
中高一貫校の体系数学についていけない?つまずきの見直し方
中高一貫校に通う中学2年生の子どもが、体系数学の授業が速くて分からなくなってきたと言っている。定期試験も近く、どこから手をつければいいのか分からない。
数学は前の単元の理解が次の単元に強く影響するため、今の単元だけを練習しても点につながりにくいことがあります。まず定期試験の答案と学校の問題集を見て、どの単元から分からなくなったのかを特定し、そこまで戻って復習する順番がおすすめです。
まず自分でできることは?
- 直近の定期試験の答案で、間違えた問題の単元を書き出す
- 学校の問題集で、解けない問題に印をつける
- 途中式を省かずに書き、どこで止まるかを確かめる
- 分からない問題を3つにしぼって、学校の先生に質問する
塾を考える前の確認
- つまずいた単元:いつ習った単元から分からなくなったか
- 学校の教材:使っている教科書や問題集に合わせて教えてもらえるか
- 通い方:教室に通えるか、オンラインのほうが続けやすいか
主な選択肢の比較
2026年10月16日に公式サイトで確認した内容です。
| 方法 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 自分で見直す | 答案と問題集から、つまずいた単元まで戻って解き直す | 費用をかけずに始められる |
| 学校の先生に質問する | 授業や問題集の分からない問題を直接聞く | 学校の進度と試験範囲を一番よく知っている |
| エスコット | 中高一貫校に通う中高生対象の、英語・数学・国語の完全1対1個別指導 | 四谷の教室とオンラインに対応。体系数学など学校の教材に対応 |
学校の教材で教わるなら
PR
学校の進度や教材に合わせて、1対1で質問しながら見直したい場合は、エスコットも選択肢の一つです。公式サイトによると、中高一貫校に通う中学生・高校生を対象にした、英語・数学・国語の完全1対1の個別指導塾です。
体系数学をはじめ学校で使っている教材に対応し、今どこでつまずいているのかを確かめながら、必要な内容を一つずつ授業で扱います。東京・四谷の教室での対面授業と、全国から受けられるオンラインの個別指導があり、体験授業・学習相談も受け付けています。
一方で、料金や授業の日時、受講回数は問い合わせの時に確認する形です。まずは学校の先生に質問し、それでも分からない部分が多いときに検討しましょう。
まず何をする?
今日できるのは、直近の定期試験の答案を広げて、間違えた問題の単元を書き出すことです。一番古い単元が、最初に戻って復習すべきところです。
出典:中高一貫校専門塾エスコット(いずれも2026年10月16日確認)














