設問番号と解答番号を照合して番号が飛んでいる解答だけ出す

設問番号と解答番号を照合して番号が飛んでいる解答だけ出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

設問番号と解答番号を見比べても、どこが飛んでいるかすぐには分からない。抜けた番号のまま返してしまいそう。

番号が続いているように見えて、途中だけ飛んでいると迷いますよね。

飛ぶ解答だけ残す

設問番号と解答番号を隣りに並べ、番号が飛んでいる解答だけ残しましょう。

番号が続いている解答まで一緒に返すと、抜けた番号のまま残ります。飛んでいる解答だけを残すと、その抜けを混ざったまま渡しません。

照合に使う手段

設問番号と解答番号は、小さな表の別々の列に置いて見比べます。行数が少ない一覧なら、次の手段で足ります。

手段種類向く量
Excel表計算ソフト設問と解答が収まる小さな表
Googleスプレッドシートブラウザの表設問と解答が収まる小さな表
手作業の突合紙や画面の見比べ行数が少ない一覧
  • 小さな表なら、ExcelかGoogleスプレッドシートで設問番号と解答番号を別の列に置きます。
  • 行数が少ない紙の一覧なら、隣同士で同じ番号があるかを見比べます。
  • 使う手段が違っても、残すのは番号が飛んでいる解答だけです。

番号照合の流れ

設問の番号と解答の番号を、同じ順で突き合わせます。ソフトごとに細かい操作は違うので、共通の流れだけを押さえます。

  1. 設問番号を一列に並べます。
  2. 解答番号を隣の列へ、同じ順で並べます。
  3. 前の解答番号の次の整数になっている行は外します。
  4. 前の番号から飛んでいる解答の行だけを残します。
  • 番号が続いている解答は出しません。
  • 抜けた番号は埋めず、飛んでいる解答だけを残します。
  • 設問にない番号は解答へ足しません。
  • 点数や正誤は変えず、番号の飛びだけを見ます。

番号が飛ぶ解答例

たとえば、設問番号が1、2、3、4で、解答番号が1、2、4のとき、田中さんは二つの一覧を隣の列へ並べます。2の次が4なので番号が飛んでいて、田中さんは4の解答だけを残します。続いている1と2は出しません。

おすすめのパソコン

これらのソフトで設問番号と解答番号の小さな表を扱うとき、パソコンがまだないなら、その表が収まるものを用意してください。個人的にはLenovo IdeaPad Slim 3 83RR00LBJPがおすすめです。国内型番83RR00LBJPで、Core3 304、メモリ8GB、SSD256GB、15.3型、Windows11 Home日本語版です。

15.3型の画面なら、設問番号と解答番号を隣に置いた小さな表を見られます。メモリ8GBとSSD256GBはすべての用途には足りず、重い動画編集、3D、巨大なExcelには使いません。小さな表をすでに扱えるパソコンがあるなら、買い足す必要はありません。Microsoft 365は試用版なので、Excelを続けて使うライセンスは本体に含まれません。Lenovo公式のIdeaPad Slim 3 15IWC11仕様で、83RRシリーズとCore3 304の構成を確認できます。

Lenovo IdeaPad Slim 3 83RR00LBJP
Lenovo IdeaPad Slim 3 83RR00LBJP

照合から始める

まずは設問番号と解答番号を隣に並べ、番号が飛んでいる解答だけを残してみてください。パソコンがまだ手元にない場合は、Lenovo IdeaPad Slim 3 83RR00LBJPの商品ページで、メモリ8GB、SSD256GB、Microsoft 365が試用であることを確認してみてください。

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