LANポートの防塵キャップおすすめ3選

LANポートの防塵キャップおすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

使っていないLANポートは、ルーターやスイッチに残ったままになりがちで、配線を触らない間にも棚のすき間や床まわりのほこりが少しずつ入り込みます。

LANポート防塵キャップは、空いているRJ45端子をふさぐ小さな部品です。高価な周辺機器ではないものの、機器が増えると必要数の見当がつきにくいですよね。

今回の3品は、つまみの有無と素材、入数がそれぞれ異なります。見た目だけで決めず、空きポートの数と抜き差しの頻度を合わせて考えるのが近道です。

3商品の早見表

まずは3商品を並べます。どれもRJ45のLANメス端子用で、USB端子やLANケーブルの先端を保護するキャップではありません。

商品入数素材つまみ参考価格
monofive つまみ付タイプ2monofive つまみ付タイプ212個PEあり578円
KAUMO シリコン製KAUMO シリコン製10個シリコンなし428円
monofive TPUタイプmonofive TPUタイプ100個TPUなし958円

参考価格は2026年10月6日時点のAmazon価格で、販売時期や在庫によって変わります。1個あたりなら、つまみ付きは約48円、KAUMOは約43円、100個入りは約10円です。

自宅の小規模なネットワークなら10〜12個入りで足ります。オフィスのスイッチ、ラック内の機器、複数台のPCまでまとめて保護するなら、100個入りも検討しましょう。

つまみ付き12個

monofiveのつまみ付タイプ2は、キャップ上部のつまみをつかんで外せる形です。空きポートをふさぎながら、配線を変更するたびに外す場所にも使えます。

素材はPEです。軽く、絶縁性を持つポリエチレンで、黒色なので黒いルーターやスイッチの前面に付けても色が浮きにくいところがあります。

12個入りで参考価格は578円です。自宅のルーター、ハブ、デスクトップPCにある未使用端子を一度にカバーしたいなら、この数量で収まりやすいでしょう。

つまみがあるぶん前面は完全に平らになりませんが、配線を頻繁に入れ替える機器では外すときの手間を減らせます。

monofive つまみ付タイプ2
monofive つまみ付タイプ2

平らな10個

KAUMOのシリコン製キャップは、表面につまみなどの出っ張りがないタイプです。端子の前面をすっきり見せたいときに使いやすい形ですね。

シリコン素材には適度な柔らかさがあり、付け外しができます。ラックの正面や机の脇に置く小型スイッチなど、目に入る場所にもなじみます。

10個入りの参考価格は428円。空き端子の防塵に加え、ケーブルを挿す予定のない口をふさいでおけば、別のLANケーブルを誤って接続するのも防げます。

ただ、平らな形には指でつかむ部分がありません。付けたままにするポートへ使い、接続をよく変える場所にはつまみ付きタイプを回すと無駄がありません。

100個のTPU

monofiveのTPUタイプは100個入りです。1台の機器用というより、空きポートが多いスイッチや複数拠点の機器をまとめて保護するための数量です。

TPUは弾力性と柔軟性があるプラスチック素材です。軽量で耐衝撃性を備えており、ルーターやHUB、PCのRJ45メス端子に取り付けられます。

参考価格は958円で、1個あたりは約10円。10個入りを何度も買い足すより、未使用端子が数十個ある環境なら費用を抑えられます。

黒色で、袋はチャック付きです。必要な分だけ取り出し、残りを保管できます。機器の入れ替えが多い職場や、保守用の予備を置く環境にも便利でしょう。

結論

家庭内の機器を数台だけ保護するなら、KAUMOの10個入りがおすすめです。ルーターやハブの空き端子をまとめてふさげます。

抜き差しの機会がある端子には、monofiveのつまみ付タイプ2を使ってください。つまみをつかんで取り外せます。

オフィス、機器ラック、複数台のネットワーク機器には、monofiveのTPUタイプ100個入りが適しています。空きRJ45端子の数を数え、余りも保守用に残す。この買い方なら必要数で困りません。

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