
Sony SA-SW5対応サウンドバー一覧|おすすめ機種と選び方
Sony SA-SW5を追加したいと思っても、どのサウンドバーと組み合わせられるのかは少し分かりにくいところです。
SA-SW5は、ソニーが指定する対応サウンドバーと組み合わせる製品です。
現行モデルではBRAVIA Theatre Bar 9・Bar 8・Bar 7が中心で、HT-A7000など旧Aシリーズにも対応機があります。
この記事では、SA-SW5に対応するサウンドバーと、予算や性能に合わせたおすすめを紹介します。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 音質を最優先 | ソニー BRAVIA Theatre Bar 9 | 現行最上位で立体音響を重視 |
| 性能と価格のバランス | ソニー BRAVIA Theatre Bar 8 | 5.1.2chで高性能 |
| 現行モデルで抑えたい | ソニー BRAVIA Theatre Bar 7 | 360立体音響に対応 |
| 旧型の上位機が欲しい | ソニー HT-A7000 | 7.1.2chの上位モデル |
| 価格を抑えたい | ソニー HT-A3000 | 内蔵低音付きで小型 |
| コンパクト重視 | ソニー HT-S2000 | 小型でSA-SW5を追加可能 |
Bar 9がおすすめ
音質を最優先するなら、BRAVIA Theatre Bar 9が最有力です。
13個のスピーカーユニットを備えた現行の上位モデルで、立体感のあるサウンドを重視したい人に向いています。
SA-SW5を組み合わせれば、低音の厚みもさらに強化できます。
本体への予算を抑えたい場合は、Bar 8やBar 7のほうがおすすめです。

Bar 8は本命
性能と価格のバランスを重視するなら、BRAVIA Theatre Bar 8が本命です。
5.1.2ch構成で、Dolby AtmosやDTS:Xにも対応しています。
Bar 9ほど上位性能を求めず、立体音響やSA-SW5との組み合わせを楽しみたい人に向いています。
さらに本体側の予算を抑えたいなら、Bar 7がおすすめです。

Bar 7で抑える
現行モデルで本体価格を抑えたいなら、BRAVIA Theatre Bar 7がおすすめです。
360 Spatial Sound Mappingに対応しており、立体感のある音場を楽しめます。
Bar 8やBar 9ほど本体へ予算をかけず、SA-SW5を追加して低音を強化したい人に向いています。
音響性能をより重視するなら、Bar 8以上がおすすめです。

旧Aシリーズ
| 比較項目 | ソニー HT-A7000 | ソニー HT-A5000 | ソニー HT-A3000 |
|---|---|---|---|
| SA-SW5対応 | ○ | ○ | ○ |
| チャンネル構成 | 7.1.2ch | 5.1.2ch | 3.1ch |
| Dolby Atmos | ○ | ○ | ○ |
| DTS:X | ○ | ○ | ○ |
| 内蔵低音 | ○ | ○ | ○ |
| 向く人 | 上位性能重視 | バランス重視 | 小型・価格重視 |
旧Aシリーズでは、HT-A7000・HT-A5000・HT-A3000がSA-SW5に対応しています。
HT-A7000は7.1.2ch構成の上位機で、旧Aシリーズの中でも性能を重視したい人向けです。
HT-A5000は5.1.2ch構成の中間モデルで、HT-A7000ほど大きな構成を求めない人に向いています。
本体サイズを抑えたいなら、3.1ch構成のHT-A3000がおすすめです。

HT-S2000
コンパクトなサウンドバーなら、HT-S2000もSA-SW5対応機です。
上位Barシリーズほど大きな構成を求めず、低音を別体で補いたい人に向いています。
対応機種一覧
| サウンドバー | 型番 | SA-SW5 | 世代 |
|---|---|---|---|
ソニー BRAVIA Theatre Bar 9 | HT-A9000 | 対応 | 現行 |
ソニー BRAVIA Theatre Bar 8 | HT-A8000 | 対応 | 現行 |
ソニー BRAVIA Theatre Bar 7 | HT-A7100 | 対応 | 現行 |
ソニー HT-A7000 | HT-A7000 | 対応 | 旧Aシリーズ |
ソニー HT-A5000 | HT-A5000 | 対応 | 旧Aシリーズ |
ソニー HT-A3000 | HT-A3000 | 対応 | 旧Aシリーズ |
| ソニー HT-S2000 | HT-S2000 | 対応 | Sシリーズ |
結局どれを買う?
- 音質を最優先するなら、ソニー BRAVIA Theatre Bar 9が本命
- 性能と価格のバランスなら、ソニー BRAVIA Theatre Bar 8かソニー BRAVIA Theatre Bar 7
- 旧Aシリーズで性能重視ならソニー HT-A7000、小型重視ならソニー HT-A3000
- コンパクトさを重視するならソニー HT-S2000
- SA-SW5は、対応機種一覧にあるサウンドバーと組み合わせる

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