MacBook NeoでOfficeは使える?8GBで快適な作業と注意点

QNAP QM2-2P-384A対応NAS一覧|公式対応機種と必要条件
QM2-2P-384Aを使えるNASは、PCIeスロットだけでは見分けにくく、迷いますよね。
結論からいうと、QNAP公式で対応が確認できる機種から選ぶ必要があります。
Amazonで購入候補にしやすい対応機種は、5モデルに絞れます。
この記事では、公式対応機種とカードに必要な条件を解説していきます。
公式対応早見表
公式対応が確認でき、Amazonで扱いのある機種を一覧にしました。
ベイ数、CPU、メモリ、PCIeスロットの違いも比較できます。
| 対応NAS | ベイ数 | CPU | メモリ | PCIe |
|---|---|---|---|---|
QNAP TS-264 | 2ベイ | Celeron 4コア | 8GB | Gen3 x2×1基 |
QNAP TS-464 | 4ベイ | Celeron 4コア | 8GB | Gen3 x2×1基 |
QNAP TS-664 | 6ベイ | Celeron 4コア | 8GB | Gen3 x2×1基 |
QNAP TS-473A | 4ベイ | Ryzen 4コア | 8GB | Gen3 x4×2基 |
QNAP TVS-h674 | 6ベイ | Core i3 4コア | 16GB | Gen4×2基 |
カードの仕様
QM2-2P-384Aは、M.2 NVMe SSDを2枚追加する拡張カードです。
M.2 2280または22110のNVMe SSDが2枚まで対応します。
| 比較項目 | QNAP QM2-2P-384A |
|---|---|
| SSDスロット | 2基 |
| SSDサイズ | M.2 2280/22110 |
| SSD規格 | NVMe PCIe Gen3 x4 |
| ホスト接続 | PCIe Gen3 x8 |
| ブラケット | 3種類付属 |
M.2 SSDは付属せず、カードとは別に用意します。
TS-264、TS-464、TS-664は本体側がGen3 x2のため、カードのGen3 x8帯域を最大限には使えません。
購入結論
2ベイはQNAP TS-264、4ベイはQNAP TS-464がおすすめです。
6ベイのCeleron搭載機なら、QNAP TS-664がおすすめです。
拡張性ならQNAP TS-473A、Core i3搭載の6ベイ機ならQNAP TVS-h674がおすすめです。
対応カードは、M.2 SSDを別に用意するQNAP QM2-2P-384Aです。

QNAP QM2-2P-384A
関連記事
- 新基準原付の乗り換えに必要な装備|リアボックス・ロック・スマホホルダーの選び方

- Avid MTRX StudioのThunderbolt接続|別売モジュール・Dante・DigiLink

- Wacom Cintiq Pro 22と27の違い|画面サイズ・設置寸法・別売スタンドを比較

- Nikon Z9とCanon EOS R1の違い|画素数・連写・AF性能で比較

- プログラマー向けフットレストおすすめ|足が床につかない人のデスク下足置き選び

- Leica M11とM11 Monochromの違い|カラーかモノクロ専用か

- 温湿度計おすすめ|部屋の暑さ・乾燥をスマホで確認する

- ノートパソコンのゴム足交換におすすめは?専用品と汎用品を比較

- FUJIFILM X-E5とX-T50の違い|どっちがおすすめ?画質・操作性・レンズキットを比較

- PCケースのサイドパネルネジをなくした|インチねじ6-32・M3と長さの見分け方
















