そば打ち用麺切り包丁おすすめ5選|刃渡り・刃幅・刃厚・柄長で選ぶ

そば打ち用麺切り包丁おすすめ5選|刃渡り・刃幅・刃厚・柄長で選ぶ

オフ 投稿者: せせら編集部

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そば打ち用の麺切り包丁はサイズや重さの差が大きく、どれを選ぶか迷いますよね。

初心者には、刃渡り24cm前後で、重さ300〜500gほどのステンレス製がおすすめです。

多めに打つなら30cm、広い生地を切る経験者には33cmがおすすめです。左手で片刃を使う人には専用品が必要になります。

刃渡り・刃幅・刃厚・柄長を比べ、条件別におすすめの商品を一覧にしました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品決め手注意点
初回・少量打ち下村工業 大門屋 景綱作 麺切り包丁下村工業 大門屋 景綱作 麺切り包丁重さ240g広い生地には短い
標準的な24cmナガノ産業 雄山24cmナガノ産業 雄山24cm刃厚2.5mm柄長は公表なし
長さと扱いやすさを両立ほんまもん 高級ステンレス鋼 麺切り包丁270mm木柄ほんまもん 高級ステンレス鋼 麺切り包丁270mm木柄刃渡り270mm刃厚は公表なし
多めに打つナガノ産業 雄山30cm 紐巻き柄ナガノ産業 雄山30cm 紐巻き柄刃幅120mm重さ約600g
大きな生地を切る豊稔企販 切れ者ステン金2号別型麺切庖丁 A-0020豊稔企販 切れ者ステン金2号別型麺切庖丁 A-0020刃渡り330mm刃幅は公表なし

下村工業の軽量型

下村工業 大門屋 景綱作 麺切り包丁は、少量打ちや軽い包丁を求める人におすすめです。

刃渡りは215mm、重さは240g、刃厚は2.0mmです。木柄とステンレス刃物鋼を採用しています。

幅のある生地や多めのそばを切るなら、刃渡り24cm以上がおすすめです。

下村工業 大門屋 景綱作 麺切り包丁
下村工業 大門屋 景綱作 麺切り包丁

雄山24cm

ナガノ産業 雄山24cmは、適度な重さがある入門用を求める人におすすめです。

刃渡りは240mm、刃幅は110mm、刃厚は2.5mm、重さは約420gです。刀身はステンレス製となっています。

軽さを求めるなら下村工業、多めに打つなら刃渡り27cm以上がおすすめです。

270mm木柄

ほんまもんの270mm木柄は、24cmより長く、30cm級より軽い中間サイズです。

刃渡りは270mm、刃幅は115mm、重さは約500g。朴の木の柄は長さ約170mm、厚み約25mmです。

刃厚は公表されておらず、食器洗い機には対応していません

ほんまもん 高級ステンレス鋼 麺切り包丁270mm木柄
ほんまもん 高級ステンレス鋼 麺切り包丁270mm木柄

雄山30cm

多めにそばを打つ人には、ナガノ産業 雄山30cm 紐巻き柄がおすすめです。

刃渡りは300mm、刃幅は120mm、刃厚は3mm、重さは約600gです。刀身にはステンレスを使っています。

紐巻き柄を採用しており、木製ケースと化粧箱も付属します。

ナガノ産業 雄山30cm 紐巻き柄
ナガノ産業 雄山30cm 紐巻き柄

豊稔企販の33cm

豊稔企販 A-0020は、広い生地を包丁の重さで切る経験者におすすめです。

刃渡りは330mm、重さは約860gです。高級ステンレス鋼と積層強化柄を採用しています。

刃幅・刃厚・柄長は公表されていません。

豊稔企販 切れ者ステン金2号別型麺切庖丁 A-0020
豊稔企販 切れ者ステン金2号別型麺切庖丁 A-0020

主要仕様を比較

5商品の主要な仕様を比較表にまとめました。

比較項目下村工業 大門屋 景綱作 麺切り包丁下村工業 大門屋 景綱作 麺切り包丁ナガノ産業 雄山24cmナガノ産業 雄山24cmほんまもん 高級ステンレス鋼 麺切り包丁270mm木柄ほんまもん 高級ステンレス鋼 麺切り包丁270mm木柄ナガノ産業 雄山30cm 紐巻き柄ナガノ産業 雄山30cm 紐巻き柄豊稔企販 切れ者ステン金2号別型麺切庖丁 A-0020豊稔企販 切れ者ステン金2号別型麺切庖丁 A-0020
刃渡り215mm240mm270mm300mm330mm
刃幅公表なし110mm115mm120mm公表なし
刃厚2.0mm2.5mm公表なし3.0mm公表なし
重量240g約420g約500g約600g約860g
刃材ステンレス刃物鋼ステンレス高級ステンレス鋼ステンレス高級ステンレス鋼
天然木白木朴の木紐巻き柄積層強化柄
柄長公表なし公表なし約170mm公表なし公表なし
左利き仕様公表なし通常仕様通常仕様別商品あり別商品あり
ケース付属公表なしなしなし木製ケース公表なし

サイズの選び分け

  • 粉300〜500gの少量打ちなら、刃渡り21〜24cmがおすすめ
  • 家庭用で将来の余裕も欲しいなら、刃渡り27cmがおすすめ
  • 多めに打ち、本格的に続けるなら、刃渡り30cmがおすすめ
  • 広い生地を切れる経験者なら、刃渡り33cmがおすすめ
  • 持ち上げやすさを重視するなら、重さ240〜350gがおすすめ
  • 自重と扱いやすさを両立するなら、重さ400〜500gがおすすめ
  • 切るときの安定感を重視するなら、重さ600〜700gがおすすめ
  • 使用後の管理を減らしたいなら、ステンレス製がおすすめ
  • 切れ味と研ぎやすさを重視するなら、全鋼・青紙・白紙がおすすめ
  • 左利きで少量を打つなら、ナガノ産業 壮次郎24cm左利き用がおすすめ
  • 左利きで30cmのステンレス製なら、ナガノ産業 雄山30cm左利き用がおすすめ
  • 左利きで青紙鋼を求めるなら、豊稔企販 切れ者麺切庖丁左 A-1034がおすすめ
  • 詳細寸法を重視するなら、数値が公表されていない左利き用2商品は避ける

購入結論

条件別のおすすめをまとめると、次のとおりです。

左手で片刃を使う人には左利き専用品が必要です。刃渡りが生地幅を覆い、無理なく持てる重さの商品を選びましょう。

ナガノ産業 雄山24cm
ナガノ産業 雄山24cm
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