
総合型選抜の準備はいつから?出願時期と高1・高2でやること
高校2年生の子どもが、総合型選抜で大学を受けたいと言い出した。いつから何を準備すればいいのか、塾に通う必要があるのかも分からない。
文部科学省の大学入学者選抜実施要項では、総合型選抜の願書受付は9月1日以降、合格発表は11月1日以降とされています。高3の夏には志望理由書などの書類を仕上げる必要があるため、高1・高2のうちに、興味のある分野を調べ、活動や資格の記録を残しておくと準備が進めやすくなります。
まず自分でできることは?
- 志望する大学のアドミッション・ポリシーを読み、求める人物像を書き出す
- 部活動や探究学習、資格など、これまでの活動を記録しておく
- オープンキャンパスや説明会に参加し、出願の条件を確かめる
- 学校の先生に、総合型選抜を考えていることを早めに伝える
塾を考える前の確認
- 出願の条件:評定や資格など、志望校が求める条件を満たしているか
- 書類の準備:志望理由書や活動報告書を自分で書き進められるか
- 面接への備え:面接やプレゼンの練習相手がいるか
準備の進め方の比較
2026年10月16日に文部科学省と各公式サイトで確認した内容です。
| 方法 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 大学の説明会・募集要項 | 出願期間や選考方法、出願の条件を大学ごとに確認できる | 日程と条件の正確な情報源 |
| 学校の先生・進路指導 | 調査書の作成や、書類・面接の相談ができる | 学校生活を知る先生に相談できる |
| 総合型選抜専門塾AOI | 完全個別の対話型・コーチング形式。志望理由書、小論文、面接・プレゼン等に対応 | 全国に12校とオンライン校。無料の受験相談あり |
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一方で、出願条件や日程は大学ごとに異なります。まずは志望校の募集要項を確認し、学校の先生にも相談しておきましょう。
まず何をする?
今日できるのは、気になる大学を3校選び、それぞれのアドミッション・ポリシーと前年度の募集要項を読むことです。求められる条件が分かると、高2のうちにやることが見えてきます。
出典:文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」/総合型選抜専門塾AOI(いずれも2026年10月16日確認)
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