
デスクワーク用PCデスクおすすめ|仕事用の幅120cm・奥行60cm
こんにちは、パソコン大好きなせせらです。
デスクワーク用のPCデスクは、大きければ正解という物ではありません。部屋に置けても、モニター、キーボード、マウス、紙資料が机の上でぶつかると、毎日の作業でじわじわストレスになります。
外部モニターまで置く仕事用なら、幅120cm・奥行60cm前後が入口になります。今回は、デスクワークで使うPCデスクの幅、奥行き、高さについて書いていきます。
目次
120×60cmで足りる仕事、足りない仕事
幅120cm・奥行60cmは、仕事用PCデスクとして使い勝手の良いサイズです。大きすぎて部屋を圧迫するほどではなく、それでいてノートPC、外部モニター、キーボード、マウスを置けるだけの余白があります。
ただし、120×60cmで何でも足りるわけではありません。机の上に紙資料を何枚も広げる仕事、電卓やタブレットを横に置く仕事、プリンターまで同じ机に置く仕事だと、横幅が少し足りなくなります。
| 作業環境 | 合うサイズ | 机のタイプ |
|---|---|---|
| ノートPCだけ | 幅100cm前後 | 小さめの平机 |
| ノートPC+外付けキーボード | 幅120cm・奥行60cm | シンプルな平机 |
| 外部モニター+紙資料 | 幅120cm・奥行60cm | 配線を逃がせる机 |
| 27インチ+資料+電卓 | 幅140cm・奥行60cm | 横幅に余裕のある平机 |
| 机の高さが合わない | 幅120cm・奥行60cm | 電動昇降デスク |
ブラウザ、資料作成、Web会議なら120×60cmで収まる
ブラウザ、メール、チャット、ExcelやGoogleスプレッドシート、資料作成、Web会議が中心なら、幅120cm・奥行60cmで十分です。外部モニター1枚、キーボード、マウス、飲み物くらいなら、机の上はまだ破綻しません。
仕事中に紙をほとんど使わない人なら、120cmの平机で机上に余裕が出ます。机上を増やしすぎず、モニターと入力機器をきれいに置く使い方に向いています。
紙資料を常に広げる仕事は横幅が足りなくなる
紙の資料を横に置いて入力する仕事は、120cmだと少し窮屈です。画面、キーボード、マウスの横にA4資料を置くと、それだけで机の横幅を大きく使います。
営業資料、契約書、請求書、手書きメモを並べる日が多いなら、幅140cmにすると机上の取り回しが楽です。120cmは「PC中心の仕事」には合いますが、「紙も同時に広げる仕事」だと余白が削られます。
ノートPCだけなら幅100cmでも足りる
デスクワーク用と聞くと、最初から大きな机を買いたくなります。でも、会社支給のノートPCだけで作業している人なら、幅100cm前後でも仕事はできます。
問題は、あとから周辺機器を足したくなることです。ノートPCだけの日は余裕があっても、外付けキーボードやマウスを置いた瞬間に、100cmの机は一気に詰まります。
会社支給ノートPCだけなら小さめでも作業できる
ノートPC本体のキーボードとトラックパッドだけで仕事をするなら、幅100cm前後でも足ります。資料もPDF中心で、机に紙を置かないなら、省スペースにできます。
ワンルームや寝室の一角に机を置くなら、この小ささは助かります。部屋の通路を残せますし、使わない時の圧迫感も少ないです。
外付けキーボードとマウスを置くと100cmは狭い
外付けキーボードとマウスを使うなら、幅100cmは窮屈に感じます。ノートPCを奥に置き、その手前にキーボード、右側にマウスを置くと、資料やメモ帳を置く場所がほとんど残りません。
在宅勤務で長く使うなら、最初から幅120cm・奥行60cmが自然です。100cmは置ける場所が限られる人向けで、外部モニターを足す予定があるなら買う理由は弱くなります。
外部モニターと資料を置くなら奥行60cm
外部モニターを使う仕事用デスクで大事なのは、横幅だけではありません。奥行が浅いと、画面が近くなり、キーボードも手前ぎりぎりになります。
長く作業するなら、画面との距離、キーボード手前の余白、マウスを動かす場所が必要です。外部モニターを置くなら、奥行60cmにすると仕事机として安定します。
奥行45cmは画面との距離が近くなりやすい
奥行45cmの机は、部屋に置いた時はすっきりします。ただ、外部モニターを置くと画面が近くなります。モニタースタンドの奥行だけで場所を使うので、キーボードが手前に追い出されるんですよね。
ノートPCだけなら使えますが、外部モニターを常用する机としては浅めです。画面を少し奥へ逃がすなら、奥行60cmが必要です。
奥行60cmならキーボード手前の余白を残せる
