自転車整備士の出張修理に使うブレーキワイヤー用圧着工具おすすめ2選|対応径・圧着形状

自転車整備士の出張修理に使うブレーキワイヤー用圧着工具おすすめ2選|対応径・圧着形状

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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工具は、エンドキャップ専用のプライヤーと、切断もできるラチェット式の兼用工具が候補です。対応ワイヤー径や圧着できるキャップの形は製品ごとに異なるので、表記を分けて見ると選びやすくなります。

候補の早見

商品対応・仕様現場での特徴参考価格
PARKTOOL EP-1PARKTOOL EP-1ブレーキ、ディレイラー、ドロッパーのインナーケーブル用2か所の圧着位置。縦横両方向から作業可能3,955円
IWISS CWR1530IWISS CWR1530ワイヤーエンドキャップ、丸型・楕円型アルミスリーブに対応ラチェット式。切断機能はワイヤー径2.2mmまで2,430円

結論

切断からエンドキャップの圧着まで一丁で行いたい自転車整備士には、IWISS CWR1530が実用的です。 キャップ形状が仕様に示され、ワイヤー径2.2mmまでの切断機能もあるため、携行工具を減らしたい出張作業に合います。

狭所での圧着や圧着工具としての扱いやすさを重視するなら、PARKTOOL EP-1を選ぶとよいでしょう。 ブレーキ・変速・ドロッパーのケーブルに対応し、縦横両方向から作業できるのが強みです。

ブレーキワイヤーの径とキャップの形状を先に照合し、切断機能まで必要かで二つを絞れます。切断兼用ならCWR1530、圧着専用ならEP-1です。出張先の作業内容に合わせて決めるのが確実です。

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