文と添付を同じ順に並べると、本文だけのAB-300と添付だけのAB-400が残ります。その2件だけを別の一覧にして、訂正のメールで送り直します。
おすすめのパソコン
上の表計算で本文と添付の型番を見比べるとき、パソコンがまだないならWindowsで表計算ができるものを用意してください。個人的にはLenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPがおすすめです。国内型番83QM006FJPで、Core Ultra 5 325、メモリ16GB、SSD 512GB、14型WUXGA OLED、Windows 11 Home日本語の構成です。
14型で持ち歩きながら、メール本文と添付の型番を表計算で見比べる事務作業に使いやすい一点です。端子はUSB-Cが中心なので、USB-AやHDMIの機器には変換を確認してください。Officeは付属として扱いません。RTXが必須の高負荷編集や3Dゲームと、安さだけを見る閲覧専用には向きません。83QMシリーズの14インチとThunderbolt 4の掲載は、Lenovo PSREFのYoga Slim 7仕様で確認できます。

次に始めること
本文の型番と添付の型番を同じ順に写し、違うものだけを分けてから送り直してみてください。パソコンがまだない場合は、Lenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPの商品ページで型番と構成を確認してみてください。
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