奥行60cmあると、外部モニターを置いてもキーボード手前に少し余白が残ります。手首や前腕を机に軽く置けるので、入力中の窮屈さが減ります。
Web会議でメモを取る時も、キーボード手前や横にノートを置けます。奥行は数字だけだと地味ですが、毎日使うと差が出る部分です。
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紙資料と27インチモニターが多い日は幅140cm
幅120cmは、PC中心の仕事なら良いサイズです。ただ、27インチモニターを置いて、さらに紙資料や電卓、タブレットまで使うなら、幅140cmにすると作業場所が残ります。
幅140cmは大げさに感じるかもしれませんが、資料を横に置く仕事ではすぐ使い切ります。特に、画面を見ながら紙へ書き込む人は、机の横幅がそのまま作業の楽さに出ます。
幅120cmは机上を絞った仕事向け
幅120cmは、机上に置く物を絞れる人に合います。外部モニター1枚、キーボード、マウス、ノートPC、飲み物。このくらいならまとまります。
一方で、資料を横に2枚置いたり、テンキー付きキーボードと大きめマウスパッドを使ったりすると、余白は少なくなります。机上をコンパクトに保てる人向けのサイズです。
幅140cmは資料、電卓、タブレットも置く日向け
幅140cmなら、27インチモニターとキーボードを置いたまま、横にA4資料や電卓を置けます。タブレットをサブ画面にしたり、電話メモを横に置いたりする日も楽です。
サンワダイレクト 100-DESKF005や山善 MFD-1460Rのような幅140cm・奥行60cmの平机は、部屋に置けるなら仕事用として頼りになります。幅120cmで少しでも不安があるなら、設置場所を測り、140cmが入るか確認します。
| サイズ | 向く仕事 | 注意点 |
|---|---|---|
| 幅100cm前後 | ノートPCだけの作業 | 周辺機器を足すと狭い |
| 幅120cm・奥行60cm | 外部モニター1枚と資料作成 | 紙資料が多い日は余白少なめ |
| 幅140cm・奥行60cm | 27インチと紙資料の併用 | 設置場所の横幅確認 |
| 電動昇降120×60cm | 高さ調整が必要な作業環境 | 価格と脚まわりの確認 |
モニターアーム予定なら天板の奥側と裏
モニターアームを使う予定があるなら、天板の広さだけで判断すると危険です。クランプ式のアームは、机の奥側を挟んで固定するため、天板の厚み、奥側の余白、裏側のフレームが関係します。
机として良さそうでも、奥に補強フレームがあるとクランプを挟めないことがあります。ガラス天板も、アーム固定には向きません。ここを買ったあとに気づくと、モニターアームだけ別の固定方法を探すことになります。
天板厚とクランプ余白を確認する
モニターアームを付けるなら、天板厚がアームの対応範囲に入っているか確かめます。さらに、机の奥側にクランプを挟むだけの平らな余白があるかも大事です。
サンワダイレクト 100-DESKF004BRのように、シンプルな平机でモニターアーム対応をうたう商品は、クランプを挟む余白を作りやすいです。反対に、背面に棚や大きなフレームがある机は、見た目以上に取り付け位置が限られます。
背面フレームとガラス天板は取り付け前に確認する
背面フレームが天板の裏に近い机は、クランプが奥まで入らないことがあります。机の裏側写真がある商品なら、奥側の形まで確かめます。
ガラス天板は、反射や指紋も気になりますし、クランプ固定との相性も良くありません。仕事用で長く使うなら、木製天板やメラミン天板が無難です。
コードトレー付きは足元の配線が少ない
在宅勤務の机まわりは、気づくと配線が増えます。ノートPC充電器、モニター電源、USBハブ、スマホ充電、Web会議用のライトやマイク。足元に電源タップを置くと、掃除もしにくくなります。
コードトレー付きのデスクなら、電源タップと余ったケーブルを机下に逃がせます。見た目のためだけではなく、足にケーブルが触れにくい、掃除機をかけやすい、抜き差しの位置を固定できる。この差が毎日の作業で地味に助かります。
電源タップを机下に逃がせる
コードトレーがあると、電源タップを床に置かずに済みます。ケーブルが床で絡まらないので、椅子を引いた時に足へ当たる感じも減ります。
サンワダイレクト 100-DESKG002のように、コードトレーやケーブル切り欠きがある机は、モニター、ノートPC、スマホ充電までまとめやすいです。ゲームっぽい雰囲気が気にならないなら、配線込みの仕事机として実用的です。
Web会議の充電ケーブルを机下へ逃がせる
Web会議が多い人は、ノートPCの電源、スマホ、ワイヤレスイヤホン、ライトなどで机上のケーブルが増えます。ケーブルが手元を横切ると、メモを取る時もマウスを動かす時も邪魔です。
