Dynabookは動画視聴に向いてる?YouTube・Netflixの選び方

Dynabookは動画視聴に向いてる?YouTube・Netflixの選び方

オフ 投稿者: sesera

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

今回は、DynabookでYouTubeやNetflixを見るならどこを見れば良いのか、正直に書いていきます。

目次

まず画面をケチらない

Dynabookで動画を見るなら、CPUより先に画面を見てください。

動画視聴は重い作業ではないですが、画面が見づらいと一発で満足度が下がります。

フルHDは、YouTubeやNetflixを普通にくっきり見るための最低ラインみたいなものです。

IPSや広視野角と書かれた画面なら、少し斜めから見ても色が変わりにくいので、ソファでだらっと見る時もラクです。

見るところ避けたい構成選びたい構成
解像度HDクラスフルHD以上
液晶TN方式IPS・広視野角
表面反射が強すぎる画面ノングレアだと明るい部屋でラク
明るさ暗い画面商品ページの実機写真も確認

安い旧型を買う時ほど、ここは注意して下さい。

関連記事:ノートPCの画面サイズの選び方

13〜14インチと15〜16インチ

画面サイズは、数字だけ見ると大きい方が良さそうに見えます。

でもノートPCは、画面が大きくなるほど本体も重くなります。

ベッドやソファに持っていくなら13〜14インチ、自宅の机でじっくり見るなら15〜16インチが選びやすいです。

使い方おすすめサイズ理由
寝室やソファに持っていく13〜14インチ軽くて移動しやすい
机で動画を長く見る15〜16インチ画面が大きくて目がラク
仕事と動画を1台で使う14〜16インチ作業画面も広く使える
映画を迫力重視で見る外部モニターやテレビノート単体では限界あり

動画だけで選ぶなら大きめ、持ち運びもするなら14インチ前後が無難です。

Dynabookは軽いモデルも多いので、動画用でも持ち運びやすさを残せるのは良いところですね。

CPUとメモリの目安

CPUはPCの頭脳です。

動画を見るだけなら高級なCPUはいりませんが、ここが弱すぎるとブラウザを開いた時点で全体がもっさりします。

新品で選ぶなら、Core i5 / Ryzen 5あたりを見ておけばかなり安心です。

メモリは作業机の広さです。机が狭いと、動画、ブラウザ、SNS、Officeを同時に広げた時にカクつきます。

動画だけなら8GBでも見られますが、ながら見をするなら16GBを選びましょう。

構成動画視聴の相性ひと言
Core i5 / Ryzen 5・8GBYouTube中心なら十分
Core i5 / Ryzen 5・16GBNetflixを見つつ調べ物もラク
Core i7 / Ryzen 7・16GB仕事兼用までかなり余裕
Celeron・4GB〜8GB安いけど長く使うには微妙

4K動画を再生したい人も、まずはCPUとメモリに余裕があるモデルを選んだ方が良いです。

ただし、4Kを「再生できる」と、PC本体の画面で4Kの細かさまで表示できる、は別の話なので注意して下さい。

関連記事:メモリ8GBと16GBの違いWi-Fi規格の見方

音・Wi-Fi・端子

音は、正直に言うとノートPC内蔵スピーカーなので限界はあります。

ドラマのセリフ、YouTubeのトーク、オンライン授業くらいなら普通に聞けます。

映画の低音やライブ映像の迫力まで求めるなら、イヤホンか外付けスピーカーを使った方が満足しやすいです。

Wi-Fiは、動画が止まる時に意外と原因になりやすい場所です。

PCが悪いと思っていたら、部屋の端で電波が弱かっただけ、というのも普通にあります。

テレビや外部モニターにつなぐ予定があるなら、HDMIか映像出力できるUSB-Cがあるかも見ておきましょう。

Dynabookが合う人・やめた方がいい人

Dynabookは、動画専用機というより「仕事も動画も1台でやるノートPC」として考えると分かりやすいです。

旧東芝系の落ち着いた雰囲気、軽いモデルの多さ、日本語キーボードの使いやすさあたりに魅力を感じる人には合います。

最安で一番高性能なPCが欲しい人は、Dell、HP、Lenovoも比べた方が良いです。

タイプ相性理由
YouTube・Netflix中心画面を間違えなければ快適
仕事と動画を1台で使うDynabookの得意分野
寝室や外出先で見る軽量モデルなら扱いやすい
映画館っぽい迫力が欲しいテレビや外部スピーカー向き
安さだけで旧型を選ぶ×画面と動作で後悔しやすい

まとめると、フルHD以上、IPS系の画面、Core i5 / Ryzen 5以上、メモリ8GB以上。

ながら見や数年使うことまで考えるなら、メモリ16GBを選んでおけばかなり安心です。

Dynabookは、動画も見たいし作業にも使いたい人には打って付けですね。

関連記事:Dynabook関連記事まとめDynabookのWeb会議用途Dynabookのリモートワーク用途

個人的DynabookおすすめPC

これを選んでおけば、動画編集や本格的な3Dゲームなどをしない限りは大丈夫です。

大抵の作業をストレスなく快適に行える性能です。

よくある質問

Q. Dynabookで4K動画は再生できますか?

A. Core i5 / Ryzen 5以上のモデルなら、4K動画の再生も現実的です。ただ、画面がフルHDなら4Kの細かさをそのまま表示する訳ではありません。

Q. Dynabookのスピーカーだけで楽しめますか?

A. セリフやトークを聞く用途なら十分です。映画の迫力や低音まで求めるなら、イヤホンや外付けスピーカーを使いましょう。

Q. 動画視聴用ならメモリ8GBでも大丈夫ですか?

A. 動画を見るだけなら大丈夫です。ブラウザのタブを多く開く人、仕事も同時にする人は16GBの方が快適です。

Q. タブレットやテレビよりDynabookが良いですか?

A. 動画だけならタブレットやテレビの方がラクな場面もあります。Dynabookは、動画を見たあとに調べ物や作業まで続けたい人向けです。

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