スラックライン用ツリーウェア|長さ・幅・標準/XLの違い

スラックライン用ツリーウェア|長さ・幅・標準/XLの違い

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ツリーウェアをなくしたり、擦れて薄くなったりすると、替えを探すことになります。

標準サイズで足りるか、XLが必要か。迷いやすいのは、この長さの違いです。

1mが重なるかどうかで、標準とXLのどちらを買うか決められます。

ツリーウェア早見表

ツリーウェアは、スラックラインと木の間に巻くフェルトの保護材です。判断の基準は、取付位置で1mが重なるかどうか。

購入条件おすすめのツリーウェア
1mで重なるWCP ツリーウェア/GIBBON ツリーウェア
1mで届かないGIBBON ツリーウェアXLGIBBON ツリーウェアXL
GIBBONを補充GIBBON ツリーウェア/GIBBON ツリーウェアXL

標準サイズを補充するなら、価格を抑えたい場合はWCP、GIBBONの保護材ならGIBBON ツリーウェアがおすすめです。

1mが重ならない取付位置では、200×25cmのGIBBON ツリーウェアXLが必要です。

標準ツリーウェアは1m前後

WCPは100×14.5cm、GIBBONは100×16cm。どちらもフェルト製・面ファスナー付きの2枚組です。

取付位置で1mが重なる場合、標準サイズで足ります。

GIBBON ツリーウェア(2枚組)
GIBBON ツリーウェア(2枚組)

GIBBONツリーウェアXL

GIBBON ツリーウェアXLは、1枚200×25cm。標準より長く、幅も広い保護材です。

1mが重ならない時は、XLが必要です。

ツリーウェアは2枚組

スラックラインの両側を保護するため、2枚組のツリーウェアは1枚ずつ使う構成です。

替えを買う時は、1枚の長さと2枚組かを商品名と仕様で確認し、フェルトと面ファスナーを備えたスラックライン用を選びましょう。

Q&A

Q. GIBBONの標準品を使っていて片方だけ破れました。1枚だけ買い足せますか?

A. 1枚だけの購入はできません。ツリーウェアは2枚組で販売されているため、片方が破れた場合もGIBBON ツリーウェア(2枚組・100×16cm)を1組購入し、残った1枚は予備として保管してください。

ツリーウェアの購入結論

1mで重なるなら、価格を抑えたWCP ツリーウェアがおすすめです。

GIBBON ツリーウェアは100×16cm。GIBBONの標準品を補充する場合の製品です。

1mで届かない時は、200×25cmのGIBBON ツリーウェアXLが必要です。

GIBBON ツリーウェアXL(2枚組)
GIBBON ツリーウェアXL(2枚組)
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。