配線が多い人は、天板サイズだけではなく、電源タップをどこへ置くかまで決めてから机を買います。コードトレー付きなら、その場所を最初から机下に作れます。
机の高さが合わない人は昇降デスク
昇降デスクは、全員に必要な物ではありません。普通の平机でも、椅子とフットレストを合わせれば十分に仕事できます。
ただ、机の高さが合わない人は話が変わります。高さ70cm前後の机でキーボードが高く感じる人、椅子を上げると足が床から浮く人は、机側の高さを動かせると楽です。
椅子を上げると足が浮く人に向く
キーボードの高さに合わせて椅子を上げると、足裏が床から浮くことがあります。この状態だと、太もも裏が圧迫されたり、足の置き場が落ち着かなかったりします。
電動昇降デスクなら、椅子を無理に上げずに机の高さを下げられます。FLEXISPOT EF1のように高さを細かく変えられる机は、座り作業の高さ合わせだけでも意味があります。
立ち作業は短時間の切り替えで扱う
昇降デスクというと、立って長時間作業するイメージがあります。でも、個人的には立ちっぱなしで仕事するより、短い確認作業や眠い時間帯に姿勢を変える使い方が合うと思います。
健康効果を大きく言い切るつもりはありません。仕事用で重く扱うのは、立てることより、座った時に肘とキーボードの高さを合わせられることです。
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おすすめPCデスクは4タイプ
ここまでの話をまとめると、デスクワーク用PCデスクはランキング順よりも、仕事道具の置き方で分けると必要なサイズと機能が決まります。商品名だけで判断せず、自分の机に何を置くかで4タイプに分けます。
今回は、幅120cm・奥行60cmを中心に、仕事用として買う理由がはっきりする商品例を置きます。価格は変わるので、本文ではサイズ、耐荷重、配線、昇降の違いを中心に扱います。
| 使い方 | 商品例 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| ブラウザ、資料作成、Web会議中心 | サンワダイレクト 100-DESKF004BR | 幅120cm・奥行60cm・耐荷重50kg |
| プリンターや重いモニターも設置 | 山善 MFD1260R | 幅120cm・奥行60cm・耐荷重80kg |
| 配線とモニターアームをまとめる | サンワダイレクト 100-DESKG002 | コードトレー・切り欠き・クランプ対応 |
| 座る高さが合わない | FLEXISPOT EF1 | 高さ69.5〜112cm・耐荷重70kg |
ブラウザ、資料作成、Web会議中心の120cm平机
ブラウザ、資料作成、Web会議が中心なら、サンワダイレクト 100-DESKF004BRのようなシンプルな120cm平机で十分です。幅120cm・奥行60cm・高さ70cmで、仕事用として癖の少ないサイズです。
派手な機能はありませんが、平机はその普通さが強いです。モニターアームを付けたい人、ノートPCと外部モニターを並べたい人、机上をすっきり保ちたい人に合います。

プリンターや重いモニターも置く120cm平机
重めのモニターやプリンターを同じ机に置くなら、耐荷重に余裕がある山善 MFD1260Rが合います。幅120cm・奥行60cmで、耐荷重80kgの表記がある平机です。
見た目はシンプルですが、仕事用デスクではそのシンプルさが助かることもあります。机上に重い物を置く予定がある人は、天板サイズだけではなく耐荷重まで確かめます。

配線とモニターアームまでまとめる120cmデスク
配線とモニターアームまでまとめたいなら、サンワダイレクト 100-DESKG002が合います。幅120cm・奥行60cmで、コードトレーやケーブル切り欠きがあるため、机下へ配線を逃がしやすいです。
雰囲気は少しゲーミング寄りです。仕事部屋を落ち着いた木目でまとめたい人には強く刺さらないかもしれません。ただ、配線が多い在宅ワーク机としては便利です。

座る高さが合わない人の電動昇降デスク
座る高さが合わない人には、FLEXISPOT EF1が合います。幅120cm・奥行60cmで、机の高さを69.5〜112cmの範囲で変えられる電動昇降デスクです。
価格は平机より上がりますが、机の高さを自分の体に合わせられる価値があります。立ち作業をメインにしない人でも、座った時のキーボード位置を合わせたいなら検討する意味があります。

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デスクワーク用PCデスクのよくある質問
幅120cmのPCデスクで27インチモニターは置けますか?
