絵本の読み聞かせを録音して翌日に再生する方法

絵本の読み聞かせを録音して翌日に再生する方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

夜に読んだ絵本を、翌朝も同じ声で聞かせたい。
ページをめくるあいだの声まで、翌朝も同じだと安心する。

同じ声で翌朝も聞かせたいのに、その場でもう一度読むのが難しいですよね。

録音して翌日再生

絵本の読み聞かせを録音アプリで残し、翌日はその音声を再生しましょう。

保存した音声を翌朝再生すれば、その場でもう一度読み直さなくても、同じ読み聞かせを聞けます。

使える録音アプリ

翌日に同じ音声を聞くには、録音がファイルとして残るアプリを使います。

ソフト名種類対応OS翌日の再生
WindowsのボイスレコーダーOS標準Windows保存した録音を開いて再生する
MacのボイスメモOS標準Mac残した録音を開いて再生する
iPhoneのボイスメモOS標準iPhone同じiPhoneで録音を再生する
Audacity無料ソフトWindows、Mac、Linux書き出した音声ファイルを再生する
  • 翌朝も同じ端末で聞くなら、その端末の標準録音アプリで足ります。
  • 別の端末で聞くなら、音声ファイルを書き出せるアプリを使います。
  • 通話や配信のように、その場で流れて残らない音声は、翌日の再生には向きません。

録音から翌日再生

絵本を開いてから、翌朝に同じ音声を出すまでの流れです。

  1. 絵本の題名が分かる名前で、新しい録音を始めます。
  2. ページの順に最後まで読み、一冊を一つの録音として残します。
  3. その日のうちに再生し、声が小さすぎないか、途中で切れていないかを確認します。
  4. 翌日は同じ録音を開き、絵本を見せながら再生します。
  • ページの途中で別ファイルに分けると、翌朝にどれを再生するか迷いやすくなります。
  • 再生する端末が変わるときは、録音した日のうちにそのファイルを移しておきます。
  • ページをめくる音や部屋の音も入ります。残したくない音は、読み始める前に減らします。

翌朝に再生する例

たとえば、保護者の佐藤さんが寝る前にいつもの絵本を一冊、スマホの録音アプリで残し、題名が分かる名前を付けたとします。翌朝は同じ録音を開き、絵本を見せながら再生します。これは仮定の場面で、録音の成否や聞こえ方を示すものではありません。

マイクがない場合のおすすめ

具体的な手順は上記のとおりです。マイクがまだない場合に、私がおすすめするのはLogicool G Yeti Orb ブラックです。コンデンサーカプセルのUSBマイクなので、パソコンの録音アプリへ読み聞かせの声を入れられます。

USBで声を取り込める点が、この録音に足ります。BLUE VO!CEやライトの設定は対応するパソコンとG HUBが条件で、生活音や部屋の反響が消えるとは限りません。標準構成はG-YETI-ORB-BKのマイクと卓上スタンドなどで、Yeti GXとは別の商品です。Logicool G Yeti Orb ブラックの仕様はLogicool Gの公式商品ページで確認できます。

Logicool G Yeti Orb ブラック
Logicool G Yeti Orb ブラック

まず一冊を残す

今夜は一冊だけ録音してみてください。マイクがまだない場合は、Logicool G Yeti Orb ブラックの商品ページを確認してみてください。

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