社員の名刺も同じデザインにしたい?名前だけ変えて追加する方法

社員の名刺も同じデザインにしたい?名前だけ変えて追加する方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

新しいスタッフが入ったから、私と同じデザインの名刺を作ってあげたいなぁ。

一から作り直すと、費用も時間もかかってしまいますよね。

同じデザインで作るには?

まずは、同じデザインで作る方法を確認しましょう。

元のデザインはそのままにして、名前や役職、連絡先だけを変えてもらえば、そろった名刺になります。

何を変える?

方法が分かったら、変える所を決めましょう。

名前、役職、メールアドレス、電話番号など、人によって違う所を書き出します。

何枚いる?

変える所が決まったら、枚数も決めましょう。

1人あたり何枚あればよいかで、印刷の費用が変わります。

どこが候補?

枚数が決まったので、頼み先の候補を見ていきましょう。

  • ラクスル
  • 名刺良品
  • プリントメイト

「追加の料金が決まっているか」と「印刷までまとめて頼めるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

追加料金は?

1つめの基準は、追加の料金が決まっているかどうかです。

1人ごとの料金が分かると、人数が増えても予算を立てられます。

印刷も頼める?

2つめの基準は、印刷までまとめて頼めるかどうかです。

自分で印刷会社を探す手間が省けます。

追加で作るなら?

前の章の2つの基準、「追加の料金が決まっているか」と「印刷までまとめて頼めるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、コクリ名刺で作った名刺と同じデザインで、スタッフの分も作りたい人です。この用途には、私はコクリ名刺をおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。コクリ名刺には、名前・役職・アドレスの変更などで1名を追加するオプションがあり、1名につき2,000円と書かれています。印刷も有料オプションで頼めて、片面・マット紙・厚さ普通・100枚なら3,700円の例が載っています。

一方で、元になるデザイン(1名分)は、片面18,000円(税込)から作る必要があります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、1名追加が2,000円、印刷の例(片面・マット紙・厚さ普通・100枚)が3,700円です。

スタッフ2人分を追加する例

  • 条件:作った名刺と同じデザインで、2人分を100枚ずつ作る
  • 追加:2,000円×2名=4,000円
  • 印刷:見積もりの金額(部数や紙で変わる)
  • 合計:4,000円+印刷代

※ 1名追加の料金に税が含まれるか、印刷代がいくらになるかは、申し込みのときに確かめてください。

頼む前の注意は?

金額が分かったら、頼む前の注意も確認しましょう。

印刷料金は、部数や紙の種類で変わります。変える内容は、間違いがないように一覧にして渡しましょう。

頼む手順は?

注意点を押さえたら、頼んでみましょう。

  1. 追加する人の名前、役職、連絡先を一覧にする
  2. 1名追加のオプションで依頼する
  3. 届いたデザインで、文字に間違いがないか確かめる
  4. 銀行振込で支払う
  5. データを受け取り、必要なら印刷も頼む

新しい人が入るたびに頼む例

  • 条件:これからもスタッフが増える予定がある
  • 進め方:受け取ったAIとPDFのデータを、社内で保管しておく
  • 理由:同じデザインで作り続けるときに、元のデータがすぐに見つかるため

まず何をする?

まずは、追加する人の名前、役職、連絡先を書き出してみましょう。

それが、依頼するときに渡す内容になります。

あわせて読みたい:名刺をテンプレートで作りたくない?デザインから頼む方法と費用

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