置けます。27インチモニター1枚、外付けキーボード、マウスだけなら、幅120cm・奥行60cmで仕事机として成立します。
ただ、横にA4資料を2枚置いたり、電卓やタブレットも並べたりする仕事だと、120cmは余白が少なくなります。画面と紙資料を同時に使う日が多いなら、幅140cmにすると楽です。
奥行45cmの机はノートPCだけなら使えますか?
ノートPCだけなら使えます。会社支給ノートPCを開いて、マウスと小さいメモ帳を置くくらいなら、奥行45cmでも作業できます。
外部モニターを置くなら話は別です。モニタースタンドだけで奥行を使うので、キーボードが手前へ寄り、手首や前腕を置く余白が減ります。外部モニター用のメイン机なら奥行60cmにします。
サンワダイレクト 100-DESKF004BRと山善 MFD1260Rは何が違いますか?
ブラウザ、資料作成、Web会議が中心なら、サンワダイレクト 100-DESKF004BRで足ります。幅120cm・奥行60cm・高さ70cmのシンプルな平机なので、仕事用として癖が少ないです。
重めのモニター、プリンター、スピーカーなどを同じ机に置くなら、耐荷重80kg表記の山善 MFD1260Rが合います。机上に重い物を置く予定がある人は、天板サイズだけでなく耐荷重まで確かめます。
サンワダイレクト 100-DESKG002は仕事部屋でも浮きませんか?
サンワダイレクト 100-DESKG002は、少しゲーム部屋寄りの雰囲気があります。落ち着いた木目や普通のワークデスク感を重視する部屋なら、100-DESKF004BRや山善 MFD1260Rのような平机がなじみます。
一方で、配線を机下に逃がす人、モニターアームを使う人、電源タップの置き場までまとめる人には実用的です。雰囲気より配線まわりを重く扱うなら、100-DESKG002は便利です。
FLEXISPOT EF1は座り作業だけでも意味がありますか?
あります。FLEXISPOT EF1は立ち作業のためだけではなく、座った時の机の高さを合わせるためにも使えます。
高さ70cm前後の平机でキーボードが高い人、椅子を上げると足が床から浮く人は、机側を下げられる価値があります。逆に、今の机の高さで肩や足元に不満がないなら、普通の平机で十分です。
幅140cmが合うのはどんな仕事ですか?
27インチモニターを置き、横に紙資料、電卓、タブレット、電話メモを並べる仕事です。経理、営業事務、契約書確認、資料を見ながら入力する作業では、横幅の余白がそのまま楽さにつながります。
反対に、ブラウザ、チャット、Web会議、資料作成だけで机上を絞れる人なら、幅120cmで足ります。部屋の横幅を使えるか、紙資料を常に置くかで分けます。
モニターアームを使うなら天板厚だけ確認すれば足りますか?
天板厚だけでは足りません。クランプ式のモニターアームは、机の奥側を挟んで固定するので、天板の厚み、奥側の平らな余白、裏側のフレーム位置をセットで確かめます。
背面に棚や補強フレームがある机は、クランプが奥まで入らないことがあります。ガラス天板も仕事用のモニターアーム固定には向きません。アーム前提なら、シンプルな木製天板やメラミン天板の平机が無難です。
ワゴンやフットレストを置くなら120cmデスクで足りますか?
天板の幅120cmと、足元の広さは別問題です。机上は足りても、脚の内側にワゴンやフットレストを置くと、足の位置や椅子の出し入れが窮屈になることがあります。
ワゴンを右側に置く人、足元にフットレストを置く人は、脚まわりの内寸と配線の逃げ場を確かめます。コードトレー付きの机なら、床に置く電源タップを減らせるので、足元の邪魔が少なくなります。
まとめ
デスクワーク用PCデスクは、会社支給ノートPCだけなら幅100cm前後でも仕事できます。ただ、外部モニター、外付けキーボード、マウス、紙資料まで置くなら、幅120cm・奥行60cmを中心にすると机上に余白が残ります。
紙資料や27インチモニターをよく使うなら幅140cm。机の高さが合わないなら電動昇降デスク。配線が多いならコードトレー付き。この分け方なら、単に安い机を買うより、自分の仕事道具に合う机まで絞れます。
個人的には、ブラウザ、資料作成、Web会議が中心なら、120×60cmのシンプルな平机から入るのがちょうど良いと思います。毎日使う机なので、天板の広さ、奥行、配線、高さのどれで困るかを一度だけ具体的に決めておきましょう。
Amazon の PC をスコア化してみた

Amazonにある8〜14インチの小型WindowsタブレットやノートPCを、スペック別にスコア化して比較・ランキング。
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