説明動画で手元と顔が両方入っているか確認して片方だけの場面を撮り直す

説明動画で手元と顔が両方入っているか確認して片方だけの場面を撮り直す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

説明の途中で、手元だけ、または顔だけになっている場面が混ざっている。

同じ説明のはずなのに、見る側は作業の位置を見失います。

手元と顔を確認

説明動画を場面ごとに見て、手元と顔が両方入っていない場面だけを出してから、その場面を撮り直しましょう。

全部を最初から撮り直さず、手元と顔が両方そろっていない場面だけを分けると、直す範囲は説明が欠けた場面に限られます。

確認に使う手段

場面の確認は動画を止めて見られる再生ソフトで行い、差し替えは動画編集ソフトで行います。

手段種類役割
標準の再生ソフト動画再生場面ごとに止めて、手元と顔が両方入っているかを見る
一般的な動画編集ソフト動画編集片方だけの場面を、撮り直した映像へ差し替える
  • 手元と顔が同じ場面に入っていれば、その場面は残します。
  • 手元だけ、顔だけ、どちらも入っていない場面は、撮り直しの対象に出します。
  • 止める、見る、差し替える、の順は共通にし、ボタンの位置は使うソフトに合わせます。

撮り直す流れ

説明動画を最初から最後まで見ながら、場面が変わるたびに手元と顔を確認します。

  1. 説明動画を再生し、場面が変わるところで止めます。
  2. その場面に手元と顔の両方が入っているかを見ます。
  3. 両方入っていない場面だけをメモして、残す場面と分けます。
  4. 分けた場面だけを、手元と顔が同じ画角に入るように撮り直して差し替えます。
  • 残す場面と撮り直す場面を、見ている時点で分けておきます。
  • 片方だけの場面を、説明の全部と一緒に残さないようにします。
  • 撮り直すときは、作業の手と説明している人の顔が同じ場面に入る位置で録ります。

説明動画の一例

たとえば、説明役の佐藤さんが作業手順の動画を見直すとします。準備の場面は手元も顔も入っていたので残し、部品を持つ場面は手元だけで顔が切れていたので、その場面だけをメモしました。佐藤さんはその場面だけを、手元と顔が同じ画角に入る位置で撮り直して差し替えます。

カメラがない場合のおすすめ

場面ごとの確認と撮り直しは、上の流れで進められます。カメラがまだない場合は、手元と顔を同じ画角に入れやすいカメラを用意してください。個人的には、1インチCMOSと3軸ジンバルを備えるポケットカメラのDJI Osmo Pocket 4 スタンダードコンボが向いていると思います。

回転式タッチ画面を備え、広角寄りの固定レンズと107GBの内蔵ストレージがあります。長時間の録画や、発熱で止まらないことは保証できません。標準コンボにはPocket 4ジンバルカメラ、ジンバルクランプ、1/4インチねじ付きハンドル、キャリーポーチなどが含まれ、Creator ComboやMic送信機セットではありません。同梱構成と仕様はDJI公式のOsmo Pocket 4商品ページで確認できます。

DJI Osmo Pocket 4 スタンダードコンボ
DJI Osmo Pocket 4 スタンダードコンボ

まず場面を見る

まずは説明動画を場面ごとに止めて、手元と顔が両方入っていない場面だけを出してみてください。カメラがまだない場合は、紹介したDJI Osmo Pocket 4 スタンダードコンボの商品ページで、同梱構成と仕様を確認してみてください。

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