オンライン発表のスライドを読み上げ時間に収める

オンライン発表のスライドを読み上げ時間に収める

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

オンライン発表なのに、持ち時間を超えそう。

持ち時間に収まらないと、どこが長いのか見えなくて困りますよね。

声に出して数える

決めた時間に収まるまで、スライドを声に出して数えて削りましょう。

画面に1枚あたりの秒数を入れるだけでは、実際に話す長さは分かりません。声に出して最初から最後まで読むと、決めた時間を超えた枚と文が見えます。

スライドを置くソフト

スライドと、声に出して読む文は、同じソフトに置いておくと削る箇所を追いやすいです。計時そのものは、設定を1つ変える作業ではなく、通しで読んだ秒数を数える作業です。

ソフト名種類対応OS役割
PowerPointプレゼンソフトWindows、Macスライドと発表者ノートを置く
Googleスライドプレゼンソフトブラウザスライドと発表者ノートを置く
KeynoteプレゼンソフトMacスライドと発表者ノートを置く
ストップウォッチ計時の道具スマホ、パソコン通しの秒数を数える
  • PowerPoint、Googleスライド、Keynoteのどれでも、スライドと話す文を置いて、同じ速さで読めます。
  • 秒数を数える役はストップウォッチに任せ、スライドソフトは原稿を置く場所にします。
  • 使うソフトは1つに決めて、途中で原稿の置き場を増やさない方が、削る箇所を追いやすいです。

時間に収める削り方

持ち時間を先に決めて、発表と同じ速さで通し、超えた分だけ削ります。ボタンの位置はソフトごとに違うので、共通の流れだけを置きます。

  1. 発表の持ち時間を先に決め、スライドを話す順に並べる。
  2. 発表と同じ速さで、最初から最後まで声に出して読む。
  3. かかった時間と持ち時間を比べ、超えた枚と文に印だけ付ける。
  4. 印を付けた枚を減らすか文を短くし、同じ速さでもう一度数える。
  • 画面の文字を目で追うだけでは、話す秒数は出ません。
  • 枚ごとの目安ではなく、最初から最後までの合計で超えたかを見ます。
  • 削るのは超えた分だけで、結論に使う枚は残します。
  • 削ったあとは、読む速さを変えずに確認します。

5分の発表の例

たとえば、高橋さんは5分のオンライン発表でスライドが8枚あり、声に出して通すと6分40秒かかりました。超えたのは中盤の2枚だったので、その2枚の話す文を短くし、結論の枚は残しました。もう一度同じ速さで読むと、5分の中に収まりました。

おすすめのパソコン

これらのソフトでスライドを読み、超えた文を削る場合、パソコンがまだないなら画面とキーボードのあるものを用意してください。個人的には、MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーがおすすめです。13.6インチの画面と日本語キーボードを備えたノート型Macなので、発表者ノートを見ながら文を短くしやすいです。

原稿とスライドを見比べて文を削るには、13.6インチの画面が向いています。使うアプリのmacOSとApple Silicon対応は個別に確認します。Windows専用ソフトをそのまま動かす前提にはしません。手元のパソコンで同じ作業ができるなら、買い足さなくて大丈夫です。画面のサイズとキーボード配列、同梱物は、MacBook Air (13インチ, M5)の技術仕様で確かめられます。

MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー
MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー

まず声に出して数える

まずは今のスライドを、発表と同じ速さで声に出して通してみてください。超えた枚と文だけを短くすれば、どこを削るかが決まります。パソコンがまだない場合は、MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーの商品ページで、画面とキーボード、使うアプリの対応を確認してみてください。

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