植栽図の本数と植えた本数を照合し、足りない箇所だけ植え足す

植栽図の本数と植えた本数を照合し、足りない箇所だけ植え足す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
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植栽図に書いた本数と、すでに植えた本数が、箇所ごとにそろっているか不安になる。

植栽図どおりに終えたつもりでも、足りない箇所が残ることがあります。

植栽図の本数照合

植栽図の本数と、すでに植えた本数を箇所ごとに照合し、足りない箇所だけを植え足しましょう。

図面の合計だけを見ると、多い箇所と少ない箇所が打ち消し合って、足りない箇所を残したまま完了にしてしまいます。箇所名をそろえて図の本数と植えた本数を引き、差が残った箇所だけを植え足すと、その見落としを避けられます。

使える照合アプリ

植栽図の本数と植えた本数を見比べる手段は、紙の図面と筆記、PDF閲覧、メモ、表計算の4つです。ソフトのボタン位置はアプリごとに違うので、ここでは共通して見る対象だけを分けます。

手段名種類見る対象役割
紙の植栽図と筆記手作業印刷した植栽図箇所の横へ植えた本数を書く
Adobe Acrobat ReaderPDF閲覧植栽図のPDF箇所を拡大して図の本数を読む
Google Keepメモ箇所ごとの植えた本数図の本数と並べて差を残す
Googleスプレッドシート表計算箇所名と2つの本数図の本数から植えた本数を引く
  • 紙の図面なら、箇所の横に植えた本数を書き、図の本数と違う箇所だけ印を付ける
  • PDFなら、閲覧アプリで箇所を拡大し、メモに植えた本数を残す
  • 表計算なら、図の本数と植えた本数を別の列に入れ、差が残る行だけを植え足す
  • 差がゼロの箇所は植え足さず、足りない箇所だけを現場へ戻す

植え足しの流れ

植栽図の箇所と、すでに植えた本数を同じ名前で並べ、差が出た場所だけを植え足します。

  1. 植栽図から箇所名と、その箇所に書いてある本数を書き出す
  2. 同じ箇所名の横へ、すでに植えた本数を書く
  3. 図の本数から植えた本数を引き、足りない箇所だけを残す
  4. 残った箇所だけを植え足し、その箇所の植えた本数を図の本数へ合わせる
  • 合計本数だけで終わらせない。多い箇所が少ない箇所を隠す
  • 箇所名は植栽図と同じ呼び方にそろえ、隣の区画を混ぜない
  • 差がゼロの箇所は植え足さない
  • 植え足したあとは、その箇所の植えた本数だけを更新する

花壇の植え足し例

たとえば、庭の植え込みを確認する佐藤さんは、植栽図の花壇Aに低木4本、花壇Bに低木2本と書いてあるのを見て、現場の植えた本数が花壇Aは4本、花壇Bは1本だとメモします。花壇Aは差がゼロなので触れず、花壇Bだけ1本を植え足します。合計で5本植えた、という見方では、足りない花壇Bを完了にしてしまいます。

おすすめのタブレット

植栽図のPDFと植えた本数のメモを同じ画面で見比べる作業は、紙と筆記でも進められます。手元にタブレットがない場合は、図の箇所を拡大できる画面のものを用意してください。個人的には、国内向け日本語版・グラファイトグレー・Wi-Fi・6GB+128GBのXiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBが、公式仕様の12.1型2560×1600の画面でこの照合に使いやすいと思います。

12.1型の画面で植栽図の箇所を拡大し、植えた本数のメモを隣に置けるので、差が残る箇所を拾いやすいです。手書きで印を付ける場合の対応ペンとキーボードは別売です。画面サイズとメモリ容量はREDMI Pad 2 Proの公式仕様表で確認できます。

Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GB
Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GB

まず箇所を書き出す

植栽図を開き、箇所名と図の本数を書き出してみてください。すでに植えた本数を同じ箇所へ並べ、差が残る場所だけを植え足すところから始めると、足りないまま完了にしにくくなります。手元に画面がない場合は、Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBの商品ページで、12.1型の画面と6GB/128GBの構成を確認してみてください。

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