料理写真を窓光の室内で撮る方法

料理写真を窓光の室内で撮る方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

窓のそばなのに、料理がのっぺり写ってしまう。

窓のそばなのに立体感が出ないと、拍子抜けしますよね。

窓光で料理を撮る

料理は窓の横に置いて、直射をやわらげた光で撮りましょう。

窓からの光は一方向に届くので、具材の凹凸に影がつき、天井の照明だけより色の混ざりも抑えやすいです。

使える撮影手段

室内の料理は、スマホの標準カメラ、絞りを選べるカメラ、撮ったあとの補正アプリで進められます。

手段種類対応環境主な役割
スマホの標準カメラ撮影アプリiOS・Android窓際の明るさを画面で見て撮る
絞り優先の撮影撮影モード絞りを選べるカメラ背景のぼけ具合を先に決める
Snapseed補正アプリiOS・Android明るさと色味をあとから整える
Adobe Lightroom補正アプリiOS・Android・パソコン露出と色温度をまとめて整える
  • すぐ一枚残すなら、スマホの標準カメラで窓を横にして撮ります。
  • 皿の周囲をぼかしたいときは、絞りを選べるカメラへ切り替えます。
  • 黄ばみや暗さが残ったら、SnapseedかLightroomで明るさと色味だけを整えます。

室内撮影の流れ

窓の位置を決めてから料理を置き、光の当たり方を見て撮ります。ボタンの位置はアプリや機種で違うので、共通する流れだけ確認してみてください。

  1. 料理を窓の横に置き、直射が強ければ白い布や薄手のカーテンで光をやわらげる。
  2. 斜め上から見て、光が当たる面と影の面が両方入る角度にする。
  3. 具材か皿の縁にピントを合わせ、明るい窓が画面の大半を占めないように撮る。
  4. 必要なら補正アプリで、明るさと色味だけを整える。
  • 天井の照明が窓光より強いと色が混ざるので、室内灯は消すか弱めます。
  • 白い皿は明るく飛びやすいので、窓から少し離して撮り直します。
  • ソースのツヤや湯気は、光が横から入る位置の方が見えやすくなります。

昼の窓際の例

たとえば、昼に美咲さんがサラダを窓の横へ置き、直射が強いので薄手のカーテン越しにします。斜め上から具材へピントを合わせ、天井の照明は消します。白い皿が飛んで見えたので、窓から少し離して撮り直します。

カメラがない場合のおすすめ

窓際の料理はスマホの標準カメラでも撮れますが、背景を整理したくてカメラがまだない場合は、個人的にはCanon EOS R50 ブラック ダブルズームキット(EOSR50BK-WZK)がおすすめです。EOS R50はAPS-Cのレンズ交換式ミラーレスカメラなので、料理との距離に合うレンズを付けて撮る入口になります。

レンズを交換できるので、寄る距離と少し引いた距離で付けるレンズを選べます。新品は発送待ちのことがあり、小物の等倍マクロや長時間動画がこのキットだけで足りるとは限りません。このキットは本体にRF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMとRF-S55-210mm F5-7.1 IS STMが同梱されます。同梱レンズはキヤノンオンラインショップのEOS R50ダブルズームキットページで確認できます。

Canon EOS R50 ブラック ダブルズームキット
Canon EOS R50 ブラック ダブルズームキット

まず窓際で試す

今日の料理を窓の横に置いて、光の当たり方を見ながら1枚撮ってみてください。カメラがまだない場合は、紹介したCanon EOS R50 ブラック ダブルズームキットの商品ページで、同梱レンズと発送予定を確認してみてください。

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