
送り状の品名と中身の品名を照合して、品名が違う個口だけ出す
送り状の品名と、中身の品名が違う個口だけを出したい。
品名が食い違うと、中身と違う品名のまま出してしまいます。
品名違いだけ出す
送り状に書いた品名と、箱の中身の品名を個口ごとに照合し、品名が違う個口だけを出しましょう。
品名を個口ごとに見比べて違う個口だけを出すと、中身と違う品名のまま出荷へ回す誤りを、出す前に分けられます。
品名を比べる手段
品名の照合は、表に並べて違いを出す方法と、紙に書いて見比べる方法のどちらでも進められます。
| 手段 | 種類 | 動く環境 | 品名の扱い |
|---|---|---|---|
| Excel | 表計算 | Windows | 送り状の品名と中身の品名を別の列に並べ、違う行だけ残す |
| Googleスプレッドシート | 表計算 | ブラウザ | 同じ個口の品名を見比べ、違う行だけを分ける |
| LibreOffice Calc | 表計算 | Windowsなど | 表の中で品名が違う行だけを残す |
| 紙とペン | 手作業 | パソコン不要 | 送り状の品名と中身の品名を並べて書き、違う個口だけ分ける |
- 表計算を使うときは、個口を一行にして、送り状の品名と中身の品名を別の列に置きます。
- 紙で見るときは、同じ個口の品名を横に並べ、文字が違う個口だけを出します。
- 全角と半角、空白、略称が混ざっているときは、比べる前に同じ書き方へ揃えます。
- 中身の品名が読めない個口は、違う品名として出さず、文字が読めるまで保留します。
照合の流れ
送り状の品名と中身の品名を同じ個口で見比べ、違う個口だけを出す流れです。使う表計算ソフトが違っても画面の操作は変わるので、特定の画面操作には寄りません。
- 個口ごとに、送り状へ書いた品名をそのまま書き出す。
- その個口の箱を開け、中身の品名を別の欄へ書き出す。
- 同じ個口の二つの品名を見比べ、文字が違う行だけを残す。
- 品名が違う個口だけを、出荷する場所へ出す。
- 品名が同じ個口は、出さずに元の置き場へ戻します。
- 略称と正式名が混在しているときは、比べる前に正式な品名へ揃えます。
- 品名以外の項目で個口を選ばず、品名が違うことだけを出す条件にします。
品名が違う個口
たとえば、出荷担当の佐藤さんが二つの個口の品名を紙に並べた場面を仮定します。一つは送り状の品名が「青タオル」で中身の品名が「白タオル」だったので、その個口だけを出しました。もう一つは送り状も中身も「青タオル」だったので、出しませんでした。
おすすめのパソコン
これらの表で品名を照合する場合、パソコンがまだないなら、持ち運べるWindows機を用意してください。個人的にはLenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPがおすすめです。14型で、Core Ultra 5 325、メモリ16GB、SSD 512GB、Windows 11 Home日本語なので、送り状の品名と中身の品名を並べる作業に使えます。
14型なので出荷場と机のあいだを運びやすく、メモリは16GB、SSDは512GBです。端子はUSB-C中心で、本体にUSB-AとHDMIは付いていません。USB-AやHDMIの機器をつなぐときは合う変換を別に確認し、Officeの権利も同梱とは扱わず購入先で確認してください。14型と端子の詳細はLenovoのYoga Slim 7仕様で確認できます。

まず品名を並べる
個口ごとに、送り状の品名と中身の品名を横へ並べるところから始めてください。品名が違う行だけを出せば、中身と違う品名のまま出す誤りを分けられます。パソコンがまだない場合は紙でも同じ照合ができ、表計算で進めるならLenovo Yoga Slim 7 83QM006FJPの商品ページで、14型とUSB-C中心の端子かを確認してみてください。
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