
カメラ用レンズキャップホルダーおすすめ8選|対応径・固定方式で紹介
レンズキャップを外したあと、手に持ったまま撮影したり、ポケットに入れたり。交換のたびに置き場所へ迷うことがありますよね。
ホルダーは、キャップをひもでカメラにつなぐタイプと、外したキャップをストラップなどへ挟むタイプで使い勝手が変わります。対応径の見方も、レンズ鏡筒ではなくキャップの表示径が基本です。
対応径が決まっている製品と、穴のないキャップにも付けられる製品を分けて紹介します。価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格で、時期により変動します。
早見表
キャップをひもでカメラにつなぐのか、外したあとに挟んでおくのかで方式が分かれます。径が明記されたバックル型は、手持ちのキャップ表示と照らし合わせやすいですね。
| 商品 | キャップ径 | 固定方式 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
K&F CONCEPT 6本セット | — | 粘着ボタン+伸縮ループ | 798円 |
LCHS 4本セット | — | 粘着ボタン+伸縮ラバー | 299円 |
ノーブランド品 | 37・46・58mm | バックル型 | 598円 |
ノーブランド品 | 43・52・55mm | バックル型 | 598円 |
キャップクリップ | 37〜82mm | ストラップに挟む | 648円 |
WASHODO サイズL | — | — | 626円 |
A-CRAFT | 52・58・67mm | ベルト通しバックル | 519円 |
ZEROPORT JAPAN | 37・46・58mmのいずれか | 切り込み付きバックル | 548円 |
径表記のある製品では、数字がレンズキャップのサイズを指します。たとえば58mm対応なら、58mm径のキャップを保持するタイプという意味です。
粘着ストラップ
レンズキャップに穴がなくても、平らな面にボタンを貼れる粘着式なら取り付けられます。 K&F CONCEPTは6本入り。複数のレンズ用をまとめてそろえたい人や予備を持ちたい人におすすめです。
固定ボタンをキャップに貼り、伸縮ループをレンズ鏡筒へ掛けて使います。付属のクロスはレンズや液晶画面の拭き取りに使え、洗って繰り返し使えるのも便利なところ。

LCHSは4本セットで、ストラップ部分が約8cm、先端のひもが約14cmです。画面用のクリーニングシートはウェットとドライが1枚ずつ付属します。
外したキャップがカメラからぶら下がるため、撮影中にしまう手間を省けます。 LCHSは平らな貼り付け面が前提で、凸形状のキャップでは取り付けにくい場合があります。

径別バックル
キャップをストラップやバッグ、ベルトに固定したいなら、バックル型が使えます。ノーブランド品は37・46・58mm版と43・52・55mm版があり、同じ方式のサイズ違いです。

一般的なワンタッチ式キャップで、表示径がいずれかの数字に当てはまる人向けです。 キャップの径に合わせて該当するサイズを選んでください。

A-CRAFTは52・58・67mmに対応し、ベルトを通して取り付けます。

ZEROPORT JAPANは37・46・58mmのうち1つを装着するタイプです。幅約40mm、厚み約5mmまでのベルトに通せます。切り込み付きで、ストラップも取り付けやすい形状です。

クリップとホルダー
キャップをひもでつながず、外したあとに挟んでおきたい人にはキャップクリップがあります。対応径は37〜82mm、厚さは約1cmまで。幅40mmまでのストラップに取り付けられ、幅30mm以上が推奨されています。
クリップ式は、キャップを外してから挟むだけなので、キャップとレンズの間にひもが垂れません。引っ掛かりでキャップが外れる場合もあります。

WASHODOはサイズLで、重量は20g。撮影中に外したキャップを置き忘れないためのホルダーで、サイズはS・M・L・LLから選べます。
WASHODOは固定方式やキャップ径の数値で選ぶ製品ではありません。サイズ展開から選び、撮影中の置き忘れを防ぎたい人におすすめです。

結論
径が37・46・58mmのキャップをベルトやバッグに付けたいなら、ベルト寸法が明記されたZEROPORT JAPANがおすすめです。43・52・55mmなら、同じバックル型のノーブランド品を選べます。
キャップをレンズにつないでおきたい人には、6本入りのK&F CONCEPTか価格を抑えたLCHS。キャップ径の範囲が広い製品をストラップへ挟みたい人には、37〜82mm対応のキャップクリップがおすすめです。
確認するのは、レンズ本体やフィルターではなくキャップに刻印された径です。粘着ストラップでは貼り付け面も関係するため、平面が取れない形状ならバックルやクリップを選んでください。
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