誘導担当の出口と配置先の出口を照合して出口が違う人だけ出す

誘導担当の出口と配置先の出口を照合して出口が違う人だけ出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

誘導担当の出口と、配置先の出口が食い違っていないか不安だ。

誘導担当が割り当てた出口と、配置先に書いた出口が違うと、担当と違う出口に人が残ります。

出口が違う人を出す

誘導担当の出口と配置先の出口を同じ表の隣同士に写し、表記をそろえて出口が違う人だけを残しましょう。

人ごとに出口の欄だけを突き合わせると、配置先の出口が誘導担当と違う人だけが残り、同じ出口の人は結果から外れます。

使える表計算の整理

誘導担当の出口と配置先の出口は、タブレットでも開く表計算に並べます。

手段種類動く場所照合での役割
Googleスプレッドシート表計算ブラウザとAndroidアプリ誘導担当の出口と配置先の出口を隣の列に置く
ExcelのAndroid版表計算Androidアプリ同じ表を開いて出口が違う人だけを残す
  • 人名、誘導担当の出口、配置先の出口を、それぞれ別の列に置きます。
  • 全角と半角、空白、呼び方のゆれは、比べる前に同じ書き方へそろえます。
  • パソコン版の表計算と同じ機能があるとは限りません。出口の列を並べて違う人を残す範囲で使います。

照合の流れ

誘導担当が割り当てた出口と、配置先に書いた出口を、同じ人の行で比べます。

  1. 誘導担当の一覧から人名と担当の出口を表へ写す。
  2. 配置先の一覧から同じ人の出口を隣の列へ写す。
  3. 空白、全角と半角、呼び方のゆれを同じ表記へそろえる。
  4. 誘導担当の出口と配置先の出口が違う人だけを残して出す。
  • 比べる対象は出口の欄だけにし、人名が一致する行を対にします。
  • 書き方が違うだけで、出口そのものは同じ人は、表記をそろえたあと結果から外します。
  • 出口が同じ人は出さず、違う人だけを別の表へ残します。

出口違いの一例

たとえば、誘導担当の青木さんは、山田さんの担当出口を北口、配置先の出口を西口として表の隣の列へ写しました。全角と半角、空白を同じ書き方にそろえると、この人だけ出口が違うので結果に残し、どちらも北口の鈴木さんは外しました。

おすすめのタブレット

出口の列を並べる作業は手元の表計算でも進められますが、画面が狭くて二つの出口欄を同時に見にくいときはタブレットを用意してください。個人的にはXiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBがおすすめです。国内公式仕様の12.1型2560×1600、最大120Hzの画面なら、誘導担当の出口と配置先の出口を隣同士に置いた表を見やすいです。

12.1型の画面なら人名と二つの出口列を横に並べたまま確認しやすく、出口の照合だけなら本体の画面で足ります。ペンとキーボードは別売なので、この作業の必須品にはしません。画面の大きさは国内公式のREDMI Pad 2 Pro仕様表で確認できます。

Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GB
Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GB

まず表を作る

誘導担当の出口と配置先の出口を、一人ずつ一つの表へ写すところから始めてください。タブレットがまだない場合は、Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBの商品ページで、12.1型の画面に二つの出口列が並ぶかを確認してみてください。

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