日ごとの所持金と予定支出を足して足りない日だけ出す

日ごとの所持金と予定支出を足して足りない日だけ出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

旅行の日ごとに、手元の現金が途中で足りなくなるのが心配だ。

旅行の途中で現金が足りなくなるのは、気になりますよね。

足りない日の出し方

日ごとに手元の所持金と予定支出を1行へ足し込み、足りなくなる日だけを出しましょう。

所持金と予定支出を同じ行に置くと、残額がマイナスの日だけを切り出せます。旅行の全日を見比べなくても、追加の現金が必要な日と不足額だけが残ります。

使う計算の手段

日ごとの所持金と予定支出を並べるなら、表計算ソフトか紙の表で済みます。書くのはその朝の手元の現金と、その日に現金で払う予定の金額だけです。

手段種類動く場所主な役割
表計算ソフト計算表パソコンやブラウザ所持金から予定支出を引いて残額を出す
紙の表手書き手元の紙同じ残額を電卓で確認する
  • 表計算ソフトは、日付、所持金、予定支出、残額を1行1日で置くときに向いています。
  • 紙の表は、日数が少ない旅行で同じ4列を手書きするときに向いています。

現金を出す流れ

旅行などの各日について、朝の手元の所持金とその日の予定支出を同じ行へ足し込み、残額が0を下回る日だけを残します。

  1. 旅行の各日を1行にし、その日の朝の所持金と予定支出を書きます。
  2. 所持金から予定支出を引き、その日の残額を出します。
  3. 残額が0未満の日だけを抜き出します。
  4. 抜き出した日の不足額を足し、その分だけ追加の現金を用意します。
  • 前日の残額を、翌日の朝の所持金へそのまま写します。
  • 予定支出には、その日に現金で払う金額だけを入れます。
  • 不足額は、予定支出から所持金を引いた差だけを足します。

旅行3日の不足例

たとえば、佐藤さんは3日の国内旅行で、1日目の朝の所持金が12000円、予定支出が8000円なら残額を4000円にします。2日目の朝の所持金へその4000円を写し、予定支出が7000円なら残額はマイナス3000円なので、この日だけを出します。追加の現金は3000円を準備し、残額が足りている日は一覧に入れません。

おすすめのパソコン

上の表計算で日ごとの所持金と予定支出を足し込むとき、パソコンがまだない場合は持ち運べる1台を用意してください。個人的には、MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーがおすすめです。13.6インチの画面と日本語キーボードを備えたノート型Macなので、旅行先でも日付と金額の表を開けます。

M5の標準13インチ構成は10コアCPU、8コアGPU、16GBメモリ、512GB SSDですが、使う表計算ソフトのmacOSとApple Silicon対応は別に見てください。Windows専用の業務ソフトがそのまま動くとは限りません。画面のサイズと日本語キーボードは、AppleのMacBook Air(13インチ、M5)の公式案内で確認できます。

MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー
MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー

まず不足日を出す

旅行の各日について、朝の所持金と予定支出を1行に書き、残額が足りない日だけを出してみてください。パソコンがまだない場合は、MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーの商品ページで、画面サイズとメモリの構成を確認してみてください。

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