ポケットWiFiの充電が面倒?充電いらずの型を選ぶ方法

ポケットWiFiの充電が面倒?充電いらずの型を選ぶ方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

カフェで作業しようとしたら、ポケットWiFiの電池が切れてた…。

毎日充電するのは、意外と忘れがちですよね。

充電しないには?

まずは、充電をしなくて済む方法を確認しましょう。

電池のない「スティック型」のWiFiなら、パソコンやモバイルバッテリーにさして使うので、本体の充電はいりません。

主に何で使う?

方法が分かったら、使い方を確かめましょう。

パソコンにさして使うことが多いなら、スティック型が向いています。

電源はある?

使い方が分かったら、電源も確かめましょう。

電池がないので、さす先がないと使えません。

どこが候補?

使い方が確かめられたので、WiFiの候補を見ていきましょう。

  • Free-Style Wi-Fi
  • ブリッジWiFi
  • ecoco

「充電がいらないか」と「試せるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

充電はいらない?

1つめの基準は、充電がいらないかどうかです。

充電を忘れても使えれば、外での作業で困りません。

試せる?

2つめの基準は、試せるかどうかです。

形が変わると使い勝手も変わるので、試せると安心です。

充電が面倒なら?

前の章の2つの基準、「充電がいらないか」と「試せるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、ポケットWiFiの充電を忘れがちで、パソコン作業が中心の人です。この用途には、私はAiR-WiFiをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。AiR-WiFiのAIR-Stickはバッテリーレスで充電がいらず、パソコン、アダプタ、モバイルバッテリー、スマホにさして使えます。重さは34g、Wi-Fi6に対応し、100GBまで使えます。初めての契約なら、月額料金の30日間返金保証もあります。

一方で、電池がないので、さす先がないと使えません。返金保証にも、50GBを超えて使った場合は対象外などの条件があります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の情報では、AIR-Stickのらくらくプランは月額3,377円(税込)からで、初期事務手数料は3,300円(税込)です。

1ヵ月目の例

  • 条件:AIR-Stickを申し込み、1ヵ月使う
  • 初期事務手数料:3,300円
  • 月額:3,377円〜
  • 合計:6,677円〜(オプションなし)

※ 契約期間なしオプション(月330円)や安心補償オプション(月660円)を付けると、その分が加わります。

申し込む前の注意は?

金額が分かったら、申し込む前の注意も確認しましょう。

返金保証を使うときは、返却処理手数料1,100円とクリーニング費用1,870円がかかり、返送料も自分で払います。短期利用の目的や、契約期間なしオプションを付けた場合も対象外です。端末を返さないと、端末代金22,000円がかかります。Lightning端子のスマホにさすには、変換アダプタを自分で用意します。

申し込む手順は?

注意点を押さえたら、申し込んでみましょう。

  1. パソコンなど、さす先がいつもあるか確かめる
  2. 返金保証とオプションの条件を読む
  3. 公式サイトからAIR-Stickを申し込む
  4. 届いたらパソコンにさして使い始める

外でスマホだけ使う例

  • 条件:パソコンを持たずに、スマホだけで使いたい
  • 進め方:モバイルバッテリーにさすか、スマホにさして使う
  • 理由:公式に、モバイルバッテリーやスマホから給電して使えると書かれているため

まず何をする?

まずは、外でWiFiを使うとき、パソコンやモバイルバッテリーを持っているか確かめてみましょう。

いつも持っているなら、スティック型を選べます。

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