レンタルWiFiを失くしたら?弁償額と備え方

レンタルWiFiを失くしたら?弁償額と備え方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

外に持ち歩くから、レンタルのWiFiを失くしそうで怖いなぁ。

弁償がいくらになるか分からないと、不安ですよね。

失くしたら弁償?

まずは、失くしたときの扱いを確認しましょう。

レンタルのWiFiを失くしたり壊したりすると、弁償金がかかるのが一般的です。補償のオプションに入っていれば、負担を減らせることがあります。

いくらかかる?

補償を考える前に、弁償額を確かめましょう。

本体のほかに、SIMカードの費用がかかることもあります。

よく持ち歩く?

弁償額を見たら、使い方も考えましょう。

外へよく持ち出すなら、補償があると安心です。

どこが候補?

補償を重視して、レンタルの候補を見ていきましょう。

  • WiFiレンタルどっとこむ
  • グローバルWiFi
  • NETAGE

「紛失も補償か」と「縛りがないか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

紛失も補償?

1つめの基準は、紛失も補償されるかどうかです。

壊れたときだけでなく、失くしたときも補償されると安心です。

縛りはない?

2つめの基準は、契約の縛りがないかどうかです。

使わなくなったら、すぐやめられます。

失くすのが怖いなら?

前の章の2つの基準、「紛失も補償か」と「縛りがないか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、仕事でポケットWiFiを外へよく持ち歩き、失くしたときの弁償額が心配な人です。この用途には、私はNOZOMI WIFIをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。NOZOMI WIFIでは、NOZOMIプロテクト(月385円)に入っている間は、破損や水没などの故障や紛失のときのルーター本体の弁償金が0円です。違約金や解約金もありません。

一方で、SIMカードの紛失や破損は、再発行手数料が4,000円(税抜)かかります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の情報では、NOZOMIプロテクトは月385円です。初期手数料は3,980円です。

補償に入って失くした例

  • 条件:プロテクトに入ったまま、ルーター本体を失くした
  • 本体の弁償金:0円
  • 補償の料金:月385円
  • 合計:本体は0円(SIMカードも失くしたら再発行手数料4,000円・税抜)

※ プロテクトを外している間に失くすと20,000円の負担になるので、外す前に確かめてください。

借りる前の注意は?

金額が分かったら、借りる前の注意も確認しましょう。

プロテクトを外している間の破損や紛失は、20,000円の負担です。破損で返すときは、全部のパーツを返します。足りないものは紛失の扱いです。

借りる手順は?

注意点を押さえたら、借りてみましょう。

  1. 申し込む(初月はプロテクトに必ず入る)
  2. 2か月目以降も続けるか決める
  3. 受け取ったら、本体とSIMとパーツをまとめて保管する

プロテクトをやめる例

  • 条件:社内でしか使わなくなったので、プロテクトをやめたい
  • 進め方:メールで解除の連絡をして、翌月から外す
  • 理由:公式に、初月は加入が必須で、メールで解除を連絡すれば翌月から外せると書かれているため

まず何をする?

まずは、ひと月にWiFiを外へ持ち出す日が何日あるか、数えてみましょう。

多ければ、プロテクトを続けると安心です。

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