
WordPressの保守が不安?月額で外に任せる方法
会社のWordPressを任されたけど、更新して壊れたらどうしよう…。
詳しい人がいないと、触るのも怖いですよね。
何を任せる?
まずは、保守で何を任せられるかを確認しましょう。
WordPressの保守では、サイトが止まっていないかの監視、データのバックアップ、本体やプラグインの更新などを頼めます。
今の状態は?
任せる内容が分かったら、今の状態を確かめましょう。
管理画面で、更新の通知がたまっていないか見ておきます。
直したい所は?
状態が分かったら、頼みたい範囲を決めましょう。
更新だけか、ページの文章の修正まで頼むかで、プランが変わります。
どこが候補?
頼む範囲が決まったので、保守サービスの候補を見ていきましょう。
- WP KEEPER
- wp.support
- 制作会社の保守
「範囲を選べるか」と「始めやすいか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
範囲を選べる?
1つめの基準は、範囲を選べるかどうかです。
必要な分だけ頼めれば、むだな費用を払わずに済みます。
始めやすい?
2つめの基準は、始めやすいかどうかです。
合わなかったときにやめやすいと、気軽に頼めます。
保守を頼むなら?
前の章の2つの基準、「範囲を選べるか」と「始めやすいか」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、会社のWordPressを任されていて、更新や不具合への対応が不安な担当者です。この用途には、私はサイト引越し屋さんをおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。サイト引越し屋さんのWordPress保守は、ライト、スタンダード、プレミアムの3つから選べます。全プランで24時間365日の監視、定期バックアップ、障害時の復旧に対応し、スタンダード以上で本体とプラグインの月次メンテナンス、プレミアムで既存コンテンツの修正まで頼めます。初期費用は0円で、最短1ヶ月から、解約の違約金もありません。
一方で、障害時の対応は平日9時から17時の営業時間内です。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式の情報では、ライトは月5,500円、スタンダードは月11,000円、プレミアムは月16,500円です(税込、レンタルサーバーの場合)。
更新まで任せる例
- 条件:監視とバックアップに加えて、プラグインの更新も任せる
- プラン:スタンダード
- 初期費用:0円
- 合計:月11,000円
※ 12ヵ月分を先に払うと1ヵ月分が割引になるなど、長期契約の割引もあります。
頼む前の注意は?
金額が分かったら、頼む前の注意も確認しましょう。
監視は24時間ですが、障害時の対応は平日の営業時間内です。夜や週末に止まると困るサイトは、その間どうするか先に決めておきましょう。他社が作ったWordPressにも対応し、今の保守会社との技術的なやり取りは無償で代わりにしてくれます。
頼む手順は?
注意点を押さえたら、頼んでみましょう。
- 管理画面で、更新の通知がたまっていないか確かめる
- 更新だけか、文章の修正まで頼むか決める
- 公式サイトから相談する
- プランを選んで保守を始める
今の保守会社から替える例
- 条件:今の保守会社とのやり取りが分からない
- 進め方:サイト引越し屋さんに、やり取りを代わりに頼む
- 理由:公式に、乗り換え時の技術的なやり取りを無償で代行すると書かれているため
まず何をする?
まずは、WordPressの管理画面にログインして、更新の通知がいくつあるか見てみましょう。
それが分かれば、頼む範囲を決めやすくなります。
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