クラス名簿と宿題の提出者を照合して出していない人だけ出す

クラス名簿と宿題の提出者を照合して出していない人だけ出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

名簿には名前があるのに、宿題を出した人の中には見当たらない。

出していない人だけを残したいのに、見比べるうちに提出済みへ入れてしまいそうで困りますね。

未提出者の出し方

クラス名簿の氏名と、宿題を出した人の氏名を一人ずつ完全一致で照合し、一致しない人だけを出してみてください。

一人ずつ照合すると、名字だけが同じ人や、氏名の一部だけが似ている人を提出済みにしません。未提出の人を提出済みのまま残す誤りを減らせます。

照合に使う表計算

クラス一名分の氏名を並べる小さな表なら、次の表計算ソフトで同じ照合ができます。

ソフト名種類照合の役割
Excel表計算名簿の氏名と提出者の氏名を別の列に置き、完全一致しない人だけを残す
Googleスプレッドシート表計算同じ小さな表をブラウザで作り、一人ずつ照合する
LibreOffice Calc表計算同じ小さな表を手元のパソコンで作り、一人ずつ照合する
  • クラスの人数程度の表なら、どのソフトでも流れは同じです。
  • すでに表計算ソフトがある場合は、新しく足す必要はありません。

照合の進め方

名簿の並びと提出者の並びが違っても、行の位置では判断しません。氏名そのものを一人ずつ見ます。

  1. クラス名簿の氏名を1列に、1人1行で書く
  2. 宿題を出した人の氏名を別の列に、1人1行で書く
  3. 名簿の1人ずつを、提出者の氏名と完全一致するか見る
  4. 完全一致が1件もない人だけを、出していない人として残す
  • 名字だけが同じ人を、提出済みにしない
  • 空白や表記の差は、照合の前に名簿の正式な氏名へそろえる
  • 氏名の一部が含まれているだけでは、一致にしない
  • 同じ人の二重提出は、1人として数える
  • 並び順が違うだけでは、未提出にしない

三年二組の照合例

たとえば、三年二組を受け持つ田中さんは、名簿の「佐藤花」と「佐藤翼」を一人ずつ提出者の列と見比べます。提出者に「佐藤翼」だけがあるとき、翼は完全一致なので提出済み、花は一致がないので出していない人です。花の名字が佐藤だからといって、翼の提出で花まで提出済みにはしません。

おすすめのパソコン

この照合は、クラス分の氏名を並べる小さな表で足ります。パソコンがまだない場合、私はLenovo IdeaPad Slim 3 83RR00LBJPでその表を作るのが扱いやすいと思います。国内のWindows 11 Home日本語版で、メモリは8GB、ストレージは256GBです。

重い動画編集、3D、巨大なExcelには使わないでください。8GBと256GBは、この小さな照合表には足りますが、すべての用途に足りるメモリと保存容量ではありません。Microsoft 365は試用です。Excelを試用後も使う場合は、ライセンスを別に確認してください。83RRシリーズの掲載は、Lenovo公式のIdeaPad Slim 3 15IWC11仕様表で確認できます。

Lenovo IdeaPad Slim 3 83RR00LBJP
Lenovo IdeaPad Slim 3 83RR00LBJP

まず一人目を照合

まずクラス名簿の先頭の人から、提出者の氏名と完全一致するかを見てください。パソコンがまだない場合は、紹介したパソコンの商品ページで、メモリ8GBとストレージ256GBの構成を確認してみてください。

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