地図の地点番号と現地の看板番号を照合して違う地点だけ出す

地図の地点番号と現地の看板番号を照合して違う地点だけ出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

地図に書いた地点番号と、現地の看板の番号がずれていないか見ている。

番号が一つ違うだけで、別の地点を確認済みにしてしまいます。

地点番号を照合

地図の地点番号と現地の看板番号を同じ行に並べ、番号が違う地点だけを出しましょう。

地図の番号と看板の番号を同じ行に置くと、一致した地点は外せます。片方の番号だけを見て確認済みにすると、別の地点まで済んだことになってしまいます。

照合に使う道具

地点の番号を並べるには、表計算かメモを使います。ソフトによって細かい入力位置は違うので、番号を残す役割だけを分けます。

ソフト名種類残す番号
Googleスプレッドシート表計算地図の地点番号と看板の番号
標準のメモアプリメモ地点ごとの看板の番号
標準のカメラ写真看板に書かれた番号
  • 表計算は、地図の番号と看板の番号を1行に置いて見比べるときに使います。
  • メモは、現地で看板の番号だけを急いで残すときに使います。
  • カメラは、看板の番号を後から読み直すときに使います。

照合の流れ

地図の番号と看板の番号を、地点ごとに突き合わせます。使うアプリで細かい入力位置は違うので、共通の流れだけにします。

  1. 地図に書いてある地点番号を、地点ごとに1行ずつ書き出す。
  2. 現地で、その地点の看板に書いてある番号を同じ行へ書く。
  3. 2つの番号が同じ行は外し、違う行だけを残す。
  4. 残った行を、番号が違う地点として出す。
  • 看板の番号は、その地点の行だけへ書く。隣の地点の行へ書かない。
  • 地図の番号だけを見て、その地点を確認済みにしない。
  • 番号が同じ地点は、違う地点の一覧へ残さない。
  • 番号が違う行は、地図側の番号と看板側の番号を両方残す。

例:3地点の照合

たとえば、青木さんは巡回地図に地点12、地点18、地点21と書いてあり、現地の看板は地点12が12、地点18が19、地点21が21だったとします。地図の番号と看板の番号を行に並べ、一致した12と21を外すと、残るのは地点18だけです。この地点18を、番号が違う地点として出します。

おすすめのタブレット

表計算やメモで地点の番号を現地で見比べるとき、タブレットがまだないなら、画面に行を並べられるものを用意してください。個人的にはXiaomi Pad 8 8GB/128GBがおすすめです。11.2型で3200×2136の画面に照合の行を置けて、8GBメモリと128GBの容量に看板の写真も残せます。

現地へ持っていくなら、公式掲載の485gなので荷物は少なめです。ペンとキーボードは別売で、番号の記録は入れた表計算アプリで足ります。画面サイズや容量は、Xiaomi Pad 8の公式仕様ページで確認できます。

Xiaomi Pad 8 8GB/128GB
Xiaomi Pad 8 8GB/128GB

まず番号を並べる

まず地図の地点番号を1行ずつ書き出し、現地の看板番号を同じ行へ足してみてください。タブレットがまだない場合は、Xiaomi Pad 8 8GB/128GBの商品ページで、画面の大きさと容量を確認してみてください。

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