
常連さんの予約を毎回入れ直している?繰り返しの予約でまとめる方法
毎週火曜の10時に来るお客さん、毎回予約を入れ直すのが手間だなぁ。入れ忘れたら大変だなぁ。
決まった予定ほど、手で入れるのはもったいないですよね。
まとめて入れるには?
まずは、まとめて入れる方法を確認しましょう。
毎週や毎月同じ時間に来るお客さまには、「繰り返しの予約」を使うと、一度の操作で先の予約まで入れられます。入れ忘れも防げます。
間隔を決める?
方法が分かったら、間隔を決めましょう。
お客さまと、毎週か、2週ごとか、毎月かを話しておきます。
休みの日は?
間隔が決まったら、休みの日のことも考えましょう。
お店の休みと重なった日をどうするか、先に決めておくと慌てません。
どの予約システムが候補?
やり方が分かったので、予約システムの候補を見ていきましょう。
- STORES 予約
- RESERVA
- Airリザーブ
「繰り返しの予約が使えるか」と「無料で使えるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
繰り返しは?
1つめの基準は、繰り返しの予約が使えるかどうかです。
どのプランで使えるかも確かめましょう。
無料で使える?
2つめの基準は、無料で使えるかどうかです。
小さなお店なら、月の固定費がかからないと続けやすくなります。
無料で始めるなら?
前の章の2つの基準、「繰り返しの予約が使えるか」と「無料で使えるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、1店舗のお店で、常連さんの決まった予約をまとめて入れたい人です。この用途には、私はSquare予約をおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。Square 予約の料金ページでは、「繰り返しの予約」がフリー・プラス・プレミアムのすべてのプランに含まれています。フリープランは登録費が不要で、有料プランを使わない限り固定費はかかりません。
一方で、フリープランは1つのアカウントにつき1店舗までです。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式情報では、Square 予約のフリープランは登録費が不要で、有料プランを使わない限り固定費はかかりません。かかるのは決済を受けたときの手数料だけです。
フリープランで使う例
- 条件:1店舗で、フリープランを使う
- 月額料金:0円×12か月
- 決済手数料:カードで支払いを受けたときだけ(対面2.5%〜)
- 合計:固定費0円
※ 公式ページの記載によるものです。フリープランは1アカウント1店舗限定です。
始める前の注意は?
金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。
繰り返しで入れた予約が、お店の休みの日と重なっていないか確かめましょう。フリープランは1店舗までです。
始める手順は?
注意点を押さえたら、始めてみましょう。
- 公式サイトから無料でアカウントを作る
- 提供するサービスと所要時間を登録する
- 常連さんの予約を、繰り返しの予約で入れる
- 休みの日と重なった予約を確かめて直す
- お客さまに予約の日時を伝える
3か月先まで入れる例
- 条件:毎週同じ時間に来るお客さまがいる
- 進め方:繰り返しの予約で、まず3か月分を入れる
- 理由:先まで入っていれば、ほかのお客さまの予約と重なるのを防げるため
まず何をする?
まずは、決まった間隔で来る常連さんと、その曜日と時間を書き出してみましょう。
それがそのまま繰り返しの予約になります。
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