
iPad Airでイラスト制作はできる?Proとの違いと容量の選び方
こんにちは、パソコン大好きなせせらです。
今回は、iPad Airでイラストを描くならどこまでいけるのか、Proまで上げるべきなのか、11インチと13インチはどっちが合うのか、容量は何GBを選ぶべきか、という話です。
iPadは見た目がどれも似ているので、買う直前になるほど迷います。特に絵を描く目的だと、安く済ませたいけど後悔はしたくないですよね。
iPad Airでイラストはできる?
結論から言うと、趣味のイラストならiPad Airでかなり十分です。
現行のiPad AirはM4、12GBユニファイドメモリ、Apple Pencil Pro対応。ラフ、カラーイラスト、漫画の下書き、写真素材を横に見ながら描くくらいなら、かなり普通にこなせます。
メモリは、作業中に広げられる机の広さみたいなものです。資料、レイヤー、ブラシ、写真を同時に置くと狭い机はきついですが、12GBあれば趣味制作ではだいぶ安心できます。
Apple公式でも、iPad Airは11インチ/13インチ、M4、Apple Pencil Pro対応として案内されています。細かい仕様はApple公式のiPad AirページとiPad Air公式仕様、ペンの対応はApple Pencilの互換性で確認して下さい。
| 制作内容 | iPad Air | ひと言 |
|---|---|---|
| 落書き・ラフ | ◎ | かなり向いてます |
| 趣味のイラスト | ◎ | Pencil Pro込みなら安心 |
| 漫画の下書き | 〇 | 13インチも見たい |
| 写真編集 | 〇 | 軽めなら十分 |
| デザイン作業 | △ | アプリ次第 |
| 仕事の制作 | △ | ProやMacも比較 |
11インチと13インチ
自分なら、外でも描くなら11インチ、机に置いて描く時間が長いなら13インチで考えます。
11インチは、手で持って描く人向きです。ソファでラフを描く、学校やカフェに持って行く、机が狭い、という使い方ならこっちの方がラク。大きい画面は気持ちいいですが、持つ時間が長いと地味に疲れます。
13インチは、机に置いて描く人向きです。
資料を横に置いたり、漫画のコマを広く見たりするなら13インチの方が描きやすいです。ただ、毎日持ち歩くなら少し大きいと思います。家でじっくり描く人向けですね。
| 比較 | 11インチ | 13インチ |
|---|---|---|
| 持ち運び | ◎ | 〇 |
| 手持ち描き | ◎ | △ |
| キャンバスの広さ | 〇 | ◎ |
| 資料を横に置く | △ | ◎ |
| 向く人 | 外でも描く人 | 家で描く人 |
関連記事:iPadの勉強・ノート記事 / iPad Airの購入判断記事
容量の選び方
容量は、作品や素材を入れておく引き出しの大きさです。
128GBでも描けます。ただ、制作目的だと早めに整理が必要になりやすいです。ブラシ、写真素材、完成データ、書き出し画像、参考資料を入れていくと、思ったより早く埋まります。
イラスト目的で買うなら、まず256GBを最低ラインにした方が良いです。
写真素材をたくさん置く人、動画のメイキングも撮る人、数年使うつもりの人は512GBがかなり安心。1TBまで行くなら、価格的にiPad Proも並べて考えたいところです。
| 容量 | 向く人 | せせら的な見方 |
|---|---|---|
| 128GB | メモ・軽いラフ中心 | 制作目的だと狭い |
| 256GB | 趣味のイラスト | まずここ |
| 512GB | 素材や作品を本体保存 | 長く使いやすい |
| 1TB | 動画・大量素材も扱う | Proも比較したい |
関連記事:iPad Airの動画編集記事
iPad Proとの差
iPad Proとの差は、ざっくり言うと画面と重い作業への余裕です。
Airでも描けます。ただ、Proは画面のなめらかさ、表示のきれいさ、重い作業への強さがあります。ProMotionやOLED系の画面を重視する人は、最初からProを見た方が後悔しにくいと思います。
逆に、趣味のイラストや学習用なら、Proまで上げなくても満足できる人は多いです。
| 比較 | iPad Air | iPad Pro |
|---|---|---|
| 価格 | 抑えやすい | 高い |
| イラスト入門 | ◎ | ◎ |
| 画面のなめらかさ | 普通 | 強い |
| 表示品質 | 十分きれい | かなり強い |
| 重い制作 | 〇 | ◎ |
| おすすめ | 趣味・学習 | 仕事・長期制作 |
関連記事:iPad Proの制作記事
iPad Air、iPad Pro、Androidタブレットを横並びで見たい場合は、Specsyのタブレット比較で画面サイズや容量を並べて確認できます。
買う前の基準
最後に、買う前に見る場所だけまとめます。
- 外でも描くなら11インチ
- 家でじっくり描くなら13インチ
- 絵を描くならApple Pencil Proを軸にする
- 容量は256GB以上をまず見る
- 素材や動画も扱うなら512GB以上
- 画面品質にこだわるならiPad Proも見る
- 仕上げやファイル管理が多いならMac併用も考える
iPad Airは「絵を始めたいけど、いきなりProは高い」という人にかなり合います。
ただし、128GBでケチるとあとで整理が面倒になりやすいです。買いましょうね、というより、容量だけはちゃんと見てから買いましょう。
よくある質問
iPad Airはイラスト制作に向いてる?
趣味のイラスト、ラフ、漫画の下書き、軽い写真編集には向いています。Apple Pencil Pro対応で、M4と12GBメモリもあるので、制作を始めるiPadとしてはかなり使いやすいです。
iPad AirとiPad Proはどっちがいい?
価格と実用性を重視するならiPad Air。画面のなめらかさや表示品質、重い制作の余裕まで欲しいならiPad Proです。
11インチと13インチはどっち?
手持ちで描く、持ち運ぶ、机が狭いなら11インチ。机で描く時間が長い、資料を横に置く、漫画や写真編集もするなら13インチが選びやすいです。
容量は何GBがいい?
制作目的なら256GB以上をおすすめします。作品データや写真素材を本体に置くなら512GB、動画や大量素材も扱うなら1TBも候補です。

Amazon の PC をスコア化してみた

Amazonにある8〜14インチの小型WindowsタブレットやノートPCを、スペック別にスコア化して比較・ランキング。
※同一運営者のサイトです。
関連記事
- iPad AirとMacBook Airはどっち?大学生・仕事・PC代わりの違い

- NEC LAVIEは画像編集に使える?Photoshop用スペック

- 富士通FMVは画像編集に使える?Photoshop用スペック

- ノートパソコンの発熱とファン音は大丈夫?静かなPCを選ぶチェックポイント

- MacBook Proは大学生に必要?学部・メモリ・Airとの違い

- MacBook NeoとiPadはどっち?学生・レポート・普段使いで選ぶ

- 大学推奨パソコンのスペックは?学部別・Windows/Macの選び方

- HPとASUS、買うならどっちがマシ?徹底比較ガイド

- 自宅AIサーバー用PCおすすめランキング|ローカルLLM・画像生成で失敗しない選び方

- Surface Laptop 2026は高くても買い?13インチ・13.8インチ・15インチとSurface Proの選び方








