粘土の帯状成形に使う粘土押出機おすすめ2選|陶芸作家向けクレイガン

粘土の帯状成形に使う粘土押出機おすすめ2選|陶芸作家向けクレイガン

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

陶芸で粘土を帯状に成形するときは、幅広の帯を一度に押し出す方法と、細いひもを並べる方法があります。ここで紹介する2機種は、装飾用の粘土ひもを作るクレイガンです。

2機種ともダイスが19種類付属します。本体寸法や付属品を見ながら、粘土ひもを使った帯づくりに取り入れやすい方を紹介します。

幅広の帯を一度に押し出す大型機と、細いひもを作るクレイガンでは成形方法が異なります。今回の2機種は、出したひもを並べて小さな帯や装飾を作る作業に使えます。

2機種の早見表

商品ダイス・口金本体寸法など参考価格
クレイガン ダイ19枚+ケース付クレイガン ダイ19枚+ケース付19種類内部長85mm、内径14.7mm、全長98mm2,910円
美術出版サービスセンター クレイガン美術出版サービスセンター クレイガン19種最大長98mm、筒径18(21)mm、長さ90mm2,200円

どちらも金属製で、口金が19種類付属します。表の「内径」「筒径」は本体側の寸法です。押し出した粘土の幅そのものではありません。

価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。販売時期や出品状況で変わるため、購入時は表示価格を確認してください。価格差は710円で、ダイス数は同じです。

クレイガン19枚

「クレイガン ダイ19枚+ケース付」は、19種類のダイスが付属する台湾製の金属製クレイガンです。装飾用の細い粘土ひもを作る機種で、ダイスと本体はミラー仕上げ。ケースも付いています。

本体は全長98mm、内部長85mm、内径14.7mm。分解して水洗いできます。使い終わった後に粘土残りを洗い流せるので、小さな作品にひも状の装飾を加える作業にも使えます。

参考価格は2,910円です。もう一方より710円高いものの、ケースが付属し、内部長と内径の数値も示されています。幅を指定して帯を作る場合は、付属ダイスの寸法を商品ページや販売元に確認してください。

クレイガン ダイ19枚+ケース付
クレイガン ダイ19枚+ケース付

美術出版サービス

美術出版サービスセンターの「クレイガン(粘土ひも出し器)」は、金属製の本体に19種の口金アクセサリーが付属します。もう一方と同じく、粘土ひもを押し出すクレイガンです。

本体の最大長は98mm、筒の長さは90mm、筒径は18(21)mmです。口金は金属製で、直径は16.5mmです。

参考価格は2,200円。2機種の中では価格を抑えられます。ダイス数は同じ19種なので、付属品の数を理由に高い方を選ぶ必要はありません。予算を抑えて粘土ひも作りを始めたい作家には、こちらがおすすめです。

美術出版サービスセンター クレイガン
美術出版サービスセンター クレイガン

結論

粘土ひもを何本か並べて小さな帯や装飾を作るなら、価格を抑えられる 美術出版サービスセンターのクレイガンがおすすめです。金属製の口金が19種付属し、参考価格は2,200円。ひも作りを始める一台として手に取りやすい価格です。

ケース付きの機種を選ぶなら「クレイガン ダイ19枚+ケース付」が合います。参考価格は2,910円で、使用後に分解して水洗いできます。作業場所を移動したり、ダイスをまとめて保管したりする人にはケースが役立ちます。

幅広の帯を一度に押し出したい人は、付属口金の形と実寸が用途に合うかを確認してください。ひもを並べて帯にするなら美術出版サービスセンター、ケースと清掃性も重視するならダイ19枚+ケース付。価格は購入時点の表示を確認しましょう。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。