1日の予約を受けすぎて大変?上限を決めて自動で止める方法

1日の予約を受けすぎて大変?上限を決めて自動で止める方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ネット予約が1日にたくさん入って、手が回らない日があるなぁ。断るのも気が引けるなぁ。

一人ひとりを丁寧に対応したいから、悩みますよね。

上限を決めるには?

まずは、上限を決める考え方を確認しましょう。

1日に無理なく対応できる数を決めて、それ以上は受け付けないようにすると、忙しすぎる日を防げます。

何件が目安?

考え方が分かったら、何件にするかを考えましょう。

これまでで大変だった日と、ちょうどよかった日の予約数を振り返ると、目安が分かります。

手作業の限界は?

目安が分かったら、止め方も考えましょう。

上限に達するたびに手で受付を止めると、忘れてしまうことがあります。自動で止められると安心です。

どのシステムが候補?

止め方が分かったので、予約システムの候補を見ていきましょう。

  • STORES予約
  • RESERVA
  • Airリザーブ

「1日の上限を設定できるか」と「無料で試せるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

1日の上限は?

1つめの基準は、1日の予約数の上限を設定できるかどうかです。

どのプランで使えるかも確かめましょう。

無料で試せる?

2つめの基準は、無料で試せるかどうかです。

お店の流れに合うかを、試してから決められると安心です。

上限を自動にするなら?

前の章の2つの基準、「1日の上限を設定できるか」と「無料で試せるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、ネット予約を受け付ける小さなお店で、1日の予約数を決めておきたい人です。この用途には、私はSquare予約をおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。Square予約は、「1日あたり受付可能な予約数上限」の設定をプラスプランとプレミアムプランで使えると料金ページに書いています。予約を受ける時間を決める「対応時間の設定」も同じプランで使えます。プラスプランは無料で試せます。

一方で、この機能は無料プランでは使えません。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、プラスプランが1店舗あたり月3,000円です。

1店舗で半年使う例

  • 条件:1店舗で、プラスプランを6か月使う
  • 料金:3,000円×6か月
  • その他:無料期間は含めない
  • 合計:18,000円

※ 公式ページに税込・税別の記載がないため、申し込み時に確かめてください。

始める前の注意は?

金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。

1日の予約数の上限は、無料プランでは使えません。無料で試す期間のうちに、上限を設定して動きを確かめましょう。

設定する手順は?

注意点を押さえたら、設定してみましょう。

  1. 1日に受け付ける予約の数を決める
  2. 公式サイトからプラスプランを無料で試し始める
  3. 1日あたりの予約数の上限を設定する
  4. 自分でテストの予約を入れて、上限で止まるか確かめる
  5. 問題なければ契約を続ける

上限を少なめから始める例

  • 条件:何件が限界か、はっきり分からない
  • 進め方:最初は少なめの数にして、余裕があれば1件ずつ増やす
  • 理由:多すぎる設定で大変な日を作るより、少しずつ増やすほうがお客様に迷惑をかけないため

まず何をする?

まずは、これまでで大変だった日の予約数を数えてみましょう。

上限の目安になります。

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