
水槽用自動給餌器おすすめ5選|容量・取付方法・給餌回数・電源・防湿性を比較
旅行や仕事で家を空けるとき、魚の餌やりを頼める人がいないと困りますよね。
自動給餌器は便利ですが、餌や水槽に合わないと、詰まりや与えすぎにつながります。
給餌回数や電源、餌の種類を合わせれば、水槽に必要な一台を絞り込めます。
容量や取付方法も含め、条件別のおすすめ商品を早見表にまとめてみました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 決め手 | 避ける条件 |
|---|---|---|---|
| 操作を簡単にしたい | GEX フードクロック FC-002 | 1日1回か2回を選択 | 細かな時刻指定が必要 |
| USB充電と多回数給餌 | Ycozy Navi-EVS | 210ml、最大1日4回 | 遠隔操作が必要 |
| 乾電池で多回数給餌 | BlueFire 魚自動給餌器 200ml | 1日4時刻、各1〜3回転 | 充電池を使いたい |
| 2種類の餌を分ける | エーハイム ツインフィーダー | 約80mlのタンクを2基搭載 | 微細な硬い粒餌を使う |
| Wi-Fiで管理したい | エーハイム オートフィーダープラス | 設定と餌の残量を端末で管理 | 外出先から操作したい |
GEXフードクロック
1日1回か2回で足りる水槽なら、GEXフードクロックがおすすめです。餌量は5段階で調節できます。
単3乾電池2本で動き、枠付き水槽にも固定可能です。ただし、細かな時刻は指定できません。
餌の排出量は、フレークや粒の形によって変わります。

Ycozy充電式
Ycozy Navi-EVSは、容量210mlのタンクを備えたUSB-C充電式です。
給餌は最大1日4回で、1回につき1〜3回転を設定できます。
給餌間隔は8・12・24・48時間の4種類。本体から離れた場所で操作する機能はありません。
遠隔操作が必要なら、YcozyのWi-Fi型がおすすめです。
BlueFire給餌器
BlueFire 200mlは、乾電池式で1日4つの給餌時刻を登録できます。
各時刻の給餌量は、1〜3回転から設定可能です。
電源には単3乾電池2本を使いますが、充電式電池は使えません。

エーハイムツイン
2種類の餌を分ける水槽なら、エーハイム ツインフィーダーがおすすめです。
容量約80mlのタンクを2基備え、各タンクで1日最大3回の給餌ができます。
餌量は9段階で調節できますが、1.5mm以下の硬い粒や8mm以上の餌には不向きです。
別売りの専用台は、厚さ20mmまでの水槽に取り付けられます。

エーハイムプラス
家庭内Wi-Fiで給餌設定と餌の残量を管理するなら、エーハイム プラスがおすすめです。
給餌回数は1日最大4回。本体内部の空気を循環させ、餌の湿気を抑えます。
通信には2.4GHz帯を使います。家庭内Wi-Fiの範囲外からは操作できません。

主要仕様を比較
| 比較項目 | GEX フードクロック FC-002 | Ycozy Navi-EVS | BlueFire 魚自動給餌器 200ml | エーハイム ツインフィーダー | エーハイム オートフィーダープラス |
|---|---|---|---|---|---|
| フード容量 | 非公表 | 210ml | 200ml | 約80ml×2 | 非公表 |
| 給餌設定 | 12・24時間間隔 | 最大1日4回 | 1日4時刻 | 各タンク最大1日3回 | 最大1日4回 |
| 量の調節 | 5段階 | 1〜3回転 | 1〜3回転 | 9段階 | 排出口で調節 |
| 対応する餌 | フレーク・粒 | 乾燥餌 | フレーク・粒・粉 | 粉・粒・フレーク | フレーク・粒 |
| 取付条件 | 枠・ふた | クランプ・貼付 | クランプ・貼付 | 水槽縁・専用台 | 水槽縁・ふた |
| 電源 | 単3乾電池2本 | USB-C充電 | 単3乾電池2本 | 単3乾電池4本 | 電源アダプター |
| 防湿構造 | 密閉ドラム | 防湿設計 | 湿気防止設計 | 換気機能 | 空気循環機能 |
| 固有の制限 | 任意時刻不可 | 遠隔操作不可 | 充電池不可 | 餌の粒径制限 | 宅外操作不可 |
餌で外れる条件
- 直径1mm以下の小粒餌なら、RemarksJapanの小型魚向け給餌器がおすすめ
- 冷凍餌・生餌・液体餌には、記事内の回転式給餌器を使わない
- 微量しか食べない稚魚には、一般的な大容量回転式を使わない
購入する一台
紹介した商品の購入条件を、最後に一覧にしました。
- 1日1〜2回の給餌なら、GEX フードクロック FC-002がおすすめ
- USB充電と多回数給餌なら、Ycozy Navi-EVSがおすすめ
- 乾電池式で1日4時刻なら、BlueFire 魚自動給餌器 200mlがおすすめ
- 2種類の餌を分けるなら、エーハイム ツインフィーダーがおすすめ
- 家庭内Wi-Fiで管理するなら、エーハイム オートフィーダープラスがおすすめ
なかでも、容量210mlで最大1日4回給餌できるYcozy Navi-EVSがおすすめです。
留守中に使う場合は、使用する乾燥餌で排出量と詰まりを在宅中に試してください。

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